こんにちは。
ブランドスタイリストKimikoです。
大阪の実家にて父親との二人暮らし中です。
1週間ほど経ちいろいろ感じることがあります。
私が生まれ育ったのは、
下町の商店街にある長屋のひとつで
家を好きではありませんでした。
昨年末出版したこの自叙伝にも書いています。
BE YOUR STORY 生き方がブランドになる: 一瞬の出会いをチャンスに変える力
|
売り物件の図面をひたすら眺めていた小学生は、
オーストラリアで本格的に学んだのちに、
世界のあちこちへ行くようになってからは
どんな空間に身を置くかが人を育てることも
地元にも良いイメージがなく
そして今、私の原点である実家にいます。
頭の中を占めていたネガティブな記憶は
あのコンプレックスがあったから
狭いから、いつも収納のこと考えてたな
嫌だったことは、大工仕事のできる父に
風水を学んだ母は、
など、忘れていた温かな記憶や
不思議と前ほどイヤーな気持ちにはなりません。
どんなに嫌だったことも
どう捉え、何を拾い、学んだかで
闇だと思っていたことに光がさし
心が落ち着き、焦点が変わると
同じ景色が、以前とは違って輝いて見える、
そんな経験、ないですか?
自分の過去の体験と気持ちを
それが、貴重な体験であり宝だったんだ
と気づいた後のご本人の変化は
目がキラキラしたり
書き出したら止まらなくて 絵本の台本を書いた人もいます。
これまで関わってきた多くの人たちは
人間関係や心身など、何かが壊われて
そこから学び、立ち上がり、
この活動のベースにあるのが
焦り、不足感、競争、承認欲求だと
今の状況がどうであれ、
ですので、
長くじれったい道のりのように見えて
あなたの原点はどこにありますか? |
ではまた。See ya!
◆無料プレゼント・ブランディングメール講座<7日間>
ブランドスタイリストKimikoがわかる記事
ブランドスタイリストKimikoのライフワーク
写真撮影の舞台裏



