わたなべです




レッスンに対しての提案です


特にダブルスプレーヤー、女子ダブルスの方に対して




ダブルスはネットプレーてにすを磨く必要があります



しかしその分、縦の動きに特化し


ストロークやリターン時に横の動きが弱くなる傾向にあります



なので



ダブルスクラスを複数で受けるよりは



シングルスクラスを受講することをお勧めします


ジョイナスに昼間のシングルスクラスがあるのはそんな理由です


もちろんシングルスに勝つためでもありますが



ダブルスもラリーやリターンはクロステニスがメインです



当然クロスラリーテニスになるシーンが多数



ストロークをしっかり振り切ってテニス試合するのと



単に当てて返して誤魔化しながらボレーで試合するのでは大違い



ダブルスで伸び悩んでいる方


ストロークが苦手なダブルスプレーヤーさん


敬遠しているよりは


シングルスにトライしてみてください


きっと新たな発見やヒントが沢山落ちているはずで



そんな

シングルスクラス

こっそり

火曜の9:00から桜井コーチのクラスが新設されてます



是非お待ちしてますニコ


わたなべです



ちょっと前の話です、石川コーチや杉森コーチ、以前いた白鳥コーチが高校生の頃



千葉のスクールで



彼らをレッスンで指導しながらオープン大会を回ってました



全日本のポイントをかけ、賞金を得る大会を



雨がなければ毎日ランニング、週二回のトレーニング、練習・試合と



試合は本戦一回戦が月曜、



それに勝つと火曜、水曜と続いていきます



試合の日に彼らのレッスンが当たると



試合に負けると八つ当たり的な振り回し練習から、一面フルに使ったラリー当然振り回し



石川コーチあたりはシングルス練習のパイロンの立て方で敏感に反応しますにひひ



勝つと翌日も試合のため スイッチが入ったまま、戻ってきてレッスン




過激すぎますが「殺○スイッチ」を入れてました



なんとかして目の前の相手を倒したいと



ラケット投げてでも何とか倒れてくれないかと思ってました(やりませんけど)



ある意味人間壊れてます



最近謝りました



申し訳なかったと



杉森コーチいわく「今日大学生に試合負けて機嫌悪いぞ」とか話していたそうな・・・・



悪かったなーと思います、



まぁでも現役で試合回ってるコーチに教わるのも貴重な機会



ジョイナスなら金子コーチあたりはその筆頭です



ショットやメンタルの状態がベテランたちとは違ったもののはずです



是非一度スイッチ入ったレッスンを受けてみては?



渡辺はすっかり草食動物ですけどねやぎヤギ




杉森石川両コーチは



未だに千葉から大宮のジョイナスまでレッスンに来てくれています




杉森コーチは日曜日は8時に大宮にいます




ということは




朝は5時半に起きて通勤、毎週レッスンして、最後はラストの22時まで練習をして帰ってます




以前は埼玉の大学に通ってましたが



キャンパスの変わった今はわざわざ来てくれています



唯一の休みの日なのに、テニスが好きとはいえ、大変と思います




本当に感謝の気持ちでいっぱいです



杉森コーチ・石川コーチ



いつもありがとう



これからも宜しく頼みます




なぜ、試合でうまくプレーできないのでしょう?


そのとき自分の脳みそは、どうなってるのでしょう?


練習ってなんなんでしょう?




そもそも、うまくプレーできないのは、試合のときだけなんでしょうかね?




ぼくは、試合のときのほうがうまくプレーできる時期がありました。


練習も試合も同じような時期もありました。



なにが違ったのか、何度も何度も考えましたシラー




勝つことだけが純粋に楽しかったときと、勝つことに興味がなかったときで違います。



試合のほうがうまくできるときは、勝つことに必死でした。


勝つことに必死だと、その時見てるものは、相手の欠点のみ。


バックのストロークはミスが多いなぁ


ボレーできないなぁ


サーブはとりあえず返せないことはないなぁ


はやいストロークこないなぁ


足がおそいなぁ


スライス返すの苦手そうだなぁ


トップスピン何度か打てば打ち損じるなぁ


などなど・・・



それが見つからない相手は、まぁ、ムリですガーン


と思ってました。



練習と試合が同じような時期には、自分のことばっかりです。


勝つことに興味なし。


サーブがあまい!


思ったところに打ててない!


ポイント取れてもエースになってない!



ぜんぜん勝つ方向に気持ちが向かっていません。


今思えば、なにをしに試合に行っているのか、わかりません。





ぼくは、人のダメなとこを探すのが得意だっただけなのかもしれませんにひひ


趣味でいろいろスポーツするときも、相手に嫌がられます。


バスケのディフェンス中、体力にものいわせて、ボールが持てないほどマークしてつまんねぇむっ

って言われます。


自分ができることを、相手のできないものにぶつけまくります。


まぁ、いじわるですよべーっだ!



一般的には、人にいじわるだと思われたくはないですよね。


スポーツだからといっても、それぞれの度合いはありますが、遠慮しますよね。



そういう場合、機械的に覚えるのが一番ムダなく強くなると思います。


自分のことばかり考えていても、勝手にポイントが取れるような方向になってしまうような。


習慣で、身体が勝手に打ってくれるような。



相手が、いまのはムリ!

って思う、ショットや配球を、考えなくてもやってしまえば、ゲームを取る確率はあがるので、勝てることも多くなってきますよね。


あとは、いやらしいことをどのくらい考えるかで、そのプレイヤーに味が出てくると思います。





頭の中の事が勝つには重要だと思いますが、自分が持ってるタッチ感覚が、自分の想いを実現してくれます。


ボールを触るときは、その感覚を敏感に感じたいし、また、そのためのいろいろな練習が必要です。


この感覚をこういうイメージでコートに落とそう。


この感覚をこういうイメージで相手に触らせてみよう。


そんなことをいつもいつも考えているといいかもしれません。



自分が触ったボールは、コートか相手が次に触ることになります。


どういう効果があるかは、とても興味深いですよね。


その反応を楽しんでみると、またおもしろいと思いますニコニコ



使える感覚を磨いてみましょう



こんにちは~スーパースター星です


昼間に途中まで書いていたのですが最終的に夜遅くの更新となってしまいましたあせる


今年も残りあと二か月ですかあせるついこの間まで暑い~とか言っていたきがしますショック!



あっそうそう先週更新できなかったのを言い訳させていただくとですね・・・


ネタはあったのですが写真のサイズが大きすぎて載せることができなかったんですガーン

機械音痴の堀中コーチと違って僕は人並みにはパソコンを使えるので今日の休憩時間にサイズの変更をしておきましたビックリマーク


それを今回乗っけたいと思います得意げ


堀中コーチが載せたかった写真もサイズ変更しといたのでそちらのほうは来週の堀中コーチにご期待くださいにひひ


さてさて今日は10月31日ということでハロウィンですね~ハロウィン


というわけでフロントの粟田さんがハロウィングッズを持ってきていましたよニコニコ


まずはそれをかぶった石川コーチと金子コーチなっ・・・なんと!


Joinus Tennis Academy Blog       Joinus Tennis Academy Blog


ほんとはかわいらしい帽子はてなマークのはずなんですが水泳キャップみたいになっちゃってますあせる


ジョイナスのイアンソープか!?


次は進藤コーチキャッ☆


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を撮ろうとしたら拒否られました叫び


無理やりかぶせようかとも思いましたが後が怖いのでやめておきましたガクッ・・・

そして最後のトリを飾るのはもちろんこの方ビックリマーク


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村上コーチですにひひ


なんでしょうこの満足げな顔はえっ


ドヤ顔はてなマークキメ顔はてなマーク変顔はてなマークどれなんでしょうかねいひっ


うん、まあ~なんというか・・・すこーしイラッときますねビックリマーク


僕だけですかねはてなマーク



では今日はこのへんでスライム



さくらいです。


試合がかなり近くなりました。


みんな、練習してます。


やればやるほどへたくそなことに気付きます。


あれもやらなきゃえっ


これもやらなきゃガーン


あれもこれも・・・ショック!



なんてへたくそなんだろう・・・


でも、だからこそおもしろい。


練習しがいがありますよね。



学生以来、久しぶりにダブルスのためだけの練習をしています。


だんだん、若かった頃の自分がやっていたことや、目指していたものが思い出されます。


誰よりも強くなりたかったし、強いとはどういうことかたくさん考えました。



ダブルスは、シングルスに比べると、ワンパターンです。


あくまでも、ぼくにとっては、です。


サーブをこのやろー!!って打ちます。


リターンを沈めるけど、やっぱりこのやろー!!て打ちます。


ボレーをおらー!!って打ちます。


浮いて来たらひっぱたきます。


浮いてこなかったら・・・


・・・ひっぱたきますにひひ



問題は、これらのワンパターンの中身を、どこまで深いものにできるか。


ミョーな表現ですが、つまり、相手がプレッシャーを受けてくれるくらいのショットは打ちたいよ、


ってことです。


いきなりエースが取れるようなゲームではないダブルスでは、相手に一度以上は触られるということです。


だから、その触ったボールがいかに返せないかが重要です。



ここらへんに来るのはわかってるんだけど、ちゃんと返せないんだよね~むっ


しかも、ちゃんと返せたのに、次のショットがまた返せないんだよね~むっ




言葉で説明すると、とてもシンプルです。


ただ、常識外れのスピードで激しいボールをすべてのショットで打てばいいだけです。


こういうプレーは、見ていてもおもしろくない場合すらあります。


ただ、打ちまくってるだけで、それを返せないから負けてんじゃん、と。



ウィリアムス姉妹のダブルスが、そんなイメージに近いです。


女子だし、あんなに打たれまくったら、取れません。


パワーは技術を無効にします。


わかってても返せない。


それが、最強だと思います。






ダブルスは、シングルスよりもゲームだと思います。


技術の見せ場は多いし、プレースタイルも多彩です。


単純に人が2人いますからね。


感じ方は人それぞれだと思いますが、ダブルスの方がゲームとして楽しいです。



でも、ぼくはそれを楽しいものにしたくない。


自分だけ勝ち続けるためには、相手は恐怖を感じるほどのプレー内容にしたい。


そんな風に思います。




そんなテニスをするのに必要な能力を得ることが、難しいものなので練習量も多くなるし、深いと思います。


でも、それが強くなることなんだろうな~


と思います。


シングルスでは、一番強い人たちがどんななのかは、よくわかりません。


日本人の一番強い人ですら、かなり強いと思うので、世界の人はちょっとおかしい人なのかな?って感じですね。


ダブルスは、どうすればいいか、どんな能力が必要か、なんとなくわかります。


ユーチューブで見て、確認します。


やっぱりそうだよね、と思います。




まぁ、


なんにしても、普通じゃないやつにならないと、ダメなんですけどね。


自分にとっては、ダブルスの能力のほうが、やや近かったかもしれないだけですね。





ポイントを取られるたびに、腹が立ちます。


だまらせたい衝動が走ります。


それができない自分は、がまん。


粘り強くポイントを取っていかないとね、勝てませんよ~べーっだ!


がまん!!