宇宙の中心には大日如来がいます。大日如来はこの世の中を絶大な慈悲をもって見守ってくれています。

大日如来は全ての如来のトップで、部下には様々な如来がいます。大日如来は如来of如来sです。

大日如来の部下の1人である釈迦如来は仏の教えを説き民を幸せにするために地球に来ていただきました。

お釈迦様は大日如来の意向を受けて地球に仏の教えを届ける任務を果たしていただきました。お釈迦から伝わった仏の教えは長い年月を経た現代でも地球上で受け継がれています。


大日如来から仏の教えいただくには大きな問題がありました。

大日如来は日々「真実の言葉」(真言)を発信し続けていますが凡人である一般の民には本質が理解がてきないのです。大日如来にはそんな意識は全くないのでしょうが、理解できない凡人の立場からすると「秘密の教え」(密教)としか思えません。

修行を積み勉強を重ねた高僧は理解でき、彼らによって仏の教えは受け継がれ現代に至っていますが、なかなか末端まで浸透しないのが現実でした。


大日如来は民11人に「真言」を理解してもらおうと考えました。お釈迦様とは別の能力を持った部下に「真言」を分かりやすく伝える任務を与えようと考えて適役を探しました。


部下の中に、見た目はすごく強面だか実はとても賢くて優しい性格の土地柄の国からやってきた集団がいました。

その集団の国はある時代に絶えてしまいましたが世が世なら国王や王に準ずる位の集団でした。場所と時代が変われば大日如来と立場が逆だったかも知れません。時の流れの中で大日如来の傘下になりました。

大日如来はこの集団に「真言」を分かりやすく民に伝える任務を依頼することにしました。


この集団は大日如来からの任務を全うするための準備を始めます。非常に賢く、まるで分身ではないかと思えるほどに大日如来が思い考える教えを理解し会得しました。

準備ができ「真言」を伝えるために民の世界に出向きました。


民は「真言」を明らかにして説いてくれる「王」の集団に感謝をし尊敬をして信仰の対象と考えるようになります。民は「真言を明らかに」してくれる「王」の集団をいつしか「明王」と呼ぶようになりました。

「明王」と呼ばれた集団は「真言」を理解しようとしない民に対しては怒りをあらわにして意味を解きます。間違えた理解をしていたら無理矢理にでも正そう分かりやすく怒りで表現してくれます。



地球の中心にも大日如来に相当する何らかが存在しているでしょうか。その何らかを仮に「大地球如来」と呼ばせてください。

「大地球如来」が存在していたら「真言」に相当するメッセージを何億年も前から常時発信していると思います。

やはり「大地球如来」のメッセージも「真言」と同じで民が理解するのは難しいのでしょうか。おそらく「大地球如来」が発信し続けているメッセージを民は誤解し続けているのでしょう。その結果「大地球如来」は「明王」に怒りを持って正しい理解になるように任務を依頼するのでしょう。

今の「パンデミック」のような状況は「大地球如来」から「明王」に与えられた任務の結果の怒りなのではないでしょうか。そう考えたら福島の原発事故なども「明王」の怒りなのでしょうか。


現代人は何らか本質を見誤っていないでしょうか。「大地球如来」のメッセージ「真言」に心を傾けてみませんか。