こんにちわ。
最近はペットも家族の一員として、室内で人間と同じように暮らしているケースも多いと思います。
猫も犬も昔から人間の愛玩動物として共存してきましたが、昭和以降に変わってきたのは、外で飼うよりもさらに人間に近い位置の、室内で飼われるケースが増えてきていると思います。
まあ、周りの環境というよりは人間が昔よりよりきれいな環境でペットを飼いたいと思ってきたからなんでしょうか?![]()
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外で飼うと汚いものを拾い食いしたり、汚い場所から菌をもらってきたり・・・・それが嫌で![]()
いろんな考え方があると思いますが、ペットからしたらそれが幸なのか不幸なのか・・・
直に意見を聞けないのでわかりませんが、人間のエゴに近いかもしれませんね。
そんな感じの中、近年はペットも新しいスタイルの中で人間に近い家庭内事故に遭遇したりしているみたいです。
私も数年前に3匹の猫を室内で飼っていましたが、本当にやんちゃで家中の壁紙やカーテンなどがボロボロになって大変な思いをしました。
特にフローリングの間では暴れたりする際にすべって足が空回りして、転倒の繰り返し。
何度もドキッとさせられるような感じでしたが、また何事もなかったかのように動き回って。
ケガしなければいいのですが、中には脱臼したりして大事になるケースもあるみたいです![]()
やはりそんな場合はジョイントマットが効果的です。
クッション並のやわらかさは大きな防御策。
防災アイテムとして外せません![]()
犬や猫も飼い主に遊んでもらいためにじゃれてくるのですが、度が過ぎるとフローリングですべって脱臼とか骨折したり、高層階のマンションとかに住んでいる家庭でペットを飼っている場合、ベランダからの落下など、さまざまな事故につながっています。
ペットって本当に動きが予想出来ないんですよね。
小さい子供と同じで、ダメ!ってしかりつけると逆にもっとダメなことをやっちゃう・・・みたいな。
だから何度も言ってみるのですが・・・やっぱりやっちゃう。
人間の言葉がわからないので仕方がないのかもしれませんが、もっと空気を感じ取ってもらいたいものです。
子供と同じ・・となると、やはり家庭内における事故も類似してきます。
転倒・転落・誤飲・・・あとは何でしょうか。
お風呂場に溜めてある水に飛び込んで溺れるケースもあるみたいですね。もし前日にお風呂に入って、残り湯を洗濯にまわす場合は必ず浴槽にふたをして、溺れたりするのを防ぐことが事故予防です。
子供とペットはいつ何をしでかすかわかりません。
それと、やはり刃物、はさみ、包丁などの鋭利なものに近づかせないのも事故防止の基本ですね。
猫も犬も包丁を見て、まず危険なものだと認知できません。だから場合によっては口で嚙んでしまったりして深く切りつけてしまう可能性があります。以前飼い猫でそんな状況になったことがあるのでなおさら怖いです。
よくあるのが、今は家の固定電話やパソコン、DVD、テレビ、Wi-Fiのルーターなど、室内にいろんなコードが散乱しているところも多いのではないでしょうか。
一か所でまとめられたらいいのですが、どうしてもゴチャゴチャになって足でひっかけてしまう状態も・・・
そんな中でペットが走り回っていて、ひっかけて転倒するケースも多々あります。
何もなければいいですが、それがケガにつながれば大変なことです。
できれば家中のコードはまとめて足をひっかけない工夫をしてみるのも事故防止のためにはいいと思います。
これは我が家庭にも言えることなので書きながら「気を付けようと実感してます」
今後も人間とペットは切っても切り離せない関係で進んでいくと思われますので、どちらも普段から快適な環境を持続させるためには、人間側から気を付けるような配慮が必要になってきます。
猫ちゃんワンちゃんにももっと気をつかってもらいたいですけどね(笑)
