AFTER JOINT FOUR -130ページ目

ヤヴァいブツ!!!

昨日、ヤヴァいブツがドロップされました!!

DJ NOBU A.K.A. BOMBRUSH!
によるオフィシャル日本語ラップMIX CD!!


JOINT FOUR Official Blog


内容は
↓↓↓↓↓

TRACK LIST
DISC 1
01.“SPREAD DA SHINE”/BOMBRUSH! feat.ANARCHY, B.D THE BROBUS & 般若
02.“AWAKENING”/ANARCHY
03.“POISON”/B.D THE BROBUS FEAT NIPPS
04.“BLACK BOX”/JUSWANNA
05.“日本語ラップ IS DEAD?”/JBM,VIKN, SIMON feat.DEN & DJ MISSIE
06.“GOD SPEED”/TETRAD THE GANG OF FOUR
07.“FIGHT MUSIK”/RYUZO
08.“START LINE”/サイプレス上野とロベルト吉野 feat. RYUZO
09.“NEXT MOVEMENT”/Romancrew
10.“NAME TAG(C-O-M-A-C-H-I)”/COMA-CHI
11.“自由の詩 feat. A-THUG”/SEEDA
12.“夢の痕”/般若
13.“- INTERLUDE -”
14.“DISRESPECT 4 U feat. ZEEBRA”/OZROSAURUS
15.“STREET DREAMS”/ZEEBRA
16.“TOKYO feat.MIKRIS, JBM & YAZ DA P.D”/THE BROBUS
17.“RIGHT HERE”/TEAM 44 BLOX
18.“めっちゃ ACT A FOOL feat.4WD, TES, KING-P, TOMOGEN”/YAKKO FOR AQUARIUS…
19.“SIMON SAYS”/SIMON
20.“2.9 STORY”/SHIZOO
21.“GET HIGHER”/DAG FOCRE
22.“COME BACK”/SCARS
23.“23時各駅新宿”/NORIKIYO
24.“THE PROCESS”/BES FROM SWANKY SWIPE
25.“何ひとつうしなわず”/ BRON-K

DISC 2
01.“改正開始”/MICROPHONE PAGER
02.“蜂と蝶”/SOUL SCREAM
03.“下克上”/LAMP EYE
04.“俺の言い分”/G.K.MARYAN FEATURING UZI
05.“ORIGINAL RHYME ANIMAL”/ZEEBRA
06.“口からでまかせ”/RHYMESTER
07.“045 STYLE”/OZROSAURUS feat. YOYO-C & JUN 4 SHOT
08.“DANCEHALL CHECKER”/V.I.P CREW
09.“共に行こう”/シャカゾンビ
10.“共に行こうⅡ (VERSION PURE)”/シャカゾンビ
11.“I'M STILL NO.1”/ZEEBRA
12.“証言”/LAMP EYE
13.“(オマエもこの気持良さやられちまいな)止マッテタマッカ-DLRMX-”/LUNCH TIME SPEAX
14.“NAGOYA QUEENS”/イルマリアッチ
15.“DO THE GARIYA THING”/ラッパ我リヤ
16.“開けゴマ”/TOJIN BATTLE ROYAL
17.“ISLAND”/NIPPS
18.“病む街”/MICROPHONE PAGER
19.“けむにまけ”/TWIGY
20.“行方不明(DJ KENSEI'S SMOOTH MIX)”/キングギドラ
21.“飛んで火にいるWACK M.C.”/HILL THE IQ feat. ZEEBRA



往年のクラシックから最新まで・・・
濃縮日本語ラップ地獄!いや天国!!!

DISC2は「懐かしい~」って思う人もいると思うし、最近の日本語ラップから聞き始めた人は
新鮮に感じるのでは!!

マストバイでしょ!!



口からでまかせ~武道館Ver.~




@MASA

ブリッジ ブリッジ


ハイ。

前回の続きいきます。

BEEFの話ね。

HIP-HOP史上最も名高い名BEEF。

それは通称「ブリッジバトル」と呼ばれるMC SHANとKRS-ONEによるバトル。

曲でみるとこの二人のバトルのようだが実際には
クイーンズブリッジをレペゼンするマーリーマール率いるJUICE CREWと
サウスブロンクスをレペゼンするKRS-ONE率いるBOOGIE DOWN PRODUCTIONS(BDP)によるバトルだったのね。

バトルの発端は諸説あるようですが、KRS-ONEサイドがJUICE CREWサイドのラジオDJだったミスターマジックのところへ売り込みにいったところ、コケにされたようでKRS激怒!

MC SHANの「THE BRIDGE」と言う曲に対抗して

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BDPの「SOUTH BRONX」で攻撃!

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SHANのクイーンズ賛歌に対して

「何がクイーンズだ!HIP-HOPはブロンクスから始まったんだよ!ブロンクスでそんなたわ言言った日には生きて帰れないぜ。」

痛烈にディス。


これに対してMC SHANは「KILL THAT NOISE」と言う曲で応戦。

さらにKRSも「THE BRIDGE IS OVER」で応戦。

・・・・・・その後は正式に和解したようだけど・・・・



何かカッコいいすね!熱いバトルでしょ。



このバトルの模様を一枚にまとめたナイスな盤もあります。

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クラブプレイで使う時は必ずMC SHANの「THE BRIDGE」からBDPの「SOUTH BRONX」へと繋げるのがお約束。

しかし最近はこんな事情を知ってる若者もいなくなり寂しい限りですな~。



ほかにも数々のバトルが数えきれないほどあるわけですが~

良いバトルもあれば行き過ぎた悪いバトルもある。

特に本場アメリカでは熱くなりすぎて暴力事件に発展する事も多い。

それでもケンカくらいで済めばまだしも、殺し合いになるケースも珍しくないすね・・・

今までどれだけのアーティストが銃弾に倒れた事か・・・

HIP-HOP史上最悪のバトルとなった東西抗争にも触れておかなければ行けませんね。



しかーし時間なので次回。



なーみん。



NORI

たまにはこういう話題。



こんばんわ。





本当ヤバイっすね。 タイ。









やっと最近収まって(表面上は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですが)





来た筈なのに、こんな激しいデモになってしまったみたいですね。



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「タイ人は自分で自分の首を絞めている」




とは良く言ったもので、観光立国なのに客足は減るばかり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






で、経済が落ち込んでまた治安は悪化して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






捉えようによっては悪循環そのものですね。








でも主張しなければ、環境は変わらないし、誰も気づかない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






難しい。








でも一度しか無い人生。





自分の想いで行動するのも、時には大切です。




それぞれ立派なイデオロギーがあるでしょう。(無い人もたくさんいるでしょうが)






何も歴史を知らないで、ブリンブリンつけてスタジオでギャングスタするよりは



よっぽど生きてます。彼等は。







まぁそれで他人を傷つけたら、いけませんけどね。



原則として、暴力は反対です。








マルコムではなく、マーティン・ルーサー。


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あくまで個人的には、ですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










う~ん。





何か告知しようかと思いましたが、何故か重たい話をしてしまったのでマタの機会で。

















では。













@KSK