わが子の学習机が届いたかわりに部屋から消えたのが、トランポリン代わりに使われていた三人がけのソファーになります。子供が小さなうちは良質な家具をそろえたところで、子供に壊されるのが関の山ですが、いざ壊れてしまうと捨てるのが大変になります。
今回は机を購入する代わりに処分してもらうことができましたが、そのかわりにわれわれの居場所までなくなってしまいました。困った。そんなわけで次のソファーを探すことにしましたが、予算と品質の釣り合いが取れずに欲しいものも見つかりません。
和室にカーペットを敷いて使っているので部屋のイメージにそぐわないとかっこ悪いし・・・ そんなときに発見したのがこれ。いかにもソファーといった存在感のないのが気に入りました。
あまりに座面がフカフカだと腰によくないのでしっかりとしたすわり心地で、かつ背もたれの角度が立っているものを発見しました。ちょっとレトロな雰囲気なので和室においても違和感がなさそうですし、サイズも大きくないので部屋が狭くなりません。
もちろん新品など買えるわけはなく程度のいい掘り出し物をみつけたので、余裕ができたらマルニ木工さんhttp://www.maruni.com/jp/ にお願いをして、ウレタンを交換したり、ファブリックを張り替えてもらうことも可能ですので、新品に近いすわり心地に復活させることも可能でしょう。
リーズナブルな家具は壊れても修理することが出来ませんが、国内の手作り家具メーカーの場合はきっちりとリフォームしてくれるので長い目で見るととてもお得なものかも知れません。
いままであまり家具にはこだわりを持たなかったのですが、今回ソファーを廃棄することを経験してみてわかったのは、納得のいくものを長い間使った方がいいということでした。たとえ安物のソファーでもわが子にとっては愛着のあるものだったみたいで、なくなったらちょっと悲しそうでしたからね。

