ハンドルへの拘り
ちょうど2年前の記事ですが 私にとって その後の スタジオコンポジット XLシリーズ へ繋がる
開発のスタートとなった その時に求める 自分自身が ハンドルに求める考え方
その後の展開に向けた方向性なども書いてます。
理想のハンドルセッティングを求めて!
続・理想のハンドルセッティングを・・・4セットの内訳!
なんか懐かしい(笑)
実は 私 当初は スタジオコンポジットの別ブランド Spuly がスタートする時に
サングラスのモニターを引き受ける事となり その際
社長の 関口氏 より「良かったら ハンドル も使って欲しい・・・」
と いう要請に対して 私
「現行(その当時)の スタジオコンポジット社 の ロングレングス/大口径ノブ 的方向性の ハンドル群 は
自分のフィッシングスタイルには合わないと思う・・」
と まあ無礼も承知で 伝えた所(汗)関口さん からは
「じゃあ 原口さん(本名ね 笑) の好みに合わせて プロト組むから
とりあえず使ってみて また意見聞かせて・・」
と 驚きの返し!!
そんな所から始まった 私の スタコンテスターの道(笑)
そこから ほぼテスト釣行の度に 図々しく意見を伝え(汗)
その都度改良テストサンプル が送られて来た日々!
製品になる途中なんかは そりゃぁ モザイク掛けたり(汗)
釣り方もハンドル優先!ある時はそれ その内容さえ隠すし
釣果も大事 だが それ以上に 自分の拘りの 釣りのプロセス
ゲームする過程においての 操作時により重きを置いたハンドル開発!
昔の記事から・・
「バスのルアーフィッシングは、終始 投げ続け、操作し、巻き続ける!ことを繰り返す釣り・・・
私の考える リール・ハンドル とは・・・掛けてからも 勿論大事!・・・
だが、それよりももっと前!
一日の釣りの大半を占める 釣りの動作をし続ける段階において
バス釣りに大切な繊細な操作感覚を 快適にこなし続ける事の方に
比重をおいたハンドルである事!・・・」
あ ソコ! 2年経った今も全くブレてないです☆
私的絶対自信 XL25mm!!
やっと話せる時が来たんで ぼちぼちと・・・





