こんばんは、グリーンベレーです!

 

子供ってなんかあるとすぐ疑問に思って聞いてきますよね?

僕も小さい頃から好奇心旺盛とよく言われ、

何にでも興味を持ち、とにかく気になったらやってみたいってタイプでしたw

 

食べた事ないもの、触った事ないもの、やった事ない事を見つけては挑戦してましたね(^^)

 

先日のレッスンの時にジュニアの子が、『コーチはいつからテニスはじめたの?』

って聞いてきました!

興味のスイッチが入ったんでしょうね!

 

べ『高校生からだから16歳からだね(^^)』

ジ『なんで?』

べ『お父さん、お母さんがやってたのと漫画の影響かな?』

ジ『なんでコーチになったの?』

べ『テニスが楽しくて好きだからかな?』

ジ『へぇー』

 

そんな会話をしました!

 

振り返ると最初は僕タイトルにも書いたんですけど

小学校の先生になりたかったんですよ(^-^)

公園でゲームしてる子供を見て

身体を動かす事の楽しさを教えたいと思って!

 

そして、テニスに出会い体育の先生を目指し

テニスコーチという職を知りコーチに!!

コーチになって早13年。

身体を動かす事の楽しさ、テニスの面白さを

子供達に伝えられてるのかな?

 

レッスンをする時は自分の子供だったらと言う

気持ちで子供達に接するようにしてます。

通わせてもらうからには一生懸命やって欲しい

ただテニスをするだけじゃなく

挨拶やマナーなど、人として成長もして欲しい

そんな想いがあるとつい厳しくなってしまいますσ(^_^;)

 

正直ふと本当に子供達にとってこれが良いのかと自問するときもありますけどε-(´∀`; )

 

この13年間に接した最初の子達はもう就職して飲めるようになり

そんな話をしたら、あの頃の厳しさがあって良かったって言ってくれました。

 

ジョイナスで接した子達にも、今は厳しく感じてもいつか良かったと感じて

もらえる日が来てくれたらいいなと思います。

そして、同じように身体を動かす楽しさ、テニスの面白さを伝えたいなんて

想いを持ってくれる子が出てきてくれたら嬉しいななんて思います。

 

おはようございます。

村上です。


今週は蒸し暑い日が続く予報ですね!

今日もスッキリしない天気の様で・・・

テニスで気分はスッキリさせましょう。


さて、気付けばジョイナスに来てから5年目になりました。

フロントの方やコーチにもオープンの頃からいる雰囲気ですねと

言われますが・・・

もう少し謙虚に接します!


さて、ジョイナスに来る前は別のテニススクールでコーチをしていました。

レッスンの経験はありましたが、ジョイナスでは初めての事も色々ありました。


一般クラス、Jrクラスとまだ至らないところが多々ありますが、レッスンに

これが絶対と言うゴールは無いんですよね!


テニスを通じて想いを伝えてほしい、ジョイナスに来てすぐの頃

言われた言葉です。

その気持ちを持って、日々行っていきたいと思います。






皆さんこんにちは、大澤です。

今回はまず僕の昔話を少し聞いて頂きます。



僕がテニスを始めたのは小学2年生の時です。

その時は週に1回のレッスンしかやっていませんでした。

それから2年が経った頃にクラスアップの話があり、

それまでテニスと並行してやっていたスイミングを辞め、テニス1本に絞ったのです。

ただ、土曜と日曜の週2回のレッスンしかやっていなかった事もあり、

なかなか上達できず、小学6年生の春の試合まで、

毎回のように1回戦目で負けていました。


転機が訪れたのは、小学6年生の春先に右腕の肘あたりを骨折したことでした。

(学校の昼休みにサッカーで( ゚Д゚))

1ヶ月程治療した後、それまで両手打ちだったのを片手打ちに変えて練習をしたのです。


もちろん打ち始めは大変でした。久しぶりのテニスという事もありましたが、

片手ではボールをうまく飛ばせないし打球感も良くない、もうテニス辞めようかとも思ったぐらいです。


その時どうしたかというと…ひたすら壁打ちをしました。

ただひたすら無心で。何時間も。



僕は試合の時、かなり緊張してしまい体がうまく動かず、

練習通りのショットを全く打つことができないタイプでした。

(親からもなんで練習通りできないのーってよく怒られてましたね(-_-;))


ただ、壁打ちにのめり込んでからは、しっかりとボールを打つことができるようになり、

練習試合でも勝てるようになった事を今でもはっきりと覚えています。

その辺りから僕の練習に対する意識が変わっていきました。


それまでは、「出されるボールをただ打ち返す練習」だったのが、

「試合で勝つ為に必要な事をする練習をする」に変わっていったのです。

(練習メニューは変わっていません)


いつも1回戦負けをしていた僕が、いつの間にか県大会で活躍できるようになったのは、

練習をする時の意識が変わったからだと感じています。



と、ここまでテニスクラブのレッスンについては、あまり触れていませんが、

もちろんかなり厳しくてきついレッスンでした。

高校の部活、大学の体育会の部活でもテニスをやってきましたが、

中学生まで在籍していたテニスクラブの練習が一番厳しかったです( ゚Д゚)


今思うと、厳しいレッスンであって良かったと思います。

緊張感のない練習では、集中力が散漫になり、

ただ打つだけの練習になりやすいからです。



ジョイナスでジュニア達を指導するにあたり、

技術を教える事、僕が経験してきた事を伝える以外に、

子供達が真剣にテニスと向き合えるようにする環境を作ることが、

すごく大切であると感じています。


今、ジュニア2、ジュニア3、ジュニア特訓のクラスを担当していますが、

どのクラスでも僕がやるべき事、伝えるべき事は基本的に変わりません。

もちろんテニスを楽しむ事は良いですが、集中して物事に取り組む事の大事さを、

レッスンを通じて指導していきたいと考えています。<(_ _)>


こんばんは

夏目コーチ、渡辺コーチに引き続きオープン組の加藤です。

最近は、軍曹コーチの熱い想いのブログが評判となっていますね。

 

ジョイナス始まって11年目ということですが、早いのか遅いのか、どちらの印象もあり、一言では言い表わせることができない気持ちですね。


ただ、軍曹コーチが先日ブログで言われていた様に、今が今までの中で、ジョイナスのスタッフ全員(フロント、コーチ共に)が同じ方向を向いて、生徒さんのためにという想いになっている様に思います。


今回は、「ジョイナステニスアカデミー」という名前となった由来についてだけお伝えしたいと思います。


そもそもは、こんなスクールがあったらいいなと、作成した簡単な企画書から始まり、その企画書には、「テニスパーク」という名前を(仮)で付けていました。


その企画書を作成してから2年程経ったときに、様々な縁で夏目コーチに出会い、この企画書を見て頂くことになり、また、それと同時に、その当時私が土曜日だけ3クラスだけ持っていました千葉のスクールに見学に来ていただきました。


見学に来て頂いた時にレッスンを行っていたコーチ(厳しいで有名)が複数の大人の女性の生徒さんを泣きべそをかく程厳しく指導しており(いつもの光景)その姿をみて、「こんなテニススクールなら、是非一緒にやろう!」と、夏目コーチに言って頂いたことをよく覚えています。


「本物のテニスを伝えるスクール」を作ろうと言って頂きました。


そして、「さあ!一緒にテニスしよう!」

その意味も込めてJOIN US =ジョイナスと夏目コーチに命名して頂きました。


また、単なるスクールではなく、アカデミーとした理由も「学術的/理論的にも正統なテニスを伝え知るだけでも上達する」をいう内容も加えたかったからです。


皆様の日常においての「テニス」というもの価値をもっともっと上げるべく、テニスを深く知って頂き、成長する喜びを感じて頂ける様に、私自身も精進/勉強し、レッスンにてお伝するメニューや内容を工夫していきたいと思います。

 

次回は、個人的な想い、何故テニススクールを作くろうと思ったか、現在のレッスンやジョイナスについてをお伝えしたいと思います。

どうぞ、これからもジョイナステニスアカデミーを宜しくお願い申し上げます。