タッキ~きゃめ~(は→と)の『後は野となれ山となれ! その内何とかなるだろう』ブログ(大笑海水浴場) -8ページ目

ヘルペス

 … 参考になれば…

 …

「単純ヘルペス」は、私たち誰もがかかる可能性のある、ごくありふれた皮 膚の感染症です。

「単純ヘルペスウイルス」というウイルスが原因となって起こり、発疹や水ぶくれなどの症状が現れます。

 ウイルスには1型と2型の2種類があります。

 1型は口の周りや顔面など上半身に発症することが多く、2型は性器や下肢など主に下半身に症状が出るとい われています。

 このうち、口の周りにできるものを「口唇ヘルペス」、性器周辺にできるものを「性器ヘルペス(GH:Genital herpes)」と呼び、単純ヘルペスの中でも最も一般的な病気です。

 単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、しかも一度感染すると、症状は治まってもウイルスは体内の神経節 (※)に潜り込み、一生そこに棲みついてしまいます。

 そのため、しばしば再発を繰り返します。

 大切なのは、もし感染してしまった場合にも、症状を悪化させずに早期に治療すること、人にうつさないこと、そして再発を予防していくことです。

[※神経節は、神経細胞が集まっているところです。]

 単純ヘルペスに感染すると、発疹や水ぶくれなどの皮膚症状が現れます。

 初感染の場合は、高熱などの重い全身症状を伴うことがあります。

 その一方で、感染していても自覚症状がなかったり、症状がまったく出なかったりすることもあります。

 では、単純ヘルペスの中でも、最も一般的な口唇ヘルペスと性器ヘルペスに ついて見ていきましょう。

 口唇ヘルペスの主な原因は単純ヘルペス1型ウイルスで、接触や飛沫(※)に よる感染が一般的です。

 初期症状としては、唇や口の周りの皮膚にピリピリ・ムズムズした不快感や 痛がゆさを覚えます

 その後、数時間から数日で患部に皮膚の赤みや水ぶくれができます。

 やがて水ぶくれは破れてかさぶたとなり、2週間程度で治ります。

 初感染時には、大きめ(直径5ミリ程度)の水ぶくれが多発し、熱が出たり、あごの下のリンパ節が腫れたりすることもあります。

 それに比べて再発の場合は、皮膚の赤みや水ぶくれの現れる範囲が狭く、症状も軽くてすみます。

[※飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などでだ液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ることです。]

 性器ヘルペスは、性交渉による感染がほとんどです。感染してから2日~12日の潜伏期間をおいて発症し、性器やおしりの周辺の皮膚に赤いブツブツや水ぶくれ、ただれができます。

 初感染の場合は、強い痛みや発熱を伴う場合があり、排尿や歩行が困難になることもあります。

 治療をきちんとすれば1週間程度で治ります。

 性器ヘルペスは主として単純ヘルペス2型ウイルスへの感染によって発症し ます。

 2型ウイルスは頻繁に再発を繰り返す傾向があります。

 ただ再発時には、小さな水ぶくれやただれができる程度の軽い症状ですむことが多く、それに気付かずに感染を拡げてしまうことがあるため注意が必要です。

 また、女性の感染率が男性に比べて高く、20代の女性に最も多いとされています。

 最近では性体験の低年齢化により、若年層の患者が増えています。

●ヘルペス角膜炎→目の角膜に感染します。目の痛み・涙目・目が赤くなると いった症状が出ます。何度も再発すると、重大な視力障害を引き起こすこと もあります。

●ヘルペス脳炎→発熱・意識障害・けいれん発作・幻覚などの症状が起こります。

●新生児ヘルペス→母子感染などによって発症するもので、生後間もなく発 熱、黄だん、呼吸障害などの症状が現れます。脳症などの後遺症が残ったり、死亡するケースもあります。

 アトピー性皮膚炎の人は皮膚が弱いため、単純ヘルペスウイルスに比較的簡単に感染してしまいます。

 感染すると顔や身体などの広範囲に水ぶくれが現れ、ただれたような状態になります。

 特に初感染の場合は、ウイルスに対する免疫がないため重症化し、命に関わることさえあります。

 アトピー性皮膚炎の患者が単純ヘルペスウイルスに感染することで起こる合併症の代表的なものに「カポジ水痘様発疹症」があります。

 症状としては、広範囲にわたって顔や首などに小さな水疱ができ、リンパ節が腫れたり高熱が出 たりすることもあります。

 アトピー自体の悪化との見分けがつきにくいことがあるので注意が必要です。

「ヘルペスかな?」と思ったら、病院やクリニックでできるだけ早く受診し ましょう。

 唇などの症状の場合は皮膚科へ、性器や下半身の場合は泌尿器科・産婦人科に行くことをおすすめします。

 単純ヘルペスは、唇や性器にできた水ぶくれなど皮膚の症状から診断することができます。

 症状が出ている現れている部分の皮膚や粘膜を綿棒でとって組織検査をすれば単純ヘルペスかどうかが簡単にわかります。

 その他、症状が出ていない場合、あるいは、初感染なのか再感染なのかといったことを判定するために血液中のウイルス抗体 (※)を測定する検査もあ ります(これは主に皮膚科・泌尿器科・感染症内科などの専門医で受けることができます)。

[※ウイルス抗体とは、リンパ球でつくり出される糖タンパク分子で、主に血液や体液の中に存在し、体内に侵入してきたウイルスに対処しようとするものです。]

 現在の医学では、いったん体内に入った単純ヘルペスウイルスを完全に排除することはできません。

 しかし、薬を用いることによって、ウイルスの増殖を・抑えることは可能です。

 適切な処置をするのが早ければ早いほど、症状は軽くてすみます。

 再発の前兆を感じたり、症状が出てきたりしたら、できるだけ早い時期に治療を始めてください。

 一般的な治療としては、抗ウイルス薬の外用薬や内服薬を用います。

 全身症状が現れるなどの重症例や免疫不全の人に対する治療では、入院した上で抗ウイルス薬の点滴静脈注射を行います。

その際、細菌の二次感染を防ぐために、 抗生物質を服用することもあります。

●単純ヘルペスのための抗ウイルス薬

薬の名前 薬の形 使用法(※)副作用

アシクロビル 経口薬・軟膏・点滴など 経口薬は1日5回服用 吐き気など胃腸症状

塩酸バラシクロビル 経口薬 1日2~3回服用 同上

ビダラビン 軟膏 1日1~4回、患部に適量を塗布また は貼布

皮膚の刺激感、皮膚のかゆみや赤み など

[※症状の程度などによって、薬の服用回数は変わることがあります。]

 単純ヘルペスの中でも、特に「性器ヘルペス」は再発を繰り返すのが特徴です。

 この再発の頻度を少なくするために、症状が現れる前にウイルスの増殖を 抑える治療が、最近になって日本でも行えるようになりました。

「抗ウイルス薬」を毎日少しずつ飲むことによって、再発リスクを低下させる治療法で「再発抑制療 法」と呼ばれています。

「再発抑 制療法」は、性器ヘルペスの標準的な治療法として、現在世界50カ 国以上で認められています。

 この療法は、性器ヘルペスの再発を抑えるメリットに加え、パートナーへの感染率を下げることがわかっています。

「再発抑制療法」は、おおむね 年に6回以上再発する患者さんが対象となります。詳しくは医療機関(泌尿器科・産婦人科などの専門医)にご相談ください。

 単純ヘルペスウイルスは人に感染する力が強く、人と人との直接的な接触のほか、タオルなどを介して感染してしまうことがあります。

 皮膚に傷や湿疹ができて抵抗力が弱まっていると、ヘルペスウイルスが侵入しやすくなるので注意が必要です。

 また、既にウイルスを持っている人は、身体の抵抗力が低下すると、体内に潜むウイルスが暴れ出し、再発しやすくなります。

 再発のきっかけとして考えられるのは、かぜ・性交渉・過労・ストレス・紫外線などです。

 単純ヘルペスの種類にかかわらず、再発のリスクを減らし、パートナーや他の人にうつさないためにも、予防を心掛けましょう。

『ストレスや疲労をためない』

 まず日ごろの健康管理を心掛け、ストレスや疲労をためないことが大切で す。

 バランスのよい食事と充分な休息をとるようにしましょう。

 お酒を大量に飲むことも控えるようにしてください。

『紫外線に注意する』

 紫外線は口唇ヘルペスを再発させる可能性があります。

 海水浴やスキーなどで紫外線の強い場所に行くときには、日焼け止めを使う、帽子をかぶるなどの紫外線対策をしっかり行いましょう。

『患部はいつも清潔に』

 水ぶくれなど明らかな症状が出ているときはウイルスの量も多く、感染力の強い時期です。

 患部を触ったら、きちんと手洗いをしてください。

 水ぶくれを破ると症状が治まるのを遅らせるほか、細菌に感染したり痕が残ることもあります。

 患部を不潔にしないように充分に気をつけましょう。

『直接の性的接触を避ける』

 単純ヘルペスを発症しているときは、性的接触は避けるようにしましょう。

 性器ヘルペスによる感染だけではなく、口唇ヘルペスの人とのオーラルセックスによって感染し、性器ヘルペスを発症することもあります。

 特にパートナーがウイルス抗体を持っていない場合には、重症化させる可能性があります。

 また、たとえ自覚症状がなくても、だ液や精液などにウイルスが排泄されていることがあり、キスやセックスでパートナーに感染させてしまうことがあり ます。

 前出の「再発抑制療法」を受けていても、感染リスクが完全になくなるわけではありません。

 パートナーとともに病気についての理解を深め、コンドームを使用することが、より確実な感染防止策だと考えられます。

『新生児に触れる際の心掛け』

赤ちゃんは免疫機能が未熟なため、口唇ヘルペスなどができている間はキス は避けてください。

 患部を触った手で、赤ちゃんに触れないように注意しましょう。

『身の回りのものは共用しない』

 タオルの共用は避けましょう。

 コップやグラスなどの食器も、単純ヘルペスの症状が出ている間は、人と同じものは使わないようにしてください。

ヘルペスを再発させない方法

疲労を溜めない、
ストレスを溜めない、
紫外線を避ける、
唇の乾燥を防ぐ、
寝不足厳禁。


『ヘルペスの人はアルギニンを摂りすぎないように』

 アルギニンとはアミノ酸の一種。

 これがヘルペスウィルスの栄養となりウィルスが活発化してヘルペスを再発させるという事がアメリカの多くの 実験で実証されているそうです。

『アルギニンを多く含む食品』

チョコ、カフェイン、干しブドウ、ピーナッツ等ナッツ類等

『他にも避けた方がいい食品』

人工甘味料、白砂糖、ジャンクフード、マーガリン 、ソーダ等

『ヘルペスを再発させない食事』

 ヘルペスウイルスの活動を抑えるリジンを摂る。

 ヘルペスウィルスを持っている人は常にリジンをアルギニンより多く摂るようにすればヘルペスウィルスは再発しない。

『リジンを多く含む食品』

牛肉、チーズ、鶏肉、ビール酵母、モヤシ、卵、ほとんどの野菜、果物等。

『特にリジンを多く含むもの』

アボガド、マンゴー、リンゴ、トマト、アプリコット、梨、イチジク、イワシ、タラ等。

『ヘルペス退治に有効なスーパーフード』

霊芝キノコ、ココナッツ、大麦若葉

 薬はアクチビア軟膏とか!?

 … だ、そ~です…





Android携帯からの投稿

6月3日〜6月9日に投稿したなう

過換気症候群

 … 少しでも参考になれば…(願)

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E6%8F%9B%E6%B0%97%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

[※編注:Wikipediaより抜粋引用]

『過換気症候群(かかんきしょうこうぐん)[Hyper Ventilation Syndrome(ハイパーベンチレーションシンドローム)]』とは、
精神的な不安によって過呼吸になり、その結果、手足や唇の痺れや動悸、目眩等の症状が引き起こされる心身症の一つである。

 このとき血液がアルカリ性に傾き、呼吸性アルカローシスとなっている。

 一般に過呼吸と称されるものとの違 いは原因が『精神的な不安』にあることであり、過呼吸症候群は呼吸を多く必要とする運動の後に起こるという点が異なるが、発症後の症状はほぼ同じである。

『発症機序』

何らかの原因で呼吸を必要以上に行うことがきっかけとなり発症する。

 パニック障害などの患者に多くみられるが、運動直後や過度の不安や緊張などから引き起こされる場合もある。

 過換気症候群は、呼気からの二酸化す炭素の排出が必要量を超え、動脈血の二酸化炭素濃度が減少して血液がアルカリ性に傾くため、息苦しさを覚える。

 そのため、無意識に延髄が反射によって呼吸を停止させ、血液中の二酸化炭素を増加させようとする。

 しかし、大脳皮質は、呼吸ができなくなるのを異常と捉え、さらに呼吸させようとする。

 また、血管が収縮してしまい、軽度の場合は手足の痺れ、重度の場合は筋 肉が硬直する。

 それらが悪循環になって発作がひどくなっていく。

『症状』

 過換気症候群によって引き起こされる症状には以下のようなものがある。

1.息苦しさ
2.呼吸が速くなる(呼吸を深くすると胸部に圧 迫を感じる)
3.胸部の圧迫感や痛み
4.動悸
5.目眩
6.手足や唇の痺れ
7.頭がボーとする
8.死の恐怖を感じる
9.[まれに]失神

 直接的にこの症状が起因して死ぬ事はない。

 しかし心臓発作などを誘発し死に至るケースもある。

 他の病気で発熱し、息が荒くなっただけで発症するケースもある。

『発症しやすい人のタイプ』

1.几帳面、神経質な人
2.心配症であり、考え込んでしまう人
3.10~20代の若者
4.自己犠牲の多い人

『対処法』

 呼吸の速さと深さを自分で意識的に調整すれば[出来れば]2~3分で自然に治まる。

 このことを利用し、万一発作が起きた場合は、介助者は何もせずに、大丈夫だ、安心しなさいと、患者を落ち着 かせ、息を吐くことを患者に意識させ、ゆっく りと深呼吸をさせる
[※編注:「吸う:吐く」が1:2になるくらいの割合で呼吸する。一呼吸に10秒くらいかけて、少しずつ息を吐く。また息を吐く前に1~2秒くらい息を止めるくらいがベ ター。胸や背中をゆっくり押して、呼吸をゆっくりするように促す。]

 … などの呼吸管理によって、二酸化炭素を増やしながらも、酸素を取り込んで、窒息しないように呼吸管理をすることが、推奨されている。

 かつては紙袋などに口or鼻をあて、吐いた空気を再度吸い込むという行為をくり返し、血中の二酸化炭素濃度を上げる方法(ペーパーバッグ法)がしばしば試みられた。

 この場合、酸素不足にならないよう、少し隙間を作っておくなどの配慮が必要でその加減が難しく、袋を用いる 方法は有効性よりもむしろリスクの方が大きいという意見もある。

 誤った処置(袋をぴったりと口or鼻に当ててしまい、外気を遮断してしまうなど)により、発作時には、酸素が多すぎた状態から、一気にバランスが逆転し二酸化炭素が多くなり過ぎて、窒息死に至ったケースも報告されているという。
[※編注:ペーパーバッグ法は効き目が無い、との意見もある]

 また頻呼吸や過剰呼吸が見られるのは過換気症候群だけではない。

 例えば肺水腫で呼吸が乱れているときにペーパーバック法を行なうと症状が悪化し、時に死をもたらすので、慎重な鑑別診断が必要である。

 一般的に発作は数時間以内に自然寛解することが多いが、不安が強い場合は抗不安薬が投与される。

 パニック障害 やうつ病などが元疾患として存在する場合は、その治療も行われる。

 …

 … だ、そ~です…

 最近では『喋らせる』

 と言う対処法があります。

 過呼吸時に真面に喋れるのか!?

 とゆ~疑問か起きますけれども、それはこの際考えなくてもよいと思います、
実際に喋れるか否かはこの際問題ではなく、
喋ろうとする一連の『動作』が必要なので、つまり…

 喋っている時、は過呼吸出来ない、と、ゆ~事です。

 どちらかとゆ~と発症時に喋る内容を考え出す余裕があるのか!?

 の法が問題ですけれども…

 何とか話題を考えて、とにかく喋り続けられるようにして呼吸が安定するのを待ちます。

 まぁ、根本的な解決法は…

『その人の[不安要素]を取り除く』事なんでしょ~けれども…

 … 何とか取り除いてあげたいな…



Android携帯からの投稿