世界を大いに盛り上げるためのウェブログ -27ページ目

世界を大いに盛り上げるためのウェブログ

好きなことをダラダラと・・・w

金杯は完敗…w

エージェント小原氏が戻ってきたとはいえ岩田騎手のズレたリズムが戻るのにはまだ時間がかかりそうです
来週以降の岩田騎手は今までよりも割り引きが必要かな…

川田騎手は相変わらずコンスタントに頼れる騎手ですね
それだけ人気になることも多いので狙いにくくなってしまいますが、その辺のバランスを見極めて狙っていきたいです

ちなみに中山金杯のほーは年始1発目から除外をくらいましたw
おみくじ引いたら大吉ではなく、でも凶でもなく小吉くらいを引いた気分です…ww

シンザン記念は完全にノーマークの3頭が1着2着3着
結果を知ってから出馬表を見ても悩むレベルですw

フェアリーステークスは勝たないとは思うけど連に絡んで来ると思ってた本命のビービーバーレルが勝っちゃいましたw
しかし2着にペニオが飛び込んできてTHEエンドw
一生買わないであろう騎手が絡んで来ると困るんだよねーwww
と、思ったものの去年の秋に好調だったときは「ペニオが乗っても来るくらいの強い馬は押さえておくべし」とか思ってたんだっけなぁ…と思いだしましたw
このことは来週以降もしっかり頭の隅っこに置いておきたいと思いますw

2016年、まだ的中ゼロ…う~ん…
早く片目を開けたいところです
フェアリーSで本命馬が勝ったりして流れは良くなってきているので来週から巻き返しますよ

今週は中4日ですぐに開催ですw
まだまだ始まったばかりの2016年、焦らずにがんがりましょー!
中山11R フェアリーステークス(GⅢ)
◎06ビービーバーレル  石橋脩
△05ダイワダッチェス  柴田善臣
△07ラシーム      勝浦正樹
△08フジマサアクトレス 吉田隼人


◎06ビービーバーレル
勝ち切れるとは思えないけど相手なりに堅実に結果を残すタイプに見えるのでマルチで買う事を踏まえたうえでの本命
何よりも優等生なレース運びが出来るので大崩れはなさそう

△05ダイワダッチェス
戦績的には連を外していませんがずっと未勝利戦だっただけに重賞でどこまで走れるかが疑問
逆に考えれば未知の魅力もあり
重賞でも常に好走するタイプなら軸にもなりえます

△07ラシーム
混戦メンバーなら一発あるかなぁと思ったのがこの馬
前走のひいらぎ賞はレベルが高そうなので実質相手弱化の今回は期待出来ます

△08フジマサアクトレス
常に鋭い末脚を使えそうなので食い込んでくるならこの馬か…
グランプリ騎手の勢いも手伝えば全然ないわけじゃなさそう

本命を中心にマルチで勝負
京都11R シンザン記念(GⅢ)
◎18ショウナンアヴィド 岩田康誠
○02アストラエンブレム Cルメール


前走、岩田騎手に乗り替わって逃げたら覚醒しちゃったショウナンアヴィドが大本命
ハナ切ったのに最速の上がりで直線で突き放す強すぐる競馬でした
ここを勝って一気に世代の中心になる逸材だと確信しております

万が一の逆転があるならルメール騎手のアストラエンブレム
昨年の2歳リーディングサイヤーをディープから奪ったダイワメジャー産駒だしw
何よりもルメール騎手への乗り替わりが超絶プラス材料

この2頭で間違いなし!


新年明けましておめでとう御座います

去年を振り返るとやっぱり三連単の爆発力はすごいんだな…と実感した一年でした
三連単が当たったときは気持ちも財布もかなりホクホクになりましたからね

買い方は何と言っても流しですね
とにかく去年、印象的な的中は流しが多かったです
なので今年は流しを中心に攻めたいと思います
軸2頭で流したときにその軸2頭が1着2着だったことや1着3着だったことは多かったですが案外2着3着ってことは少なかった気がします
そこで買い方としてはマルチで無駄に買い目を増やすよりも1着2着流しか1着3着流しがいいかなぁ…と
もちろん2着3着ってときもあるでしょーけどトータルで考えたら無駄をなくすためにもマルチは控えたいところです

さて、そんなこんなを踏まえながら「一年の計は金杯にあり」ってことでスタートダッシュを決めたいと思います

中山11R 中山金杯(GⅢ)
◎09ベルーフ      Fベリー
△05ヤマカツエース   池添謙一
△10フルーキー     Mデムーロ
△14ライズトゥフェイム 石川裕紀人


◎09ベルーフ
パッとしないメンバー構成になった今年の中山金杯
このメンバーなら堅実なベルーフが狙い目
G1レースの皐月賞と菊花賞は参考外と見ればあとは負けても常に勝ち馬から2馬身くらいしか負けてないんです
毎回キッチ走る一生懸命なお馬さんなんです
ハービンジャー産駒の代表として今年は活躍が期待されます
明け3歳のドレッドノータスと共にハービンジャー産駒旋風を巻き起こしてくれるでしょう

△05ヤマカツエース
前走の福島記念は残り600から早めにスパートをかけて4角先頭から鮮やかな勝利
去年秋のハイレベルなオールカマー組ミトラを競り落としての勝利は実力の証
そのまま津村騎手だったら本命も有り得たと思いますが乗り慣れているとはいえ池添騎手に戻っちゃったことで少々評価ダウン
しかし無視は出来ない存在だと思います

△10フルーキー
デムーロ騎手が引き続き乗ることが一番の好材料
前走と同じ脚が使えればここでも有力な一頭ですが、一番人気で中山初挑戦な点が割引材料
無視も怖いし過信も禁物なので「押さえ」が妥当な評価でしょう

△14ライズトゥフェイム
コチラの馬もなかなかの善戦マン
石川騎手との相性がいいのでG3とはいえこのメンバーなら自分の競馬に徹すれば食い込みは可能





京都11R 京都金杯(GⅢ)
◎09オメガヴェンデッタ 岩田康誠
○07ウインプリメーラ  川田将雅
△06ミッキーラブソング 小牧太
△11ダイワマッジョーレ 松若風馬
△16トーセンスターダム 武豊


◎09オメガヴェンデッタ
昨年の夏から正式にエージェント制が導入され、JRAが明確なルールを決めた影響で小原氏を失って一気に絶不調に陥った岩田騎手ですが、その小原さんも帰ってきて今年は本来の『岩田康誠』が戻ってきそうです
そうなれば金杯で勝って去年後半の鬱憤を晴らしてくれることでしょう

○07ウインプリメーラ
追える騎手川田将雅に乗り替わったことは大きな好材料
勝ち切れないところがある馬なので評価は2番手ですが川田騎手の剛腕が嵌れば1着まで有り得ると思います

△06ミッキーラブソング
好枠を活かしていつもより前目の位置取りでレースを進めることが出来れば食い込みは可能
小牧騎手の手腕次第ですが内々で進めることが出来れば面白そうな存在です

△11ダイワマッジョーレ
若きエース松若騎手にG1レース2着の実績を持った馬がまわってきました
これはチャンス到来
2年前のマイルCSのよーに先行したらアッと言わせるシーンも有り得ます
そして松若騎手は先行させたら怖い存在ですよ
素直に押さえておきましょう

△16トーセンスターダム
負けたことあるのがG1G2だけなのでG3なら強い馬
人気になりそーなので美味しさはありませんが、鞍上の武豊騎手も不気味な存在なのでここは押さえておくべきでしょう



今年最後の勝負は初志貫徹でサウンドトゥルー、コパノリッキー、ホッコータルマエの3頭で!
一番期待してるのは大野騎手サウンドトゥルー!
ラッキーセブンの700円ずつでw

大井競馬第10R 東京大賞典G1
◎05サウンドトゥルー 大野拓哉
◯11コパノリッキー  武豊
▲13ホッコータルマエ 幸英明


いよいよ有馬記念です

01オーシャンブルー
3年前の有馬記念で2着してますがさすがに今回はキビシー感じが否めません
しかし新人石川裕紀人騎手の初G1騎乗なので馬券的な話は抜きにして応援したいところです

02ヒットザターゲット
G2までならたまに活躍出来ますがG1の壁は厚そうです

03ラストインパクト
ムーア騎手の凄さで前走JC2着
そのムーア騎手から乗り慣れた菱田騎手に戻るのがプラスなのかマイナスなのか?
前走同様のパフォーマンスが出せれば食い込み可能なんですが…

04ラブリーデイ
2000m~2200mなら現役さいつよ
今回は2500mなので守備範囲外なのがどう出るか…
中山コースなら誤魔化しが効くとは思いますが予定通りとはいえこの秋4戦目
そろそろお釣りもなくなっているはずで調子と距離ってゆー自身の中の壁を越えられたら春秋グランプリ制覇は可能のチカラは秘めています

05アドマイヤデウス
春の天皇賞と秋の2戦がさすがに負け過ぎ
年明けのG2を連勝した勢いがあれば可能性がなくはないんですがどこまで復調出来ていることやら…

06アルバート
夏から4連勝で前走ステイヤーズSまで勝った上り馬
前走の圧勝したチカラを発揮できればこのメンバーに入っても引けは取らなさそーなのでアッゼニ騎手がムーア騎手のように乗れれば面白い存在

07ゴールドアクター
3連勝でアルゼンチン共和国杯を制したスクリーンヒーロー産駒
前目で競馬が出来るので有利にレースを運べる利があります
勢いで食い込んできちゃう可能性はじゅうぶんあり

08ワンアンドオンリー
去年のダービー馬ですがそれ以降がパッとせず連戦連敗
勢いに乗ると止まらないハーツクライ産駒だけに勢いに乗れてない現状がキビシー

09サウンズオブアース
なかなか勝ち切れない去年の菊花賞2着馬
シルバーコレクターだけに軽視は禁物ですがこのメンバーに入ってどこまでやれるのか…

10トーセンレーヴ
ボウマン騎手になってからOP2連勝中
相手関係は問題ですが大きなマイナス点がないのも不気味な存在

11キタサンブラック
母父バクシンオーながら菊花賞を勝った異色馬
7戦5勝の実績は目を見張るものがありますが主戦の北村宏司騎手がケガのため横山典弘騎手に乗り替わったことだけが心配材料
ヘンな乗り方しなければ勝っておかしくない逸材ではある気がします

12リアファル
どんな相手でも大崩れしないのが魅力
展開一つで逃げ切りも全然あり得る実力を持っています
鞍上も安心と信頼のルメール騎手となればスタートからゴールまでずっと楽しめそうです

13ルージュバック
常に好走しているのでワンチャンありそうですが古馬牡馬との対戦が初めてなのでそこが不安点

14ダービーフィズ
夏の函館記念の勝ち馬ですがこの秋のG1に参戦して15着9着と頭打ちな感じ

15ゴールドシップ
ラストランになる強くてヤンチャな人気馬の金船さん
ヤンチャさがオルフェと違って遊ぶだけ遊んでレースは全然ヤル気ナッシングなので信頼度はゼロ
馬券的にはとても手が出せませんが負けてもいろんな意味でレースを楽しませてくれる馬ですw

16マリアライト
エリ女の勝ち馬
この距離が走れることは証明済みなので一線級の牡馬相手で力を発揮できれば食い込みはありえるだけに不気味な存在

そーゆーわけで結局有馬記念は好きな馬を買えばいい的なことですよねw
だったら逃げ馬リアファルに逃げ切り勝ちを期待しましょう
歴代の逃げ馬史に名を刻むよーなレースになったら見ていても楽しいだろーなぁ…とw
ルメール騎手おながいします!

中山10R 有馬記念(GⅠ)
◎12リアファル Cルメール


馬券はやっぱり単勝かなぁ
連勝買うならアタマ固定ですね
ギリギリまで迷って迷って楽しみますw
12月24日(日) 5回中山8日目
10R 第60回 有馬記念(GⅠ) 芝2500m
01 オーシャンブルー  牡7 57.0kg 石川裕紀人
02 ヒットザターゲット 牡7 57.0kg 小牧太
03 ラストインパクト  牡5 57.0kg 菱田裕二
04 ラブリーデイ    牡5 57.0kg 川田将雅
05 アドマイヤデウス  牡4 57.0kg 岩田康誠
06 アルバート     牡4 57.0kg Aアッゼニ
07 ゴールドアクター  牡4 57.0kg 吉田隼人
08 ワンアンドオンリー 牡4 57.0kg 浜中俊
09 サウンズオブアース 牡4 57.0kg Mデムーロ
10 トーセンレーヴ   牡7 57.0kg Hボウマン
11 キタサンブラック  牡3 55.0kg 横山典弘
12 リアファル     牡3 55.0kg Cルメール
13 ルージュバック   牝3 53.0kg 戸崎圭太
14 ダービーフィズ   牡5 57.0kg 田辺裕信
15 ゴールドシップ   牡6 57.0kg 内田博幸
16 マリアライト    牝4 55.0kg 蛯名正義
阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス GⅠ
◎11エアスピネル    武豊
○03アドマイヤモラール 田辺裕信
△07イモータル     武幸四郎
△09ボールライトニング 蛯名正義
△13シャドウアプローチ 中谷雄太
△15リオンディーズ   Mデムーロ


競馬ファンとして素直に武豊騎手の偉業達成を見てみたいです
そしてそれが実現しても全然不思議ではない馬に騎乗します
アタマ固定で応援しましょう

しかし人気が集中しすぎている点は馬券的に大問題w
これでは美味しくないw
ってことでヒモをひねります

相手に狙うのは2枠3番田辺裕信騎手のアドマイヤモラールです
ジワジワ伸びて垂れない脚は魅力的で必ず上位に食い込んでくれそうな走りに見えます
これは武豊騎手のエアスピネルが抜け出た後ろの混戦からヒョッコリ2着3着に顔を出してくれそうです
なので2着3着付けが良いでしょう


阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ
◎18メジェルダ     四位洋文
○15キャンディバローズ Aアッゼニ
▲11ブランボヌール   岩田康誠
△02メジャーエンブレム Cルメール


『結局ディープ産駒で良かったんだよ』ってゆー結果になりそーです
なので馬券的には3頭出ているディープ産駒のBOXで問題ないでしょう
あえて順番を付けるなら美味しい配当順にwww

ただ…
安定した強さを持っていそーなのが1番人気になっているメジャーエンブレム
食い込むならこの馬かなぁと思われるので押さえておいたほーがいいでしょう
中京11R チャンピオンズカップ(GⅠ)
◎11コーリンベリー 松山弘平
△01ノンコノユメ  Cルメール
△07コパノリッキー 武豊
△08ダノンリバティ Aアッゼニ
△16ロワジャルダン 浜中俊


◎11コーリンベリー
フェブラリーで出遅れてお話にならなかったあの雪辱を今こそ!!
コパノリッキーは何が何でも逃げる馬じゃないです
コーリンベリーは何が何でも逃げます
この時点で勝負アリですよね
人気はそんなになさそーですがこんなときこそですよ
G1馬を舐めるなよ!

△01ノンコノユメ
今年の3歳馬、特にダート路線がとにかく強い
その中でもまた群を抜いて強いのがこのノンコノユメです
毎度毎度とんでもない末脚で追い込んできます
脚質的に最内は決してプラスではありませんが押さえておかなければいけない存在です

△07コパノリッキー
2月のフェブラリーS勝ち馬
先月のJBCクラシックも圧勝
今回はコーリンベリーにハナを譲ると思うのでその展開になったときにどこまで走れるかがポイントでしょう

△08ダノンリバティ
大負けしない相手なりに走れる馬なので混戦になったときに首の上げ下げで着を拾うなんて可能性も…w
人気はそんなにないはずなので日本に慣れてきたアッゼニ騎手ってことで押さえておくと面白いかもしれません

△16ロワジャルダン
夏の上がり馬で勢いのまま食い込んで来るかもしれないと思ったら押さえておいたほーが良さそう