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世界を大いに盛り上げるためのウェブログ

好きなことをダラダラと・・・w



2014年にデビューして翌年2015年夏の小倉記念アズマシャトルで初重賞制覇
さらに翌年となる去年の6月には53kgのハンデを活かしてリラヴァティでマーメイドSを勝って重賞2勝目
そのまま昨年末のみやこSをアポロケンタッキーで快勝して重賞3勝目
そして本日、きさらぎ賞をアメリカズカップで制覇して重賞4勝目となりました!

アメリカズカップはこれで4戦3勝
まだまだ遠くではありますが皐月賞がチラリズム見えてきたよーな気がしますよ

京都11R きさらぎ賞(GⅢ)
1着◎07アメリカズカップ 松若風馬 (6番人気)
2着 01サトノアーサー  川田将雅 (1番人気)
3着○04ダンビュライト  Cルメール(2番人気)

 単勝   07    1,720円
 馬連  01-07    960円
 馬単  07→01   3,580円
三連複 01-04-07  1,210円
三連単 07→01→04 14,180円


きさらぎ賞はサトノアーサーが断然の一番人気
確かに前走は強かったと思います
しかし今回は相手強化、阪神から京都にコース替わりと未知な部分も多くまだまだ絶対の信頼をしてはいけない点があると思います
それなのにこの人気なら負ける想定で馬券を組み立てるほうが正解でしょう

期待は調教をビッシリ積んで地力を強化してきた音無厩舎勢

差しタイプが揃った今回はアメリカズカップの先行力を活かせば有利に立ち回れるはず
雨も降ってることで馬場状態の恩恵も大きそうなのでやってくれると思います
先行させたら渋太い騎乗を魅せる日本の若きエース松若風馬騎手の手腕にも期待大です

ダンビュライトはじっくり構えれば最後はしっかり伸びる馬
今回は少頭数で捌くのも楽になって馬混みで揉まれる心配も少ないので最後はしっかり伸びてくれると思います

京都11R きさらぎ賞(GⅢ)
◎07アメリカズカップ 松若風馬
○04ダンビュライト  Cルメール



東京新聞杯は叩き2走目の上積みもあってコース替わりで一変可能なブラックムーンが狙い目

戦ってきた相手が違うエアスピネルは人気するのがイヤですが切れません

デビュー戦からサトノダイヤモンドと当たる不運のロイカバードが3番手評価
その経験が活きればここでも善戦以上の結果が期待できます

常に崩れず走れるブラックスピネルも流れ一つで食い込み可能

差しが揃ったメンバー構成になったことでマイペースならワンチャンありそうなマイネルアウラートを穴で一考

東京11R 東京新聞杯(GⅢ)
◎06ブラックムーン   内田博幸
○07エアスピネル    武豊
▲09ロイカバード    横山典弘
△02ブラックスピネル  Mデムーロ
△03マイネルアウラート 柴田大知
東京11R 根岸ステークス(GⅢ)
1着 03カフジテイク   福永祐一(1番人気)
2着△05ベストウォーリア 戸崎圭太(3番人気)
3着○13エイシンバッケン 岩田康誠(4番人気)


勝ったのは1番人気カフジテイクでした
4角最後方から鬼脚を繰り出し直線だけで15頭をごぼう抜きしての勝利
伝説化している2000年の根岸Sブロードアピールの怒涛の追い込みに優るとも劣らない強烈な豪脚を披露
毎度毎度ハマるとは限らない脚質なので取りこぼしも有り得るかなぁ…
ハマったときは強烈な勝ち方に見えるからカッコイイけど過信は禁物

2着はベストウォーリア
残り100くらいでは勝利を確信したんじゃないかってゆー内容
最後の最後に勝ち馬の豪脚に交わされたところにむしろなかなか勝ちきれないベストウォーリアらしさが出ていた感じ
勝つにはあと一押しの何かが必要

3着にはエイシンバッケン
4角最後方から馬群をなかなか割れずに絶望的な位置取りから最後の1Fだけ鬼脚を使っての食い込み
スムーズだったら勝ち負けまであったかもしれない
もったいないけど仕方ナッシング
2017年、復活の兆しを見せる岩田騎手らしさが出ていたと思いますZE


京都11R シルクロードステークス(GⅢ)
1着○07ダンスディレクター 武豊  (3番人気)
2着◎11セイウンコウセイ  松田大作(4番人気)
3着 09セカンドテーブル  水口優也(7番人気)


ダンスディレクターがシルクロードS2連覇
ユタカさんマジックなのかなぁ
あんなにスムーズな競馬されたらそりゃあ勝ちますよw
この条件もこの馬には合うんだろーなぁ

2着は本命◎セイウンコウセイ!
レース前から感じていた安定感を如何なく発揮
勝ち馬がハマった感じもあるので足元をすくわれたような結果になったけど本番に向けてイイ内容のレースだったんじゃないかなぁ
東京でも良績を残しているので左回りも無問題
楽しみ

3着は堅実馬セカンドテーブル
京都コースが得意だったこともありポッカリ空いた内のコースを伸びてきました
1着2着馬には完敗でしたがそれでも渋太く粘る内容で3着確保
次はドバイに向かうようなので日本代表として堅実さを発揮してきてもらいたいです


東京4Rに出走したPOG愛馬ディーグランデはスタートしてからの二の脚が遅くて好位で競馬出来ない若さがまだまだ見られましたねぇ
残り200mの脚は見どころありかなと思えたのでもう少し経験を積めばそのうち勝ち上がれると思います
距離延長と外枠の条件が揃ったら馬券的にも狙ってみたいところです
東京11R 根岸S(G3)
◎04ニシケンモノノフ 横山典弘
○13エイシンバッケン 岩田康誠
▲15ベストマッチョ  Cルメール
△01ブルミラコロ   秋山真一郎
△05ベストウォーリア 戸崎圭太


◎ニシケンモノノフ
正攻法の競馬をする馬で安定感はナンバーワン
前々走のカペラSでは1400か1600なら逆転できていたと思わせる豪脚も披露
いよいよ充実期に入ってきたのでここからダートの頂点を目指せるでしょう

○エイシンバッケン
鞍上の岩田騎手が今年に入ってから復活の兆しを見せているのでは?と思わせるほど復調してきているのが最大の魅力
名手の手腕で一気に重賞制覇まで有り得ます

▲ベストマッチョ
5戦4勝と勢いのある4歳馬
まだ底を見せていないうちは押さえ続けるのがセオリー

△ブルミラコロ
匂うなぁ…この馬が一番匂う!
安定感はあるので相手なりに走れるのであれば食い込みはありそう

△ベストウォーリア
2年半以上重賞で走り続けている馬
一緒に走ってきた相手のレベルが一枚上なので流石に無視できません


京都11R シルクロードS(G3)
◎11セイウンコウセイ  松田大作
○10ネロ        浜中俊
▲07ダンスディレクター 武豊
△05ソルヴェイグ    Mデムーロ


◎セイウンコウセイ
未勝利脱出以降、短距離でチカラを発揮して連戦連勝
休み明けだった白秋Sを除けば安定したレース運びで一気にOPクラスまで上がってきました
一線級が見当たらない今回もただの通過点
春の大一番に向けて順調さと安定感と抜けた強さをアピールしてくれると思います

○ネロ
G1では少し足りない感じですがG2以下なら安定している馬
妙味の点で2番手評価にしましたが能力だけで言えば本命でもいいくらいの馬

▲ダンスディレクター
去年のこのレースの勝ち馬
その後パッとしない成績が続いていますが一緒に走ってきた相手が一線級ばかりだったので相手弱化のここではチカラ上位

△ソルヴェイグ
前走はG1スプリンターズSで3着
夏からスプリント路線に切り替えたことで安定感が増した気がします
鞍上の出遅れ癖がやや不安な部分もあり3番手評価

人気の決着になりそーなので買い目は絞りたいですね
中山11R アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)
◎11ナスノセイカン   丸山元気
○10ゼーヴィント    戸崎圭太
▲08タンタアレグリア  蛯名正義
△02クラリティスカイ  柴田善臣
△06ルミナスウォリアー 柴山雄一


◎ナスノセイカン
去年のこの時期はまだ可愛らしいチンチクリンな500万条件馬だったのにメッキメキとニョッキニョキとモリッモリにチカラを付けて3連勝を含む活躍で一気にOP入り
普通なら『いきなり一線級とのお手合わせはどーなんだい?緊張で何も出来ないんじゃないの?』って思うところですが、今回はそんなに一線級ってゆー馬が見当たりません
いやぁ…持ってるなぁこの馬w
実績のある馬はチラホラ見られますがすっかり腑抜けのオワコンだったりしてるので無問題
今回はココロもカラダも相性ピッタリの丸山元気騎手が鞍上に戻ってきました
これは超絶×100倍の期待です
期待とか期待とか期待とかそれ以外にもいろんなものがどんどん膨らんじゃいます
すっかり堅くなっちゃってる堅実さが身に付いてきたので大崩れも考えにくく2着3着はまず間違いないでしょう
流れ一つでは勝ち負けも有り得ます
今回は何よりもナスノ「セイカン」を意識したコメントにしてみましたwwwww

○ゼーヴィント
デビュー2戦こそつまづいたものの初勝利以降はトントン拍子でクラスを上げて重賞でも勝ち負けする活躍を見せています
去年秋のセントライト記念でも皐月賞馬ディーマジェスティのクビ差2着に粘る大健闘
ここでは一枚抜けた存在に思えますが妙味的な魅力のなさと鞍上の2017年の不調を加味すると本命視は出来ずに2番手評価までが妥当

▲タンタアレグリア
大きく負けることがなく相手なりに走れる馬
展開一つで食い込みは可能ですが勝ちきれないのも事実
8か月ぶりの出走なので不安点もありますが今まで一緒に走ってきた相手のレベルが高く流れ次第で圏内もありえそうなので当然無視できない存在です

△クラリティスカイ
中山金杯で復活の兆しを見せた2年前のNHKマイルC勝ち馬
前走と同じ2番枠からのスタートは脚質的に有利
斤量も前走から0.5kg減り走られてもおかしくない条件は揃っています
ポカも多く信頼度は高くないですが押さえておきたい一頭ではあります

△ルミナスウォリアー
こちらも堅実派の一頭
重賞ではワンパンチ足りないので評価を下げましたがどんな相手でも自分の走りが出来る馬なので流れ次第では食い込んでくる可能性がありそうです

馬連4点勝負
10-11
08-11
02-11
06-11


中京11R 東海ステークス(GⅡ)
◎16ロワジャルダン 浜中俊
○09ピオネロ    川須栄彦(福永祐一から乗り替わり)
▲08グレンツェント 横山典弘
△02モズライジン  中谷雄太
△10リッカルド   北村宏司


◎ロワジャルダン
イイ脚を一瞬だけ使えるのでどこで使うかがポイントの馬
前走も前々走も道中内々で進めて直線で合間を抜けてくる競馬
今回は大外枠に入ったことで腹を決めて直線では気を使わない外を伸びて来れます
最後にまとめて差し切るシーンが見られるでしょう

○ピオネロ
去年の夏に連勝で一気にOP入りしてそのままの勢いでG3シリウスSでも2:01.7の好時計でクビ差2着
3ヵ月ぶりの出走で休み明けの実績がないことで評価を2番手にとどめましたが能力は上位レベルだと思います
当然ここでも要注意以上の存在
※当日の朝に福永騎手から川須騎手への乗り替わりが発表されました
福永騎手インフルエンザにらしーですw
これは大幅なマイナス材料と判断して2番手評価○だったのを無印に変更
要らないです!消し、消し!


▲グレンツェント
デビュー以来9戦全戦掲示板を外したことのない安定感のある馬
人気になることが容易に想像できるので妙味的な部分で狙いにくいですが持っているチカラは上位なので評価を落としても3番手まで

△モズライジン
重賞ではやや足りない感じがありますが適距離ならワンチャンあるかもしれません

△リッカルド
昨年夏のG3エルムS勝ち馬
その後の2戦がパッとしませんが元々堅実さのある馬なので展開が向けば食い込む可能性あり

馬連(4点→3点)勝負
09-16
08-16
02-16
10-16
出馬投票のやり直しがありましたが狙ってる馬が特に悪い枠に入ったこともないので狙う馬は変わりなし
ってゆーかむしろいい枠に入ったので自信度うp

京都11R 日経新春杯(GⅡ)
◎08モンドインテロ   Vシュミノー
○02ヤマカツライデン  池添謙一
▲05ミッキーロケット  和田竜二
△07カフジプリンス   福永祐一


◎モンドインテロ
京都コースは2戦2勝
2400mは3戦3勝
とにかく堅実な馬で過去13戦のうち掲示板を外したのはゾエ騎手が乗ったときの1回だけ
それも6着
どんなときでもしっかり走れるのが最大の魅力です
重賞制覇までは流れと騎手の捌き一つ
そして今回の鞍上はフランスの若き成長株シュミノー騎手
たまに見せるムーア騎手のような手綱捌きがハマればシュミノー騎手の手腕で着順を上に持って行ってくれることが出来るんじゃないかと期待です
さらに京都2400はディープインパクト産駒の庭
今回ディープの仔はモンドインテロ1頭のみ
血統的にも期待できますし圧勝もあると見ています
出馬投票のやり直しで8番枠に変更
これはむしろプラス
本命度が超絶2倍です


○ヤマカツライデン
1000万、準OPと連勝の勢いで挑戦した京都大賞典は流石に年度代表馬キタサンブラックに可愛がってもらえず早々に直線入ってすぐに掴まってしまいました
しかし今回は絡んでくるような馬も見当たらずマイペースの展開が見込めるのでワンチャンありそうです
4角で1馬身以上リードがあれば粘り込む可能性はじゅうぶん考えられます
要注意です
出馬投票のやり直しで2番枠に変更
狙いたい度が超絶3倍(それでも本命ではなく対抗評価ですがw)


▲ミッキーロケット
昨年秋の神戸新聞杯では年度代表馬サトノダイヤモンドにクビ差まで迫る活躍
3000mの菊花賞は参考外と見れば適距離の今回は要注意以上の扱いが必要かもしれません
人気にはなりそうなので妙味的に中心視できませんが押さえておかなければならないでしょう
出馬投票のやり直しで5番枠に変更
内目の枠になったことは間違いなくプラスでしょう
狙いたい度は1.3倍w


△カフジプリンス
準OPを勝って改めてOP入りしてG2に臨んできました
相性のいい福永騎手とのコンビでどこまで食い込んでくるのか?
飛び抜けた相手がいない今回はチャンスありです
出馬投票のやり直しで7番枠に変更
この馬も変更で少し内に入りました
狙いたい度は1.25倍w


馬単
08→02
02→08
08→05
08→07
今日の京都競馬は降雪の影響で中止になりました
この時期はこれがあるんですよねぇ
火曜日に出馬投票をやり直して開催されるのでそのときにまた改めて予想します
でも枠順はそんなに気にしてないのでたぶん変わらないかなぁw

せっかくだから中山で行われたG2京成杯の回顧でもします

勝ったのは1番人気コマノインパルスでした
終始ロスの多い外々を走る展開でしたが勝負所でもしっかり動けて最後まで末脚が劣ることがなかったのでじゅうぶん持ってるチカラを出した結果でしょう
シンザン記念のキョウヘイといい今回のコマノインパルスといい末脚自慢が台頭することが目立つ今年の3歳路線
本当に末脚の力強い馬が多いのか?
強力な先行馬がいないのか?
今後しっかり見極めていきたいところですねぇ
ただ今回のコマノインパルスは余裕まではなかった感じがしたので今回以上のパフォーマンスを期待するのは酷かもしれません
直線でわずかに内に寄れたことで戒告を受けましたがパトロールビデオを見る限りでは被害を与えるほどではないように見えました
去年からアチコチで言われ続けていることですがこの辺の審議についての疑問点を解消しない限りスッキリしない結果が今後も出てくると思います
ここ一番大事なJRAさんの課題ですよ
もうゾエとかヘマナカみたいな騎乗されてせっかくの競馬で楽しくない思いはしたくないですからね

2着は7番人気だった伏兵ガンサリュート
勝ち馬とはクビ差の惜しい2着でした
勝負所での位置取りの差が最後のクビ差かなぁ…と
もう少し早めに動いていたら(動けていたら)逆転もあったでしょうね
それだけのいい末脚ではありました
この1戦だけで判断するのはまだ難しいですが今後この脚質で決め打ちして競馬を続けて行けば勝ちきれない事もあるとは思いますが善戦も可能だと思います
言い換えれば毎回△が相応しい馬w


3着はマイネルスフェーン
内々のロスのないラチ沿いを進んでとにかく我慢したのか出すコースがなかったのか仕掛けが遅れたのかは何とも言えませんが直線だけの競馬
脚は溜まっていたようで最後の150mだけで3着になりました
もっとスムーズに競馬出来ていたら勝ち負けだったと思います

1着3着の馬が共に前走でレイデオロの2着だった馬
そこから比較すると暮れのホープフルSを勝ったレイデオロの強さが目立つ結果になりました

日曜日の中京競馬と京都競馬が雪の影響で中止になりました
月曜日に中京競馬の代替開催(出馬表はそのまま)
火曜日に京都競馬の代替開催(出馬投票をやり直し)

さぁ明日も明後日も競馬だw
雪がハンパなく降ってますw積もってますw
でもさすがは天下のJRAさん
除雪技術もあれこれ持ってるんでしょう
1時間遅れでスタートできるみたいで良かった良かった

中京競馬は中止されて明日になったみたいですが3日間楽しめると思えばむしろラッキーw

では本日の注目、日経新春杯の予想です

京都11R 日経新春杯(GⅡ)
◎10モンドインテロ   Vシュミノー
○11ヤマカツライデン  池添謙一
▲08ミッキーロケット  和田竜二
△09カフジプリンス   福永祐一


◎モンドインテロ
京都コースは2戦2勝
2400mは3戦3勝
とにかく堅実な馬で過去13戦のうち掲示板を外したのはゾエ騎手が乗ったときの1回だけ
それも6着
どんなときでもしっかり走れるのが最大の魅力です
重賞制覇までは流れと騎手の捌き一つ
そして今回の鞍上はフランスの若き成長株シュミノー騎手
たまに見せるムーア騎手のような手綱捌きがハマればシュミノー騎手の手腕で着順を上に持って行ってくれることが出来るんじゃないかと期待です
さらに京都2400はディープインパクト産駒の庭
今回ディープの仔はモンドインテロ1頭のみ
血統的にも期待できますし圧勝もあると見ています

○ヤマカツライデン
1000万、準OPと連勝の勢いで挑戦した京都大賞典は流石に年度代表馬キタサンブラックに可愛がってもらえず早々に直線入ってすぐに掴まってしまいました
しかし今回は絡んでくるような馬も見当たらずマイペースの展開が見込めるのでワンチャンありそうです
4角で1馬身以上リードがあれば粘り込む可能性はじゅうぶん考えられます
要注意です

▲ミッキーロケット
昨年秋の神戸新聞杯では年度代表馬サトノダイヤモンドにクビ差まで迫る活躍
3000mの菊花賞は参考外と見れば適距離の今回は要注意以上の扱いが必要かもしれません
人気にはなりそうなので妙味的に中心視できませんが押さえておかなければならないでしょう

△カフジプリンス
準OPを勝って改めてOP入りしてG2に臨んできました
相性のいい福永騎手とのコンビでどこまで食い込んでくるのか?
飛び抜けた相手がいない今回はチャンスありです

ここは馬単勝負!
◎10モンドインテロ1着固定で印の3頭○▲△に流します!
○→◎の裏目も一応押さえて

馬単
10→8
10→9
10→11
11→10
中山11R フェアリーS(GⅢ)
1着 15ライジングリーズン 丸田恭介(10番人気)
2着○03アエロリット    横山典弘(1番人気)
3着 08モリトシラユリ   吉田豊 (7番人気)


勝ったのは10番人気のライジングリーズンでした
正直言って結果が出た後でこの馬が勝ったことわかってる今でも何故勝てたのかよくわかりません
過去3年のフェアリーS勝ち馬を見てみても、
ビービーバーレル (その後未勝利)
ノットフォーマル (その後未勝利)
オメガハートロック(その後未勝利)

などが並んでいるのでフェアリーS自体がそこまでレベルの高くないレースなのかもしれません
今後に要注目なのはもちろんですがさらに相手が揃ったところでも走ってくるようならホンモノですがそうでなければ今回はハマっただけのフロックだったと見ていいでしょう
次のレースでしっかり見極めたいと思います

1番人気だったアエロリットが2着
渋太く抜け出てきましたが最後は外から伸びた勝ち馬に3/4馬身交わされてしまいました
デビューから3戦すべてがあの戦法なので常に善戦はしてくれそうです
レース前の予想段階で「切れ脚自慢にチョイ差しされる可能性もあるので勝ちきれない善戦マン臭がプンプン」と書きましたがまさにその通りになりました
今後もこの危険性を常に持っていると思うので単よりも複がピッタリの馬だと思います

3着モリトシラユリは上記2頭よりもさらに難解です
なぜ3着に食い込めたのか正直よくわかりません
この馬もハマったとしか言いようがありません
パワーが必要な馬場状態がクロフネ産駒のこの馬にマッチしたということでしょうか
騎手の乗り方もロスなく進められたことや直線でスムーズに外に出せたことも好走の要因でしょう

本命だったメローブリーズはスタートで出遅れたわけではなさそうでしたが出負けといった感じで終始最後方の競馬
さすがにこれでは話になりません
スタートして1秒で終了のお知らせでした

全体的にはちょっと目立って印象に残る点がなかったのでフェアリーS組は今後あまり強く推せないなぁと感じています


京都11R シンザン記念(GⅢ)
1着☆09キョウヘイ     高倉稜  (8番人気)
2着 14タイセイスターリー 武豊   (4番人気)
3着○05ペルシアンナイト  Mデムーロ(1番人気)


勝ったのはキョウヘイでした
スタートで出遅れたものの追い込み脚質のキョウヘイにとっては逆に揉まれることなく走りたいところを走れることになりラッキーだったかもしれません
直線までは内々の経済コースをロスなく進めて直線コース
開いたところを徐々に外に出しながらグイグイ追い込んできました
残り100の時点で前のタイセイスターリーとマイスタイルの間がポッカリ開いたところに割って入って伸びて快勝
あそこでタイセイのさらに外に出すのかな?と思いましたが結果的には割って入ったことが大正解
出走馬中唯一頭だけ36秒台の末脚を使って見事な追い込み勝利
レース前に「末脚を活かす乗り方をしてくれば食い込みはじゅうぶん有り得る」と書きましたが食い込み以上の結果にビックリです
脚質的には取りこぼしも有り得るとは思いますが自分の競馬に徹することが出来るのでさらに大きな舞台で活躍できる可能性はじゅうぶんにあると思います
それにしても「キョウヘイ」ってJRAの馬名意味を見ても人名としか書いてないので「誰の名前だよ?w」って思ってましたが…
どうやら馬主さんのお知り合いの方で、何年か前にお亡くなりになられた息子さんのお名前だそうです
亡くなられた後になってサプライズとしてその息子さんの誕生日プレゼントとして命名されたとのことでした
やだ…なにこの涙ちょちょ切れるストーリー…
応援したくなるじゃないのさ…
もっと早く知っていればPOGでも指名したのに…
いやPOGなんて関係ない!これからはキョウヘイを全力で応援だ!
父のリーチザクラウンは中距離型でしたが産駒は短めの距離が合ってるっぽいのでダービーよりはNHKマイルを目指すのかな?
母父がダンスインザダークなので中距離行けそーな気もしますが…
宮本厩舎がんがれ!鞍上も高倉騎手固定でがんがれ!
どこを目指すにしても暖かく見守っていきます!
キョウヘイがんばれ!

2着はタイセイストーリー
午前中のレースで騎乗予定だった川田騎手が落馬負傷で武豊騎手に乗り替わり
武騎手が残ってたことがそもそもラッキーだったとは思いますがそれにしても外から差し馬のお手本のように差してきました
残り200の時点でユタカ騎手の右ムチで外に寄れたところが勝負の分かれ目というか惜しいところでした
あそこで真っすぐ走れていればキョウヘイが外に出さざるを得ないので仕掛けが遅れてタイセイの勝利も有り得たと思います
しかし競馬に「たられば」は禁物
これも勝負のアヤです
子どもっぽさが抜けてくれば大きなレースでも期待できると思うので今後の成長に期待です

3着は1番人気のペルシアンナイト
直線でなかなか外に出せず狭いところを通らざるを得ない展開
それでも最後内から3着まで上がってきたのは能力の証
上位2頭とはスムーズだったかどうかの差だけだと思います
今後も引き続き要注意ですし大きい舞台でも活躍できるだけのチカラはあると思います
中山11R フェアリーS(GⅢ)
◎11メローブリーズ   大野拓弥
○03アエロリット    横山典弘
▲16キャスパリーグ   戸崎圭太
△01コーラルプリンセス 柴山雄一
△04ブラックオニキス  黛弘人


本命はメローブリーズ
新馬戦は6頭立てと少頭数でしたが能力にまかせることなく控える競馬を教えるように進め、最後の直線でチカラの差を見せつけるように抜け出して0.4差の快勝
2戦目の函館2歳Sでは二の脚の遅さが気になったものの4番枠だったこともあり揉まれる競馬を経験
3角で外のロイヤルメジャーに軽くぶつけられる不利もあり結果的に仕掛けが遅れましたが馬自身は止まることなく伸び続けてレコードの0.4差とまずまずの内容
3か月の休養明け臨んだ3戦目アルテミスSは完全に叩き台
そして前走は自己条件に戻しておいてしっかりと快勝
今回も大野騎手を乗せての追い切りが順調そのもので状態もバッチリ
目立って強い馬も見当たらない今回は好勝負
いや、それ以上の結果が期待できそうです

2番手にはアエロリットをチョイス
二の脚が速く好ポジションをすんなり取れる器用さを持つ馬
正攻法の競馬で抜け出すチカラがあるものの目標にされやすく切れ脚自慢にチョイ差しされる可能性もあるので勝ちきれない善戦マン臭がプンプン
持ってるチカラ的にはアッサリまであっても不思議ではありませんが本命にするのも不安があり2番手評価が妥当なところ

そのアエロリット以上に善戦マン臭が強いのが▲キャスパリーグ
3戦連続2着とすでにシルバーコレクターとしてのメダル収集中w
いい意味に捕らえればどんなレースでも常に能力を出せる馬
悪い意味に捕らえれば勝ちきれない馬
現段階ならアタマでは狙いにくい馬ではあるのは間違いありません
さらに鞍上の戸崎騎手は昨年のリーディングでありながら今年はまだ未勝利とスランプ中?
それでも中山マイルならディープ産駒は押さえないといけないので3番手評価で様子見です

出走馬中2勝しているのが本命メローブリーズとコーラルプリンセスの2頭のみ
なのでコーラルプリンセスも押さえておきたいところです
しっかりと条件戦を勝っている点を評価
初めての中山コース、初めての右回り、初めての内枠など課題が多いので評価を△にとどめましたが持ってるチカラを出し切れば食い込みは可能でしょう

ここ2走はさすがに相手が強力でしたが去年の夏には朝日杯5着トラストと勝ち負けをしていた実力馬がブラックオニキス
ここに入れば持ってる能力は上位なので警戒が必要です


京都11R シンザン記念(GⅢ)
◎08トラスト      柴田大知
○05ペルシアンナイト  Mデムーロ
▲07アルアイン     Vシュミノー
☆09キョウヘイ     高倉稜
△10マイスタイル    福永祐一
△15コウソクストレート Cルメール


本命はトラスト
前走は大外18番枠からのスタートだったこととG1で相手が揃っていたことなどの条件が重なっていたにもかかわらず掲示板内の5着に粘る大健闘
チカラのあるところを見せてくれました
クセモノこそチラチラいるものの相手関係としては完全に弱化
コースも平坦京都に替わればさらに粘り腰が発揮されて今回は好勝負以上の結果が期待できそうです

相手筆頭はペルシアンナイト
3戦2勝2着1回と高い次元で安定しているハービンジャー産駒
一度だけ2着に負けた相手が2歳女王ソウルスターリングだったことからも能力の高さが伺えます
ただそのアイビーSではちょっと首を上げるシーンも見えていたのでまだまだ若い部分はありそうでした
その分だけ最後の伸びに欠けてソウルスターリングに届かなかったのかもしれません
しかし前走は持ったままで勝つ圧巻の内容
幼いところを見せなければじゅうぶん強いはずなので不安材料といえばその1点だけでしょう

2戦2勝の無敗馬が▲アルアイン
ただ戦ってきた相手が強いわけではなかったのでここで初めて能力の比較が付きそう
未知な部分が多く戦績そのままの信頼は置けないので無敗とはいえ3番手評価まで

穴ならキョウヘイ
前走の千両賞では1番枠からのスタートから最後方のラチ沿いでとにかく脚を溜めて直線だけの勝負に徹した結果、3F34.9の最速の上がりで0.2差まで詰める好内容
今回も同じように末脚を活かす乗り方をしてくれば食い込みはじゅうぶん有り得ます

あとは押さえにマイスタイル
新馬戦はシンハライトの妹の3着、仕切り直しの次走は2着以下に0.3差をつける快勝で未勝利脱出
G1レベルになってどこまで通用するかはわかりませんが今回くらいの相手なら食い込んでくる可能性はあると思います

コウソクストレートも押さえておきたい1頭
デビュー2連勝のあとの前走京王杯は出遅れて後方からの競馬
最後の直線もこの馬なりには伸びていましたが上位馬との差が詰まらなかった部分に若干の不安が残ります
ただ能力は高そうなので初戦と2戦目のように好位から競馬を進めれば好勝負は可能だと思うので注意は必要です