女優の有村架純(24)が、ヒロインを務めたNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜前8・00)が最終回(第156話)を迎えた9月30日、茨城県高萩市の高萩市文化会館で行われた公開イベント「ファン感謝祭 最終回をいっしょに見よう!!」にゲスト出演した。
この日朝の放送終了直後から、インターネット上には放送終了を惜しむ声、感謝の声があふれ返り「ひよっこロス」が広がった。視聴者から続編を熱望する声が相次いでいるが、有村は「今まで何気ない日常を描いていたからこそ、お話の続きが何とでも、(脚本の)岡田(惠和)さんの力をお借りして作れるんじゃないかなと思います。チャンスがあれば」と意欲を示した。
岡田氏も8月に行われた合同インタビューで、4回目の朝ドラ脚本について聞かれると「つらい部分もありますが、朝ドラは楽しいです。もし、お話が頂けたら、やりたいです。ただ、自分で決められることじゃないので」と苦笑いしつつも「構想?さすがにないですが、『ひよっこ』は4年しか経たなかったのが若干、自分の心残り。4回目というよりは、続きがやりたいなというふうには思います」。これで脚本家、主演女優が前向きな発言をしただけに、続編への期待は高まるばかりだ。
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