☆~little wing~☆

☆~little wing~☆

いらっしゃいませ。


箱根駅伝の黒田君のガッツポーズ。



わかる。
わかるけどさぁ…



俺が思ったのは、今までに誰も大人が教えてくれなかったの?
って思った。


俺は野球のことしかわからないが、興奮状態を走りに変えろとか、見下したい時にこそあえて真摯に振る舞えとか。



自由奔放に育てるとこういう、我を忘れた時に出るんじゃないかな?


「躾」

なんて読むかわかるか?
しつけ。

身を美しくと書いて「躾」


例えばさぁ、大分の試合でお前たちに暴れさせた。

あれが毎試合だったら相手チームと同じレベルになるからもちろんさせない。

スポーツは勝ち負けで決まるが、勝ったから称賛されるとは限らない。

勝ったからなんでもしていいわけではない。



学生スポーツは少なくともその要素は必要だと思う。


負けたから不貞腐れる
試合でミスしたから下を向く
打てなかったからベンチに戻ってきて応援をしない


こういうことをさせないのが「躾」の1つなんじゃないかと俺は思う。



こういうのって、子どものころはわからない。
わかるはずがない。

だから大人が導くのか教えるのかわからないが、型にはめてやる場面を増やして経験させる必要がある。


大分の試合、試合には負けた、お前たちは口撃した、けど汚い試合ではなかった、試合は捨てなかった。

3年生相手にあと少しまでいった。

だから俺は良しと思った。




勝ってるから負けてるから関係なく「野球」をしてる時は個人個人が身を美しく見せる。

これが学生スポーツなんじゃないかと思う。



もちろん試合中にそんなこと考えてる暇はない。
だからこそ普段の野球に対する振る舞いが出る。



今の時代ちょっとしたことがニュースになるし事件になる。


選手たちを「守る」ためにも預かってる大人が躾をするのが大事なのではないか。


今日の自転車もそう。

点字ブロックは盲目の人のためにある大事な通路。

そこを塞がないというのは、マナーというかモラルだ。


今の時代には嫌われるかもしれないが…嫌われるが中学高校の指導者にはそれが1番大事な指導力な気がします。


高校や大学、社会に出て1人でもそれに気づいて成長してくれればそれでいい。





でわでわ。。。