どうもどうもノーベル笑です。
第二報 ピザと熱源の関係について。
サブタイトル ピザを焼く時の要素を分解する。
どんな焼け方がおいしい(気がする)か
第一報では深く考察せず、遠赤外線か直火かと
ざっくりとした選択肢を出しました。
モノが焼ける事と、
食べ物が焼けて美味しくなる事はイコールなのか?
風呂敷を広げすぎても無意味なので、
ピザがどのように焼ける事が良いとされているのかを調べる。
結論ベストはなく、
どんなピザが食べたいかを用意できる機材と材料で考えて作りましょうという事です。ふんわり回答を得る。
いやいや、つまらねぇ回答すんなよ。
そこで深堀する。
ピザを作るときの注意点?でざっくり分類する
焼き方の分類
- オーブン焼き: 一般的な家庭用オーブンや専用のピザオーブンを使用して焼く方法。熱源は上下から均等に加わります。
- 石窯焼き: 専用の石窯で焼く方法。高温かつ均一な加熱が特徴で、ナポリ風ピザが代表的です。
- 炭火焼き: 炭火を使って焼く方法。炭火の熱でピザに特有の風味が加わります。
生地の厚みによる分類
- 薄い生地: クリスピーで薄い生地が特徴。ナポリ風ピザやローマ風ピザがこれに該当します。
- 厚い生地: 比較的厚い生地を使用し、ふんわりとした食感が楽しめる。ディープディッシュピザが代表的です。
トッピングの配置による分類
- マルゲリータスタイル: トマトソース、モッツァレラチーズ、バジルなど、シンプルな材料で構成されるスタイル。
- 異国風ピザ: 特定の国や地域の伝統的な料理の要素を取り入れたピザ。例えば、ハワイアンピザやメキシカンピザなど。
調理時間による分類
- 急速調理ピザ: 高温で短時間で焼く方法。クリスピーな生地が特徴。
- 低温ゆっくり調理ピザ: 低温で長時間焼く方法。しっとりとした生地や深い味わいが得られる。
ナポリ風 非常に高温(約450度以上)で短時間で焼かれ、クリスピーで薄い生地が特徴。
NYスタイル 中温でしっとりと焼かれることが一般的
こんなことも見つかりました。
ここで初心に戻ってみると。
今回の目的は庭でピザを作って食べたい です。
誰がどんな風に作るか。
家族(子供含む)がワイワイ生地作って
毎回違うであろう具を不均一な厚みの生地にのせて焼く
でしょう。
よって選択肢は
石窯ときどき炭火
生地では決められない。
具は無国籍スタイル
調理スタイルは200~450℃くらい??
という事になります。
ここでやっとこ、第二報の目的であった、熱源の絞り込みができました?
窯の中のイメージはできてきました。
ピザストーン的な釜床に屋根がある感じで
炭火っぽさを感じたいときは
必要に応じて炭火を直接釜床に置けばよいですね。
炭火は遠赤外線で焼くとよく聞きますね。
石窯で焼くという方法は遠赤外線は出るんでしょうか
遠赤外線ってどうやって出すの?何なの?
え?みんな知ってんの?
俺知らないわ。説明できない。
こんど焼肉とかBBQとかで遠赤外線を語る人がいたら、それって何?って聞いてみたい。
というわけで次回は遠赤外線を掘る(かも)
熱源と遠赤外線の関係はいつ整理されるのか!
第二報というか1.5報くらいの前進でした。
引き続き
ステイURL ノノ