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ジョイントマットの便利手帳

ジョイントマットは小さいお子様の転倒事故を事前に防ぐことができます。他に防音対策や冷え症対策などにも最適!そこで当ブログでは情報・販売などを一括して発信していきます。

こんにちわ。

最近はいたるところに高いタワーマンションが建ったりしています。
とくに都心部やそれなりの規模の地方都市ならある程度の人口もあり、マンションの数も多いと思います。

そんな中で普段はあまり聞きなれないかもしれませんが、「高所平気症」という言葉が近年使われるようになってきました。

高所平気症

つまりは字のごとく、高いところにいても全然平気なこと。要は高所恐怖症の対ですね。

私なんか高いところが大の大の苦手なので、それこそ2階から下をのぞくのも怖いぐらいです。
ところが今は、特に幼児なんかが10階以上も高いところに住んでいても全く高さに対して恐怖心を抱かないケースもあるとのことです。

すごいですよね。
それも生まれながらの環境の違いからなのか、慣れはこわいですね。

実際にこれまでに子供の高所からの転落事故が多発していて、ニュースなんかでもよく見るようになってきました。
今後も起こり得るであろうこの手の事故は事前にいかに防ぐことが出来るかがポイントになりますが、やはり幼い子供は自力で防ぐことができません。
まわりにいる大人がいかにして転落しないかの対策をしなければいけないのです。

マンションで言うならば、ベランダに転落防止のネットを張り巡らせるのが手っ取り早いとおもいます。
落ちる空間を作らないことが最優先。同時に鳥などの獣害からの防止策にもつながりますので一石二鳥ですよね。
あとはベランダに台を置かないことです。それを踏み台にして子供が下をのぞき込む可能性があります。
どうしても子供は興味本心でなんの迷いもなく行動に移すことが多いので、何かのきっかけで下に転落してしまう危険性があります。

ベランダというのは洗濯物を干したり、植物を育てたり、どちらかと言えばのほほんとした存在に感じますが、ひとつ間違ったら事故事件の現場になりうることもあることを想定しておかなければいけないと思います。

室内に関しても同じで、高さの違いはありますが階段から転落したり、踏み台から転んだり、それこそ小さい子供は何かとジャンプするのが好きなので高さのあるところから飛び降ります。

危険ですね。過保護になりすぎるのも問題ですが、やはり怪我はしてもらいたくはないです。そんなときにジョイントマットなどクッションになるものがしっかりとしていれば親にとっても安心。

話は戻りますが、高所平気症は幼いころからそのように高い場所に住んでいるから起こり得る症状で、高いところなのに高いと感じない感覚は事故につながる危険な感覚です。

じゃあどうすれば通常の「高さの恐怖」を養わせることが出来るのか。

これはもう、子供を外に出していろんな場所で遊ばせるのが一番みたいです。
つまりは公園で遊ぶにしても、すべり台、ジャングルジム、シーソー、鉄棒、平均棒、、いろんな遊び道具がありますが、それらによって「高さ」といものを理解させていくのが大切だと言われています。

落ちたら痛い、すべっても痛い、つまずいて痛い、公園で遊んでいたらそのようなことが日常茶飯事。
その中で自然と正しい感覚、つまりは高いところは危険なんだよという当たり前の感覚が身についてきます。

どうしても今の時代は外に出て遊ばせることに不安を感じている親も多いと思いますが、やはり子供は外に出しておもいっきり遊ばせることで、成長すると思います。正しい知識も遊びながら得られるものだと。

転落事故は何も高所平気症の子供だけではないですが、少なくとも一つの原因にもなっていることは事実ですし、完全に事前に防ぐことが出来る事案です。

お年寄りによる室内転落事故も多いでしょうが、それらも事前に防ぐことが重要ですし、出来ます。
床に転倒しても大丈夫のように厚手のマットを敷くなり、トイレや階段付近では体を支えるための手すりをつけたり、廊下に足元を照らす補助の灯りを設置したり、高齢者は足元が弱くなってますのでいつ転倒・転落するのかが予知不可能です。

もうすぐ高齢化社会よりもさらにランク上の「超高齢化社会」に日本は突入してきます。それこそ人口の3人に1人が65歳以上の高齢者になる推計が厚生労働省の機関から発表されています。

もう私はあなたは若いからまだ平気・・・では済まされなくなってきますよね・・・
まわりがもう高齢化なんですから。

高所平気症にしろ超高齢化にしろ、基本的には事故は身近に存在することをもっと意識して、事前対策が必要になってきます。。。大変。