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題名:ヘヴン
作者:川上未映子

王様のブランチで特集されてて気になってた本でした。
ブックオフで105円で売られていたので即買い。

さらっと紹介でも
ひどいイジメに遭う男子中学生が主人公。
ひょんな事から同じクラスの女の子と手紙のやり取りを交わす事から話が進む。
その女の子もイジメを受けていた。
そんな二人がイジメについて考え、悩み、相談し合う。
それでもイジメは止まらない、そして結末には…

まあこんな感じです。

個人的には前半~後半まで面白く読めたんですが
結末がちょっと物足りなかったかなって感じです。
あくまで個人的にです。
前半から後半までが良すぎたからなのかも知れません。


興味あるかたは是非






ヘヴン/川上 未映子

¥1,470
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題名:バカの壁
作者:養老孟司

ちょっと前にブームになった本ですね。
ブックオフの文庫本コーナーで105円だったので買いました。
養老孟司さんの本も今回が初めてです。

ちょっとした内容
「脳」に関係する話です。
なぜバカの壁と言われてしまうのかについては序盤で解説され
後半は脳のメカニズムなどについて詳しく書かれてます。
なぜか脳科学の権威こと茂木健一郎さんが頭をよぎりました。
個人的な感想はこういう類の本を読まれて無い方には
少し難しいかも知れません。
だが、さすが話題になっただけあるので面白いです。

読んだこと無い方は是非







バカの壁 (新潮新書)/養老 孟司

¥714
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題名:インデペンデンスデイ
作者:原田マハ

原田マハさんの本は読んだことなかったで読んでみた。
というのもジャケットというかカバーが凄い印象的で選んだら原田マハさんでした。

話の内容は
短編で構成されてます、しかしちゃんと話は繋がってます。
題名の通り色んな自立や立ち上がってく話です。
一つ印象的だったのは
女の子が高校生で絵本作家なんだけど
病気で自分では書けなくなった話は記憶にも残る位良かった。

多くは語りません、興味があるかたはどうぞ








インディペンデンス・デイ/原田 マハ

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