第4回は、ピエール・ルメートル著『その女アレックス』(文春文庫)と、本屋図鑑編集部編『本屋会議』(夏葉社)

http://kitachan.jp/megumi/?p=320

今回は初めて目にするジーンズ姿です。素敵過ぎます。

小橋様の麗らかなお話の様子に気が遠くなりそうになります。

水野学氏。クマもんふむふむ。。六本木店とは』売れ筋が微妙に違うらしい。

時々 裏の 駐車場でタバコ吸ってる人がいるとこですねw

 

 

『その女アレックス』 (ネタバレからです。)

https://www.youtube.com/watch?v=hUe02_G7kNg&feature=youtu.be

サッカーのレフェリングで味わいのある判定というのがあります。パリの味わいのあるストーリー展開らしいです。何となくわかります。

 

 

 

『本屋会議』

日本中の本屋さんに1冊は置いてほしい本。

顧客と本屋の共生関係。

本棚を巡ることでの本との偶然の出会い。

図書委員の女の子の作文。

忘れてはいけない気持ちを思い出される。

とにかく本と本屋が好き人のための応援歌のようです。

 

 

 

 

第5回は、岡本仁 著『果てしのない本の話』(本の雑誌社 ) と、 デイヴ・エガーズ 著『ザ・サークル』(早川書房)

http://kitachan.jp/megumi/?p=322

 

この日の小橋さんはいつにもまして素敵です。

グリーンと腰回りのすっきりしたパンツルックが魅惑的です。

 

 

『果てしのない本の話』

片岡義男「ロンサム・カーボーイ」。。。随分と懐かしいです。

昭和のトレンディーですね。

風景を眺めるように読めるエッセイ集。

8番目の出会い。

 

 

 

 

『ザ・サークル』

過剰なSNSで人間はどう変わるのか?

テンポの速さ、中毒性。

だが、それは身近にあるリアルな現実。

SNSでのやり取りに疲れてしまうという実感。

 

発信し、やり取りすること聞こえてくる声を、どこまで取り入れるべきか等々

あまり気にせずに小橋さんらしくいればいいのではと思います。

 

あのアイスクリーム、僕が行った時は残念ながらありませんでした。

 

 

 

 

 

第6回は、メイソン・カリー著『天才たちの日課』(フィルムアート社 ) と、パトリック・デウィット著『みんなバーに帰る』(東京創元社) です。

今月の緑も素敵です。

「初めての海外文学フェア」山下さん担当だそうです。

小橋さんと山下さんって、従妹同士的雰囲気ですねw

山下さんとお話をする小橋さんの様子も、

落ち着いた雰囲気になってきていると感じました。

 

『天才たちの日課』

早起き、長めの散歩、コーヒー

ゆったりと考える時間が必要なのでしょうかね。

 

山下さん、酒豪のようです。

 

小橋さんは、毎日のルーティーンがないそうです。

が、早寝早起き。良い子の基本ですね。

いいお母さんになれそうだと思います

 

 

 

 

『みんなバーに帰る』

泥酔文学。

バーの描写はほぼ実話だそうです。

いつか自分は小説家になるんだと思って店内での様子をメモしていたそうです。

この辺は、私も今後の参考に。。。

本の中のシチュエーションと同様の環境で読書をするのが好きだという小橋さん。

本の世界にどっぷりと浸かっておられるのでしょうね。

流石役者さんだと思いました。

 

「今日もお飲みになるのですか」

「はい」

「それでは飲みすぎないように」

 

何気ない、素敵な会話です。

それを聞くだけで癒されそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小橋さんらしさが溢れている大好きな番組です。今日待ちに待った更新がありましたが、古いところから感じたことを徒然と綴っていきたいと思います。

 

https://www.youtube.com/results?search_query=%E5%B0%8F%E6%A9%8B%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF%E3%81%AE+%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%81%E3%81%90%

 

 

 

第1回目は、坂口恭平さんの『徘徊タクシー』(新潮社)と、さんの『もう年はとれない』(創元推理文庫)

小橋さんの認知症のおばあさまの介護に纏わる生々しい体験を、ひたすら優しいまなざしでお話になっています。おばあさまのされるお話について、「自分が見ているものとは別次元のもう一つの現実があるのではないか」というお話が印象的でした。

初回ということもあり、お二人の初々しさ、ぎこちなさが微笑ましく可愛らしく思えました。

 

 

 

 

第2回目は、A・S・A・ハリスン著『妻の沈黙』(ハヤカワ・ミステリ文庫)と、ギリアン・フリン著『ゴーン・ガール』(小学館文庫)

 

浮気をされ心の中は嵐なのに沈黙を貫く妻。やがて沈黙の位相が変化。

山下さんの突っ込みは秀逸

「小橋さんだったら。。。」

「考えさせられる。」

と言いつつ、結構逞しいのではと想像させる小橋さんにちょっと吃驚。

 

『ゴーン・ガール』 の項では、「男女というのはいくら連れ添っても分かっているようで理解しあえず。。。」小橋さんの恋愛を想像しちゃいましたが、ここでもやはり落ち着いた話し方をされているせいか、鋭い感受性を持ちながらも、小橋さんって結構逞しい方なのかなとの印象を持ちました。女優さんって、そういう印象をもたれるものなのかもしれないと思ったりもしました。

「本の臭いフェチ」の告白も印象的。

 

 

第3回目は、二人がそれぞれ 「今年一番心に残った本」 として、 『未明の闘争』保坂和志(著)講談社と、 『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている─再生・日本製紙石巻工場』佐々 涼子 (著) 早川書房

 

『未明の闘争』 の項では、「言葉に対する挑戦」というテーマを小橋さんは自ら提起し、 感じたことを言葉にしようとした瞬間に、逃げて行ってしまうもの、或いは別のものに変容してしまうこと、といった表現で説明され、うんうんと頷きながら聞いていました。ご自分の感じたことを懸命に自分の言葉で表現しようとする真摯な姿勢が印象的でした。

 

 

『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている─再生・日本製紙石巻工場』 は、震災からの復興を支えた人々の物語。工場長のリーダーシップの偉大さ。今どきのサラリーマンじゃあり得ないです。この世のたすきリレーにぐっとくるものがあります。

この日の小橋さんは、いつもとメイク・衣装ともちょっと変わった印象。このあとパーティーでも予定されていたのでしょうかね。僕はいつもの小橋さんの方がいいなと思ったりしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和の清らかな女性のイメージです。もはや、小橋さんしかいないような。。

   

 

 

 

気品、たおやかさが昭和風に漂います。雑滅危惧種に指定したいくらいです。素敵すぎます。

  

 

 

 

お二人ともパリの街が似合いそうです。着飾っても、衣装負けしません。流石です。

 

 


コメディ映画ではお馴染みのジェイソン サダイキス、ジェイソン ベイトマン、チャーリー デイの3人が主演

 史上最悪な上司たち!! 

そのストレスに耐えられなくな3人の男たちが採った上司排除作戦とは!!

 

http://wwws.warnerbros.co.jp/horriblebosses/index.html#/home

 

「3人の親友たちが、それぞれに最悪な上司に悩まされる」といった、どこの世界にも普遍的に絶対に存在するはずの図式であり、それゆえに共感もしやすい題材であることはたしかです。ただ、それをおもしろおかしく描くというのは、そう簡単なものでもないし、ましてやオチをどこに持っていくか、というのも難し い。でも、この映画はそれを非常にうまくやっています。


上司という肩書きだけで、全く仕事をしない人がいます。

『これやっといて。』『終わったら俺の机置いといて。』などと、

人に押し付けるのは当たり前。それを悪いとも思っていません。

あんたの分も、頭数に入ってんだけど。。。

 

 

現場から離れて久しいパターンが大半なので、

仕事は、丸投げが基本です。

また、安易に仕事を請け負い、外面を取り繕う一方で

作業は部下に丸投げですので、

仕事量のボリュームを知ろうとはせずにむちゃな工数を提示してきます。

残業なしでやれなどと指示が飛びますが、

作業量とスケジュールが合いません云々。。。

 

いい映画でしたが、ひとつだけすごく気に入らないものがあります。

それはズバリ邦題!だんだよ「モンスター上司」って!

まあ、ブラジルも「Quero Mater Meu Chefe」(僕は上司を殺したい)がタイトルですので、

あんまり人のことは言えないんですけどね。

 

どこの国のどの会社にでもある日常的な風景です。

たぶん。

 

日本未公開の続編もあります。

 

 

 

小橋めぐみさんの「桃のカプレーゼ」に触発されて

なぜかの1990年イタリアW杯前夜祭コンサートネタです。

ローマの会場の雰囲気も素晴らしいです。

 

 

最初に見たのは確かNHKだったか、テレビ東京(サッカー好きの放送局)で

まるごと放送してくれてました。今から26年前のことですね。

 

僕はオペラを見たことがありませんが、これを見てから、もしかしてオペラも大丈夫かなと密かに思ったりしました。

あれって、1回見て大好きになる人と、二度と見たくない人に極端に別れるって言うじゃないですか。

 

アンコールでの O Sole Mio が特に素晴らしかったです。

それがこれ

https://www.youtube.com/watch?v=U8TUvcjSNXo&index=30&list=RDFkn7YfFIDhQ

 

 

こちらはリンク集

・・・残念ながら、違う機会のものも交じっています

Los Tres Tenores -Memory- Roma 7/7/1990 

https://www.youtube.com/watch?v=Fkn7YfFIDhQ&list=RDFkn7YfFIDhQ#t=41

 

今日、 秋本奈緒美 を見た。

六本木で地下鉄に乗ったら目の前の席に座っていて、

知り合いと思しき男性と談笑していた。

 

 

 

昔、彼女の容姿が結構好きだった。

faceという、写真集を出した頃。

既に30歳を過ぎ、アイドルとしてはピークアウトしていたが

威勢の良かったころの彼女よりも、やや萎れてきてからの彼女の方が美しいと思った。

 

 

 

 

 

 

 

今日見た彼女は、まさしく「春の枯葉」のようだった。

傍からどう見えようと、彼女は好きなように生きたのである。

たぶん。

 

 

53歳。

静かに散り行く道を選んだ彼女に、故久世光彦は何と思うだろう。

もっと早く、冬の花火となって、美しく散って見せて欲しかったに違いない。

「ひと夏の命なら、それでもいいではないか」と。。。

 

 

 

 

 

 

是非読んでみたいのですが、随分と高価なシリーズ物のようですね。

図書館でお願いしてみます。

 

ちらりと拝見したところ、

今年の初めにプライベートで、とても悲しいことがあったとありました。

 

何があったのかは存じませんが、貴女ほどの女性に何故?

私の中で小橋嬢は「薄幸の美女」のイメージが徐々に高まっています。

でも、本当は清らかな笑顔が見たいのです。 

 

拝察したところ、今、お仕事で大きなチャンスを掴みかけているのでしょうか?

それとも小さなチャンスなのでしょうか?

上手くいけば勿論、そうでなくても僕は小橋さんをずっと見続けていきたい。

 

今、多くの人が希望を持てず、疲れ果て、苛立っているような気がします。

時代は、かつて日本の女性が持っていたような「清らな癒し」を求めていると思うのです。

まさに 小橋めぐみさんが、天から授かったかのように、お持ちのものです

より多くの人々を癒して頂くためにも、

大きな舞台で、ご活躍頂きたいと切に願うのであります。

 

「どうか神様、小橋めぐみを女神としてこの世に遣わし、我々を癒したまえ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中学生の時、サッカーが大好きだった僕のために、両親が僕に内緒でペレのサッカー教室に申し込んでくれていたことがあった。僕が知ったのは、ペレの離婚裁判の影響で開催できなくなったと通知が着た後。両親の深い愛情に吃驚した記憶が甦ります。

 

 僕が最初にサッカーをやり始めたのは、小学校4年生の時。小学校のクラブ活動でサッカー少年団を作ることになって何となく参加。年に1回市内での学校対抗のトーナメント大会がその頃始まり、参加した。優勝候補と言われていたチーム のユニフォーム がオレンジ色だったのを不思議に思っていた。どうしてその色って。1974年のW杯でオレンジ色のユニフォームを着たオランダが一大旋風を興していたことなど当時はまだ知らなかった。当時の僕にとってサッカーはするものであって、見るものではなかった。

 

 

 中学校に入ると同時に田舎の方へ引っ越して、通うことになった中学校にはサッカー部がなかった。仕方ないので、時々一人でサッカーボールを蹴って遊んでいた。テレビでは当時の東京12チャンネルで「三菱ダイヤモンドサッカー」という番組をやっていて、これを毎週テレビにかじりつくように見ることと、「月刊イレブン」というサッカー雑誌を読むことが僕の何よりの楽しみだった。

 

 ペレのサッカー教室の話を聞いたのはちょうどその頃のこと。サッカーなんぞ縁のない田舎に越してきてしまったことで不憫に思ったのだろうかと今は思う。ただ話を聞いた当時は、「ペレ」だの「サッカー教室」だの夢のまた夢で、まるで自分の頭上高く、はるかに届かないところで空中戦が行われているようにしか受け止められなかった。ただ、両親が僕に愛情をかけてくれていたのだということだけは感じていたような気がする。

 

 

   

 

 今は子を持ち、妻を持ち、疎遠となってしまった両親に何か報いることができたのだろうかと思うとなにやら淋しい気持ちになる。まぁ、そうはいっても家族を幸せに、いや、これ以上不幸にしないことだけで精一杯なのだと普段は考えているけれど。。。 

 

  今は幸いにして美目麗しく、薄汚い世間の荒波に歳不相応に当たられるほど、古き良き時代的な良い子(?)に育った我が子の幸せを祈る気持ちで一杯なのであります。

 そう、小橋さんも、 美目麗しく、現代人離れしたいい子に育っ ていらっしゃいますよね。ついつい投影してしまうのです。

 

 親から受けた以上の愛情を、わが子に注ぎたいという気持ちを心に刻んで、また明日、気持ちよく朝を迎えたい。