だんだん朝晩が寒くなってきましたが、
この季節ぐらいから子供も大人も外に
出るのが嫌になってくる時期ですね

昼間は外で動いてると、汗ばんだり
しますが、夜になると・・・
寒い
家にいる時間が長くなればなるほど、
大人も子供もテレビをみたり、ゲー
ムをしたり・・・
いろいろ生活パターンが暖かい季節
より変わります。
とくに子供は小さければ小さい年齢
ほどはしゃぎまわって家中を走ったり。
とにかく親としては注意はしますが、
やんちゃな年齢だとなかなか言う事も
聞かず・・・
親としては頭をかかえます(>_<)
東京消防庁のデータによると、
東京都民の平成25年度の緊急搬送された
子供の年齢別の事故内容ですが
0歳 ベットから落ちる 138人
1歳 階段から落ちる 175人
2歳 階段から落ちる 132人
3歳~5歳 部屋で転ぶ 174人
6歳~12歳 屋外での転倒 305人
とのことです。
やはり、3歳ぐらいから自我が芽生えて
やんちゃになってくる時期ですので、
その分家でも「ケガ」をするケースが
増えてきます。
親としても子供の成長を感じられる時期
ですが,いつケガをするんじゃないかと、
ヒヤヒヤしますよね・・・
かと言ってあまり過保護に育てるのも
問題。
じゃあどうすればいいのかと。
これは
難しい問題ですずっと見ているわけもいかず・・・
そこでひとつの問題解決策としては
「ジョイントマット」を使うということです。
まあ何回も当ブログで書いてきたので
いまさら感がありますが、やはり最近の
住宅事情でフローリングが主体になって
きていることからして、足場の固さを
調整する必要があります。
そこでジョイントマットを敷いておけば
少なくとも転倒した際の大怪我を事前に
防ぐことは可能です。
ふわふわでやわらかいので衝撃をかなり
吸収してくれます。
やっぱり敷いているのとそうでない場合
を比べたら全然違います。
そこは子供のことを考えたら親としても
防災対策を十分にしておきたいですね。
私の家も息子がまだ小さいので部屋中に
マットを敷いています。
子供のケガもほとんどありませんが
何よりもマットを敷くことによって親の
気持ちも楽になります

安心感がすごく得られます。
とってもおすすめですよ~
子供は何も外でケガをしたり事故に
あったり・・・それだけではないです。
家の中にも十分危険な要素がたくさん
ありますので、子供のためにも
ぜひ対策をしてくださいね。
