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-41kgのダイエットに成功!!  ~デブが痩せたとき~

約1年で-41kgのダイエットに成功した男の壮大な物語!

…なんて事はなく、実体験に基づくダイエット法やオススメのグッズなどダイエットに役立つ情報を書かせてもらいます!


「カロリー計算」「単品ダイエット」「運動」ばかりがダイエットではありません! ダイエット成功の最短&最強法則は何と言っても生活習慣の改善、つまり、「やせるくせ=習慣」を身につけること。

そんな、「やせるくせ=YK方式」を紹介しているのが『YK(やせるくせ)ダイエット』(公文裕子監修 小学館 \630)


具体的には、「専門店で下着を新しくしてみる」「なんとなくの食欲は歯磨きでまぎらわす」「最悪に太った自分の写真を冷蔵庫にはる」等々で、日々の生活の中で自然に「やせるくせ」=「やせる習慣」が身につくアイディアが満載です。



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≪今日からできる「YK(やせるくせ)アイディア10」!≫





1 ハイヒールはダイエットの強い味方!

日々身につけているものによって、明らかに体型に差が出てきます。


ペタンコ靴やスニーカーが楽なのは分かりますが、そればかりではふくらはぎの位置がどんどん下がり、しなやかな美脚ラインには程遠くなってしまうもの。美しいデザインのハイヒールを履けば自分の中の“女”が目覚め、姿勢も歩く姿も良くなるはず! 結果、代謝量も上がり痩せやすくなるのです。





2 階段をスイスイ登る!

ダイエットに軽い運動は必須ですが、運動する時間がとれない人も多いはず! そんな人は、通勤タイムや日々の行動を工夫して運動に活用してみましょう。


「エスカレーターではなく階段をスイスイ登る」「腹筋を意識して大股で歩く」「電車の中で立つ際は体の軸(おヘソ付近)を意識」「会社では別フロアのトイレを使用」等。毎日のことだからこそ、少しの意識と運動量の積み重ねが大事なのです。




3 自分は常に見られている意識!


ダイエットといっても、ただ体重を落とし痩せるだけでは×。美しく輝く女性になってこそダイエットは成功といえるのです。


それにはある程度の緊張感が必須。歩き方・姿勢・食べ方etc、普段の何気ない行動も、意識していれば体型だけでなく所作さえも美しくなるはず。人目を意識することはダイエット成功だけでなく、美しく生きるコツかもしれませんね!




4 体重ではなく肉眼重視!

体重の増減ばかりにとらわれ過ぎるのはストレスのもと。それより大事なのは肉眼で自分のボディラインをチェックすること。また気になるパーツは自分の手でマッサージし触れることも重要。見た目&感触に敏感でいれば、体重には表れないボディラインの崩れも早めに対応することができるはず。


毎日チェックすべきは、体重計ではなく全身を映す鏡です!





5 冷えている女はダイエット効果が半減!

冷え性&低体温の女性は基礎代謝が低くなり太りやすいもの!


そこで、体を温める効果があって気楽に毎日続けられるコツを伝授。「冷たいドリンクは控える」「しょうがを活用する」「腹巻をする」「お腹のマッサージをする」「体を締め付けない」「足元を冷やさない」「シャワーではなく入浴を習慣に」等々は、ダイエットだけでなく顔色や体調もよくなる効果が期待できますよ!





6 満腹&空腹 どちらもNO!

常に満腹になるまで食べないと気が済まない&早食いがクセで気付けばお腹がはち切れそう! これでは太るのは当然です。


また逆に空腹過ぎるのも太るもと。理由は、空腹時間が長くなると、次の食事の際に早食い&ドカ食いになりやすく、血糖値が急上昇し脂肪を溜め込むホルモン=インシュリンを過剰に分泌してしまうから。よく噛む癖を身につけたり、小腹がすいた時には豆乳、ナッツ、ドライフルーツを少量食べるようにすることがダイエット成功の近道。





7 はじめの一口は、まず汁物!

食べる順番もYK(やせるくせ)のポイントです。まずは、温かい汁物で代謝を上げるために、一口目は汁物(お味噌汁やスープ)から。次に酵素を摂るために生野菜を。続いて、副菜で食欲を落ち着かせます。食物繊維の豊富な海藻やきのこ類は血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の吸収を抑制する働きが。そして肉or魚といった主菜を食べ、最後に炭水化物を。このサークルを描くように食べるのがオススメです。





8 食べ過ぎ翌日のコントロール術!

たまの外食&友達との会食などでは思いっきり食事を楽しむのも、ダイエットを長続きさせるコツ。常に我慢ではストレスがたまり、ダイエット挫折の原因になってしまいますからね!


しかし、食べ過ぎた翌日からは過剰分をコントロール! 翌日の朝(できれば昼も)は水や野菜ジュースなどで水分補給のみにしたり、昼・夜は普段の半分の量を食べる等、帳尻あわせしていくことが重要です。





9 目標は実現可能な範囲内!

「○キロ減!」「極端な食事制限」といったように、いきなり高いハードルを掲げてしまうのは挫折&リバウンドのもと。それよりは1日数分のエクササイズやストレッチ、ヘルシーで美味しい食生活など、楽しみながら続けられることをチョイスするほが大事です。


ダイエット=美しくなる習慣をちょっとずつ増やしていくことが、5年後10年後も体型をキープしたままキレイでいられる秘訣かもしれませんね。






10 生活サイクルを朝型に!

本来の体の状態を取り戻す。これが結果的に、やせやすい体に導くもの。人の体は午前中のほうがエネルギー代謝量が多く、夜遅くなればなるほど蓄えモードになるものです。


午前中からしっかり体を動かすようにするには早起きは大前提。夜型の人も週に何回かでOKなので、できる範囲で朝型の生活にシフトしていくことを心がけましょう。








『YK(やせるくせ)ダイエット』! 無理せず、我慢せず、気楽に続けられる方法で生活を改善し、ダイエットを成功させましょう。






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「食べるから太る。食べなきゃ痩せる。」と思っている人は多いはず。しかし、「現代の女性は栄養失調で太っている!」という、これまでのダイエット常識をくつがえす衝撃的な事実が!

今回は新常識「痩せたければ食べましょう!」がコンセプトの本、『食べてやせる!魔法のダイエット』『伊達式 脂肪燃焼ダイエット』などの著者・伊達友美さん推奨の食事法をご紹介! 肉・米・油を食べ続けることで、ついてしまった脂肪を燃やす方法は必見です。


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≪キレイに痩せたいなら、正しい食事を!≫




食べたものを消化、吸収、代謝すると、カラダの中では大量のカロリーを消費するものです。そのカロリーは、トレッドミルで30分間走った以上の消費量に相当するとか。

また私達日本人は、万が一、食べ物が無くなっても飢えないようにと、栄養が不足すればするほど脂肪を蓄える節約系の遺伝子をもつと言われています。


食べなきゃ体重が減るのは当然だけれど、内臓の働きは鈍り、カラダは飢餓状態。結果、カロリーを消費しない、脂肪を燃やさない、代謝効率の悪いカラダに!

つまりは、正しい食材を食べて、脂肪が燃えやすく代謝のよいカラダを作ることが、ダイエットの新常識なのです!





≪1日2~3杯の油で脂肪を落とす!≫





「油はダイエットの天敵!」と思われがちですが、「メイクをクレンジングオイルで洗い流すように、体脂肪は油で落とすと効率的」と伊達さんはアドバイスします。


ただし、しそ油、えごま油、ごま油、エキストラバージンのオリーブオイルなど、天然植物性の油が原則。また、加熱すると酸化してしまうので、基本は生のまま食材にかけて食べるのが◎。お通じや肌状態が良くなってきたら、痩せ体質に近づいていること!だそう。






≪肉の赤身はダイエットの近道!≫




肉には、代謝を上げて脂肪を燃やすL-カルニチン、筋肉の素となるたんぱく質、甘いものを食べたい欲求を抑えるチロシンなど、ダイエットに欠かせない成分がたっぷり。



特に、レバ刺しや牛ヒレステーキは、最高のダイエット食と言っていいでしょう。ここでのポイントは、牛・豚・羊の赤身肉を選ぶこと。霜降り牛など、白い脂身は脂肪になりやすいので要注意です!






≪米OK! 特に玄米は優秀なダイエット食!≫


伊達式ダイエットでは、米はOK! パン、パスタ、うどんなどの小麦製品はNGとしています。小麦製品は体内で分解しづらく、残った成分が腸壁に溜まることで栄養の消化吸収を妨げ、代謝が下がり痩せにくい状態になるとのこと。


一方、米類の中でもビタミン、ミネラルが豊富な玄米や雑穀は普通に食べていれば太る心配なし! どうしてもパンが食べたい場合は、精白されていない黒いパンを選びましょう。





≪食べ合わせを工夫すればジャンクフードもOK!≫



いかにも太りそうで栄養のないジャンクフードを食べてしまっても、それを補うだけの酵素をプラスすれば大丈夫!


例えば、ケーキを食べたら酵素たっぷりの果物を食べたり、スナック菓子と一緒に野菜ジュースを飲むとGood。


タンパク質などの代謝には酵素がたくさん使われるのがその理由で、効率よく酵素を補うことがカギ! カロリーのことは忘れて、栄養を足し算することで賢く痩せていくのです。





≪食べ過ぎたら18時間以内にリセット!≫



食べたものが脂肪になるには約2週間が必要。余ったエネルギーを糖に変えて肝臓に貯蓄し、さらに余った分が脂肪細胞へと運ばれるのです。


つまり、このシステムを利用し、肝臓にストックされている糖をリセットしてあげれば、食べ過ぎても脂肪にはならないということ!


その目安は18時間と言われているので、食べ過ぎた直後から18時間は何も食べないことが大事。


18時間断食が難しい場合は、「夜食べ過ぎ→翌朝抜き→昼は半分→夜抜き」と、48時間を使ってリセットしてもOK。これが、脂肪になる前の先手必勝法です!








食材を選ぶコツ、正しい食べ方などを身に付けて、食べ続ければ健康的に痩せられるという方法はいかがでしたか?


必要なのは量を減らすことではなく痩せる食べ方を学ぶこと! しかも、我慢するストレスも運動も要らないなんて! 今すぐにでもトライしたい気分になりますよね。







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前回の続きになります!






≪9時間半睡眠のすすめ≫




人工光(電球)が発明されるまで、人は太陽のリズムに従って生きてきました。



すなわち日が昇れば起きて沈めば床につく。何百万年もそのリズムで生きてきた私たちの体の中には、やはり太陽のリズムが今でも生きていて、それに逆らうことで肥満、糖尿病、うつ、ガンなどの病気になりやすくなっていると主張するのが、T・S・ワイリー、ベント・フォーンビー著の「眠らない人は太る、病気になる(はまの出版/二上薫訳)」です。


-41kgのダイエットに成功!!  ~デブが痩せたとき~


特に著者が注目するのは、人工光の元で暮らす現代人は擬似的な昼の長さが長くなっているということ。昼の長さが長いということは、体は夏であると誤解するというのです。


多くの動物がそうであるように、えさが少なくなる冬場に備え、夏はできるだけ多くの食物を食べ体に蓄えようとします。そのため、夜も煌々と輝く人工光の中で暮らす私たちは、常に栄養をため込む夏の状態すなわち太りやすい状態にあるということです。


また、本来夏に食べるべき食べ物を冬にも食べていることも問題であると指摘します。例えば冬に食べるべきではない食べ物はパンやご飯などの炭水化物が多い食品。

農業技術や農作物の保存技術が現在ほど発達していなかったころ、冬の間に食べることができる植物はわずかしかありませんでした。そのため、人間の体は冬の間に炭水化物を摂ると、それを有効活用できずに太ると著者は言います。


従って、冬場はたんぱく質と脂質を中心の食生活にすべきだとも。


自然リズムに合わせるなら九時間以上は寝る習慣をつけることが大切であるということ、また、夏と冬では食生活を含めメリハリがある生活を行うべきである理由などが300ページ以上にわたり詳細に紹介されています。




興味のある方は読んでみてください!!








≪睡眠が先か?ダイエットが先か?≫




睡眠不足はそれ自体がストレスの一つですので、ストレス解消のためのストレス食いなどにつながりやすいことは間違いないと思います。



また、快眠するためにとるべき行動、例えば深酒をしない、寝る前に食べない、適度な運動をするなどは結果的に太らない生活スタイルに結びつくことでしょう。

一方で、睡眠不足だからといって必ず人は太るわけではないし、睡眠を十分とっている人が痩せているとも限らないとも思います。



そういう意味では、ダイエットにおいて睡眠不足解消を最優先事項にする必要はないとは思いますが、ダイエットをスムーズに行うために研究したい重要なテーマの一つではあることは間違いないと思います。


なお、今回ご紹介した書籍はともに中身の濃い本なので、読みあさって夜更かしなどされませんように。





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ダイエットに成功した方も、失敗した方も、ダイエット疲れを癒すためにゆっくりゆっくり眠ってください。そうすればさらにスリムなってしまうかもしれません。



今回は、そんな睡眠とダイエットについて書かれた2冊の本をご紹介。もし眠るだけで痩せるなら、夏ばて対策、美肌効果などなど一石三鳥、四鳥も夢ではないかもしれません。


最初にご紹介するのは、マイケル・ブルース著「眠るだけダイエット(株式会社アスコム/荒井佳子訳)」


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≪眠不足でホルモンのバランスが崩壊≫



眠るだけダイエットにおいて、最も強調されている睡眠不足の問題点は、体の様々な機能を調節しているホルモンバランスが壊れてしまうことです。

例えば、レプチンとグレリンと呼ばれるホルモンがあります。グレリンは食欲を促進し、レプチンは食欲を抑制するときに働くホルモン。


睡眠不足が続くとこの食欲増進系のグレリンが体内に増え、抑制系のレプチンが減ることがあるとのこと。その結果、食べ過ぎへと向かうことになると言うのです。

また、睡眠が足りないとブドウ糖(炭水化物)をエネルギーに利用する機能が低下することも紹介されています。そのために血糖値が上がり、結果的に脂肪を蓄積するホルモン、インスリンの分泌が刺激されるとのこと。


さらには、炭水化物や脂肪を燃焼させやすくする成長ホルモンは睡眠不足で減り、食欲を増し脂肪を溜めこむホルモン、コルチゾールは睡眠不足でコントロール不能になるというのです。


よって睡眠不足はホルモンバランスを太る方向に変えてしまい、人を太らせる原因となるわけです。







≪睡眠を妨げる5つの原因≫




現代人の睡眠を妨げる大きな要因として、著者は5つの睡眠泥棒を紹介しています。一人目の泥棒は「ストレス」。ストレスや心配ごとから完全に解放されることは難しいご時世ではありますが、このストレスが熟眠を妨げるのは明らかです。


二人目の睡眠泥棒は食品に広く使われる(時に含まれる)興奮剤「カフェイン」。体質にもよりますが、摂りすぎたり摂るタイミングを間違うと睡眠を妨げる原因になります。

三人目の泥棒は「ホルモン分泌」。特に女性は月経に関連するホルモンの分泌により、むくみや体の火照りなどで熟眠しにくくなることがあります。


四人目の泥棒は「子供」。育児中は何かと子供に起こされることがあります。

最後一人は「ベッドパートナー」。一緒に寝る人のいびきが大きかったり、ライフサイクルが違いすぎたりすると睡眠不足の一因となるわけです。






≪兎にも角にも睡眠の量と質を確保せよ≫




今回ご紹介した書籍「眠るだけダイエット」の約8割は、上記の睡眠泥棒から身を守る具体策についてこと細かに書かれています。


例えば、心配ごとが多くて眠れない人は、「心配ごとリスト日記」を寝る前につけて、一時的に心配ごとを追い出してみる。


コーヒーを頻繁に飲む人は、やめるかミルクティなどのカフェインが弱めのものに切り替えるなど。


子供に関しては夫婦交代で面倒を見る。


ベッドパートナーに関しては、いびきがうるさい場合は専門医に通院させる、耳栓をするなどの解決法の紹介があります。





興味のある方は読んでみてください!





もう1冊は、次回ご紹介させて頂きます!








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皆さんも、一度はやったことのあるであろう『血液型性格判断』


A型の性格は真面目、几帳面、責任感が強いなどです。 こんなことを信じるのは日本人だけと言いますが。。



実はダイエットの世界でも、血液型がとても重要だと主張する専門家がいるのをご存知でしょうか?それは、米国の自然療法医ピーター・J・ダダモ博士です。


博士は、父の代からの自然療法の研究結果と臨床経験から、血液型によって、かかりやすい病気も、とるべき食事も、運動の種類も違うという結論に達しました。


もともとダイエットのための研究ではなく、血液型ごとの健康を保つために最適な食事についての研究がメインなので、ダイエットについてどこまで実用性があるのかは疑問が残りますが、最近流行りの低インシュリンダイエット(炭水化物ダイエット)や和食ダイエット(炭水化物ダイエット)のどちらを行うか迷っている人の最後の一押しになるかもしれないと思い今回ご紹介いたします。




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ダダモ博士(はかせ)の血液型健康ダイエット



実際の著書では血液型ごとに500種以上の食品が分類されていますので、詳しく知りたい方はそちらをご覧下さい。







≪O型≫【最も古い血液型】



紀元前4万年ごろにクロマニョン人が現われ、地上で最も危険な捕食者として食物連鎖の最上位に君臨するに至る。そのころの人類は全てO型


そして現代でもO型の人間は当時の狩猟生活の名残をその消化器官、免疫系に残している。そのためO型に適した食事は動物性たんぱく質すなわちで、農耕・牧畜社会形成後の食べ物である乳製品穀類の消化は苦手。


具体的には魚介類ヨードレバー赤身の肉などの動物性タンパク質が豊富な食品がダイエットにもおすすめ。逆に小麦とうもろこしいんげん豆などの穀物キャベツ芽キャベツカリフラワーなどの野菜は体重を増やす働きがあるので避ける。






≪A型≫ 【農耕社会と共に誕生】



紀元前2万5千年から1万5千年頃、人類は牧畜と農業を発達させることになる。


そのため以前の獲物を追って転々とする生活から定住生活へ、また肉中心の食事から穀物や農産物を多く食べるようになりより現代人に近い食生活をするに至る。その時期に適応して生まれたのがA型である。


したがってA型はO型と全く正反対の食事適正を持ち、乳製品は極力避け、野菜穀物を多く摂ると良い。特に大豆製品野菜パイナップルなどはダイエットにおすすめ。






≪B型≫ 【ヒマラヤ生まれの遊牧民】



紀元前1万年から1万5千年ごろ、農耕社会の発展により安定した食糧の供給が可能になると、人口は徐々に増加する。


やがて増えすぎた人類の一部は移動することとなりその過程で生まれたのがB型の人間である。したがってB型の人間は移動に適した「遊牧」スタイルの食生活に基本的な適正を持っており、乳製品を中心に青菜レバーなどを積極的に摂ると良い。


逆に避けるべきはとうもろこしそば小麦ピーナッツなど。






≪AB型≫ 【最新の血液型】



定住したA型、移動したB型、やがて二つは再び出会うこととなる。そして生まれたのがAB型の血液型である。AB型の歴史は千年ほどしかなく、最も新しい血液型。


A型とB型の特徴を受け継いでいる面と、受け継がなかった面があるので「複雑で不安定」な要素を持つ。基本的にはA型、B型に向く食品はAB型にも向き、A型、B型に向かない食品はAB型にも向かない


ただし例外も多い。具体的には、豆腐魚介類乳製品青菜パイナップルなどを積極的に摂り、赤身の肉赤いんげん豆種子とうもろこしそば小麦はできるだけ避ける。






いかがですか?興味を持たれた方は、ダダモ博士の著書を参考にトライしてみましょう!


ダダモ博士のnew血液型健康ダイエット

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