【クレヨンしんちゃん】の映画
ぼくは
【クレヨンしんちゃん】の映画が好きだ。
見ているうちに必ずといっていい程、
涙が溢れてきてしまう…
子ども向けの映画の筈なのに、誰と見ても
子どもも大人でも、1人でもみんなでも楽しめる
不思議な映画だと思う…
クレヨンしんちゃんの映画には
どこか
【心の奥に響く何か】
エッセンスのようなものがあるような気がする…
見ているうちに
トゲトゲしていた気持ちが無くなり
優しくなれるような…
そんな気がする。
(=^▽^=)
…
作者の臼井儀人さんが亡くなられてしまわれたのは
大変悲しいことだけど
春日部のアイドル
クレヨンしんちゃんは
これからもずっと
巨人軍の長嶋さんのように
永久に不滅だと思う…
(`・ω・´)
…
明日
19時からテレビ朝日さんで
クレヨンしんちゃんの映画が放送される。
【嵐を呼ぶモーレツ!
オトナ帝国の逆襲】
が放送される。
ぼくがクレヨンしんちゃんの映画で
一番好きな作品だ。
泣ける感動的な作品なので、まだ見たことがない女性の方がいらっしゃったら
どうか是非見てみて欲しいと思う…
…
このブログを読んでくれている女性が
何人いるのか
僕には分からない。
共感コメントや応援コメントがあまりにないのは
寂しいけど
明日のクレヨンしんちゃんは
女の子に是非見てみて欲しい。
きっと
臼井さんも天国で喜ばれると思う…
…
臼井儀人さんの
御冥福をお祈り申し上げます…
嫌いなCM
僕には嫌いなCMがあります…
その1つが
つい先日まで放送されていた
【ファイナルファンタジーⅩⅢ】
のCMです。
明日、発売日の為
もう
あのCMが放送されることは二度とないと思います。
正直、
あのCMを見るたびに嫌な気分になってチャンネルを変えていたので、
良かったです…
…
僕は普段ゲームは
あまりしません。
でも
たまにやり始めてしまうと
何日かハマってやり込んでしまうタイプです。
だから
最近はよっぽど仕事休みが続いた時しかゲームをしなくなりました。
でも
ファイナルファンタジーⅩⅢは
かなり面白そうなので、
発売したら買おうかなと楽しみにしていました。
【PS3】自体持っていないので、
思い切って
この機会に思い切って【本体】ごと購入しようと楽しみにしていました。
しかしながら
あのCMを見た途端一気に…
さめてしまいました…
(´・ω・`)
…
PS3を買うのは
来年かさ来年ぐらいにしようと思いました。
ファイナルファンタジーⅩⅢ
(以下【FF13】と略します)
を買うのも
かなり先にしようと思います。
そんな気分にさせる嫌なCMでした…
o(_ _*)o
…
CMの内容は
こんな感じです。
ある小学校らしい教室で
1人の若い男の先生が教壇に立ち
得意気な顔で
クラスの生徒に
こう言います
「突然ですが
先生は明日から
お休みします!♪」
…
クラスの生徒達は
いきなりの先生の
訳の分からない告白に
ザワザワします
小学生の生徒達を前に
担任と思われる先生が
嬉しそうに
そんなことを言うわけです…
すると1人の女の子が
思わず立ち上がり
『何で休むんですか?』
と
先生に聞きます
しかし
先生はそれに答えず
代わりに
テロップで
【3年間、
この日を待っていた。】
という心の声が流れ
FF13の画面と
発売日が表示されます。
それでCMは
終わり。
非常にシンプルな話です
…
しかしながら
僕は
このCMを初めて見た時
【がく然】と
しました。
そして次に
言いようのない
【怒り】
がこみ上げてきました…
…
僕は正直
FFシリーズは大好きです。
FF1~4
FF7~12(11を除く)
は
ラスボスはもちろん
オメガやラスボス以上にめちゃめちゃ強い隠れボスをやっつけるぐらいは最低
やり込みました。
でも
【その為に仕事を休んだりは絶対しません】
ましてや
小学校の先生が
自分のクラスの生徒達を前に
堂々と
「明日からゲームをする為に
先生は休みます♪」
と言える神経が
僕には全く分からないのです
o(_ _*)o
…
3年間待っていた…
その気持ちを表現したかったのだというのは分かります。
しかし、
先生がゲームをする為に学校を休むのは
絶対に間違っていると思います。
あのCMはまるで
【そういうことを
勧めている】かのように思えてならないんです…
(´・ω・`)
僕はゲームは好きです。
ゲームは面白いし、FFシリーズも大好きです。
それだけに
あのCMを普通に放送してしまう
ゲーム製作会社さんに
ガッカリしてしまいました…
FF13というゲーム自体は絶対に面白いとは思うんですが
あのCMを見てからは
急激に購買欲が
無くなってしまいました。
…
僕は思います。
ゲームは
【しょせん】ゲームなんだと思います。
でも
【所詮】ゲームとか
【たかが】ゲームとか
そういう感じでいいんだと思います。
むしろそれぐらいの位置が
ゲームというもののバランスのとれた位置なんだと思います。
それ以上は、どこか行き過ぎな気がします。
…先生が学校を休んでまで
例えば社長が会社を放ってまで
そこまでしてやらないといけないようなものは
どこか
おかしい気がします。
そして
あんなCMが
普通に流れている世の中が
僕はどこか
気持ち悪い感じがしてならないんです…
あのクラスの生徒は
担任の先生に対してどう思うでしょうか?
自分の生徒に理由もキチンと説明せず、翌日から本当に休み始めた担任のことを
クラスの小学生達は
絶対良く思わないでしょう…
〔あいつ、ゲームする為に学校休んでんだぜ…〕
『ていうか、キモくない?
普通、先生がクラス放ってゲームする?』
自分のクラスのみならず
あちこちの生徒たちの間で
ゲームの為に休み続ける先生の評価は
下がり続けるでしょう…
告げ口された親が学校に怒鳴り込んでくるかもしれないし
校長や学年代表の先生に
激怒されクビになるか左遷されるかもしれません…
…
僕はこういうCMが
【当たり前】に放送されている今の社会に
【違和感】を感じてしまいます。
20年ぐらい前なら
こんなCMは放送されることは
あり得なかったと思います。
CMに限らず
【大人を中心とした精神の低年齢化】
がどんどん進んでいる気がするのは
気のせいでしょうか…?
(´・ω・`;)
…
僕は別に先生に完璧さを求めているわけではないんです。
先生だって普通の人間だと思います。
弱くていいし
格好つけたり無理に先生らしくならなくていいと思うんです☆
ただ、
ゲームの為に先生が学校を休むのは
【絶対に間違っている】
と思います
そして
絶対に間違っていることが
当たり前のように
放送されていることに
僕は違和感を感じてしまいます…
…
これを読んでくれているほとんどの女性は
共感してくれないかもしれません。
もしかしたら僕の感受性が少し人と違うのかもしれません。
ただ、僕は
たとえどんな仕事についている人でも
アルバイトでも
パートでも関係なく
ゲームをする為に休んだり
責任を放棄するのは
【間違っている】
と思います!
(`・ω・´)
…
だからというわけではないですが
しばらくはFF13を買うことはないと思います。
好きなゲームだけに残念です。
…
僕がCMプランナーだったら
あのCMを
少し変えます。
クラスの生徒達に
「明日から休む」と言って、
女の子の生徒から
『
どうして休むんですか?』
と
怪訝な表情で聞かれるところまでは一緒です。
その後
先生は
その質問に答えるように
クラス中の生徒1人1人の顔を見ながら
こう言います。
「先生は
明日発売のFF13が
やりたいからです!」
…
すると更にざわつくクラス中
『えーーー?!』
{なんだよそれー}
《たかがゲームだろー》
ざわざわ…
…
クラス中がざわつく中
ハッ!と気がつく
先生
…
▼※今のは全て妄想だった▼
…
(そんなこと言えるわけないか…)
と心で呟き
「えー
それじゃ授業を始める、
教科書の78ページを開いて—」
教科書を開き、黒板に教科書の文字を書き出す先生…
すると
生徒の1人が
先生に言う
『先生ー
それ何ですかー?』
…
見ると
黒板には
【FFⅩⅢFFⅩⅢFFⅩⅢFF…】
の文字
先生は慌てて
頭をかきながら黒板の文字を消す
《先生ー
ゲームのことばかり考えてるんでしょー?♪》
生徒のヤジに
笑いに包まれるクラス
照れて恥ずかしがる先生から
切り替わり
【たかがゲーム
されどゲーム…】
というテロップと共にFF13の文字と発売日がドーン!!
ラストは
授業をしている先生の生き生きとした顔が一瞬映って
終わり
…
こんなCMだったら
僕は発売日に並んででも買ったかもしれないのになぁ…
(´・ω・`)
…
イメージは大事だけどイメージばかりが先行し過ぎている今のCM業界…
飾りの多い世の中…
表面的に綺麗に飾り付けることよりも
【物事と向き合う真摯な態度】や【誠実さ】を大切にする方が
もっともっと
重要なことなのではないかと
僕は真剣に思います…
m(..)m
【分からない】ということ
テレビを見ました
秒ヨミという番組を見ました
渋谷に集まる
若い女の子を取材する番組でした。
その中で
リストカットや薬をやめられない女の子が
言っていました
『生きている価値が分からない…』
…
…
僕は何だか
一緒な部分があると思いました。
僕も
生きている価値とか
生きている意味とか
今だによく分からないです…
(´・ω・`)
…
その女の子は
別に何かあるわけではないけど
時々、不意に1人でいる時に
そう思うそうです。
友だちや誰かと一緒にいる時は
そういうことは考えないそうです。
…
…
僕は薬もリストカットもしたことがないですけど
心の中はいつも寂しいです…
この寂しさは
何なのだろうと
時々考えます。
そして
そういうことを考えること自体
まるで悪いことのように思われがちな世の中に
違和感を感じてしまいます
…
僕は思います
…
それでいいのでは
ないでしょうか?
…
自分の中にある
嫌な感情とか
寂しさとか虚しさとか
そういうものが
あっても全然いいんじゃないでしょうか…?
…
僕が大好きな
【ある漫画】の中で
追い詰められ悩み続ける主人公を励ますように女の子がこんな台詞を
言います…
「生きてることが
どーゆーことか……………
もう誰も
分からなくなっているから………」
…
僕は
そうなんだと思います。
それでいいんだと
思います。
不意に湧き上がる感情も
世の中や他人や自分さえも否定したくなる瞬間も
全部
【真実】なんだと
思います…
…
それを否定せず
ただ闇雲に絶望もせず
僕らは
全てを含めて
僕らなのだと思います。
生きている意味
生きている価値
そういうものが
【分からない】
…
【分からなくて良い】
のではないかと
思います。
…
…
謎解き名人のレイトン教授が
言っていました
『世の中に
解けない謎はないのだよ』
…
僕は違うと思います
世の中や人生で
解ける謎なんていうものは
実際はほんの1%ぐらいなもので
残りの99%は
解けない謎なのではないでしょうか…?
…
そしてそれらの多くは
人によってそれぞれ答えが違っていたり
正確な答えが分からない問題ばかりなのではないでしょうか?
…
だから僕は
無理に分からなくてもいいと思います。
【分からなくていいものもある】
…
そして
例えば
【生きる意味】や
【生きる価値】という謎の答えがあるとするなら…
僕は
人によって
その答えも
それが分かる次期も違うと思います。
ある人は10代で分かるかもしれないし
ある人は50代になって初めて分かるかもしれない
死ぬ間際に
その答えを見いだす人もいて
生まれながらに
答えも知らず知らず持つ人もいる
…
人によって
全く答えの違う謎を
僕らは
幾つも持っているような気がします。
答えが分かるまで
時間がかかっても
必ず解ける時が来る
それが
【謎000】
『自分の人生に意味や価値はあるか?』
なのではないかと思います☆
…
今は分からなくても
いいと思います。
【分からない】
ということは
全く悪いことではなく
答えを安易に求めたり
自分を否定してしまうことが悪いことなのではないかと
僕は最近
本当にそう思うのです…
(`・ω・´)