祖母が95歳の大往生で人生の幕を閉じました。
葬儀もろもろに立ち会いながら、人生について思いを巡らせました。命が繋がっていくことの凄さ、その先に私の命が繋がっている奇跡など。
命は生まれて生きて死ぬ。ただそれだけのはずなのに会えなくなることが胸をえぐられるほど寂しい。これは何度経験しても決して慣れることはない。
でも、自分が人を見送る時は何よりも感謝の気持ちを最後に相手に伝えたいです。
優しさをいっぱいくれてありがとう。たくさん愛してくれてありがとう。私はあなたのことが大好きだよ。これ以上ないくらい愛をもらったから私はもう大丈夫だよ。
そんなことを静かに思う週末でした。