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今日は前置き無ーし!
なんかわからないけど忙しくてあまりブログ書く時間がないので、サクっと本文に行きたいと思います。

まあ時間がないのは「カウボーイv.s.エイリアン」なんてB級映画を見ていたからなんですが



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今日は前回の続きです。
巣作りがド下手なお母さん猫、馬房に巣を作ってはバレ、作ってはバレを繰り返していました。そして子育てもヘタだった?その後どうなったのかと言うと・・・



仕事柄、馬房は一日のうちに何度か通るんですが、ほとんど子育てをしている形跡が無かったのです。
1日に1回くらい子猫のもとに帰ってきて授乳だけして去っていく・・・と思われてました。
夜でも帰って来ない。ずっと2匹、寒空の下でミューミュー鳴いてお母さんを待っているのです。
このままではダメだ!空腹で死ぬか、寒くて死ぬか、それかキツネやタヌキにやられてしまう!
そう思って夜だけ持って帰る?事にしました。

ねこ8
夜だけ保護生活



持って帰ると決めた時は大変でしたよ!まあ長くなるのでその時の話はそのうちにでもしたいと思いますが。
で、朝になったらそっ・・・と元の巣の場所に返す、という生活をしばらくしていました。

そんなある日、いつものようにネコ達を回収し、その前にネコ達にミルクをあげようとした所・・・
マルーの元気が無い。
というか今にも死にそうになっている!

これはヤバい!という事で、オーナーの知り合いの動物病院に時間外診療をお願いし、同僚に車で連れて行ってもらいました。
その時自分はひたすらマルーに話しかけてました。「死ぬなよ!死ぬなよ!オラー!!」と(意識が無くなったら「いよいよ」だから、とにかく話しかけて、と言われてたのです)

結果、ただのカゼではありました。ただ体温計で計れない程まで体温が下がってたので、あの時気付かなければ、マルーはきっと死んでいたでしょう。


マルーはそのまま入院。ムイムイは一緒に牧場に帰る事に(感染症かもわからなかったので、一緒に病院に連れて行ってた)
しかし彼らはずっと2匹で生きてきました。突然独りになっても寂しいのでしょう。
ムイムイがずっと鳴いているのです。

この寒空の下、1匹だけ外に置いといたら、今度こそやられる。そう思いました。
寒さで死ぬのか、鳴き声を聞きつけた野生動物か・・・もはや、そのどちらが先か、という所まで来てたと思います。

そこでとうとう決意しました。「この子ら、ウチで飼う!」と
その日から彼らはウチの子になりました。

ねこ9


そこからはもう大変!なんせ猫なんて飼った事なかったので、ネットで情報を調べたり、友達に飼い方を聞いたり、やれ何を買わないと、やれ何が必要だ、と・・・

やはり動物を飼うっていうのは大変な事ですね。こっちがどんなに忙しくても、疲れていても、しっかりとお世話はしなくちゃならない。
お金だってけっこうかかります。


でもイイものです。


彼らを去勢するために一晩だけ入院させた事があるんですが、もう寂しくて寂しくて!
もう彼らなくしては生活できなくなってしまってますね。


ねこ7

便宜上、彼らの誕生日は9月1日になってます。
あともう少しで1歳!
これからどんな子になっていくのでしょうか、楽しみですね!

ねこ11
ねこ10


これからもヨロシクね!マルー、ムイムイ!!