こんにちわ。
日本の家は外国に比べて壁が多く、角もあるのでどうしても狭くなってしまい、造りを考えたらその空いたスペースに家具やら荷物やら、いろんなものを置くのでどうしても足場や空間が狭くなりがちですね。
でもそれも仕方がないことで、スペースがないから一カ所に積んだり、まとめて置いたり・・・
結局それが事故につながったりもします。
地震の時に積んだものが崩れて下敷きになったり、物が多いから足場が作れずにケガをしたり。
実際に東日本大震災でも家具が倒れてきて怪我した方も多いでしょう。
なかなか普段から防災対策をしていないと、それらの問題を突然、事が起こったからといって解決は出来ません。やはり、普段から少しでもこんな災害があったら、こんな風に対処しようと、考えておく方がいざというときに命を守ることにつながりますよね・・・
だって大震災の動画をネットなどで見てると、本当に怖い。
ちょっとした判断が命に直結していくわけで・・・
あと、小さいお子様がいる家庭なら少しは気をつけてはいると思いますが、本当に小さい間はいろんなとこをちょこちょこ動き回るので、角
や足場、階段などは注意ですね。
私事ですが、小さいときに(幼稚園ぐらいかな?)家の階段の最上部からまっさかさまに落ちた記憶があります。ずっと泣いてましたが、親があわてて病院に連れていってくれて、幸い頭には異常がなくて、打撲だけで済みましたが、今思い出してもぞっとします。
少しでも打ち所が悪ければ死んでいたかもしれません。
親も青ざめるわけですよね。あのときは心配をかけてごめんなさい。。。と今更あやまっておきます。
子どもには本当に気をつかいます。実際に我が子のことを考えたら、やっぱり家の中はきれいに掃除をしておかないといけないなあ~とか思いますね。とくに足元は重要で、ハサミやカッター、野球のボールやすべる原因の紙など・・・はしゃぎまわる子供には危険すぎます。
絶対にすっ転びそうな環境は避けたい。
とくに階段周りは危険。
それと台所は基本的に刃物は絶対に出しっぱなしにしない・・・これはウチでは徹底しています。
連れの話で、子供がまだ小さいときに連れが机の上に置いていた果物ナイフを下に落としてしまい、そこにちょうど連れの子供の足があって、刃が勢いよく突き刺さった事件がありました。それを聞いた時に、何で小さい子供のそばにナイフを置いていたのか疑問に思いましたが、やはりいろんなことを最初に想定しておかないと実際に連れのように大変な事故につながる可能性も十分にあり得ます。
やはり、物を置くにしても子供の事を考えたいですね。
今は昔とくらべて部屋の造りも洋風志向なので、フローリングも増えています。
畳ならまだ転倒してもクッションがわりになってくれますが、板の間のフローリングは転んだりしたら、それこそ頭を打って大怪我につながります。
高齢者の家庭内における転倒事故の内容をみても、フローリングの間での事故が年々増え続けています。
これはもう仕方がないことで、住む側の問題ですよね。
普段から転倒してもケガをしないように、厚めのカーペットを敷くなり、ジョイントマットを敷き詰めるなど防災対策としてはいろんな方法があります。
なかなかケガをする前から準備するのも億劫ですが、事故がおきてからでは遅すぎます。
若いからと言って油断しても危険です。
事故やケガなんかいつ我が身にふりかかってくるかわからないからです。
今一度、個人レベルでも防災意識を強めて頂ければ、交通事故よりも年間発生件数が多い、家庭内事故を減らすことが出来るのではないでしょうか?