社員個人の役割の明確化を中心に、あらゆる組織の運営の効率化が実践されているかどうかに着目しています。「看護要員」とは看護師、准看護師、看護助手など看護実践を行う職種を指します。評価肢を選ぶポイント。看護要員の職務内容を意識的に振り分けている。看護師ー人ひとりの経験年数、経験内容、個人の希望や適性等を考慮して職務内容の振り分けを行っていれば評価できます。職務内容の振り分けは、単に社員の相性を考慮した調整にとどまるのでなあまでも部署の目標を達成するための計画に基づいて行われていなければ評価できません。職務を振り分けた結果、部署の運営の効率が悪なるようであれば評価はできません。ただし、挑戦的な課題を与えるなど、社員への教育的効果を期待して意図的に行う場合はその限りではありません。責任者として立場を明確にしている。責任者として、業務上の報告・連絡・相談をいつ、どのような場合に行ってほしいかを部下に伝えていることが前提となります。自分が統折する部署のルールについては、指揮系統(ライン)の異なる他職種に対しても遵守させることができれば評価できます。
出会いが人生に彩を添えるということ
