年末と、先週開催されました日本人学校の進路講話。ナビゲーターとして企画させていただきました。
参加いただきましたみなさまありがとうございました。
世界中からオンラインでご参加いただき、日本人ママさんたちの熱意を感じました。
少しでも有意義なものとなっていたらうれしいです。
【受験 ヒント】
「願書を提出した後にLOCIなど、追記レターや継続的な意思表明が必要」
願書提出後や、補欠になった場合にするべきことがあるというのを、先輩ママたちから一切情報がなく、ギリギリで気づき動きましたが、こういう情報は受験に必要なものとして先輩から語り継いでほしいなと思います。
今日の記事の独り言![]()
追記レターは大事!うちの子もガンガン履歴のアップデートしました。
【合格を引き寄せるために息子が送った「追記レター」について】
出願が終わったら、あとは結果を待つだけ…?
いいえ、合格する受験生は「最後まで」誠実に、熱意を伝える必要があるのがアメリカの大学受験です。
世界中から自分と同じレベルまたはそれ以上の子たちが挑んでいます。
アメリカの受験と日本の受験の大きな違いは、個人を見て合格を決めていること。
最初に業者などによって、条件以下の子たちが一気にふるい落とされ、残った子どもたちの履歴書は大学へと行きます。
その後、受験審査担当部署の係がそれぞれの子どもたちを個別で見ていくことが多いです。
ですので、この子をどうしようかなというぎりぎりの場所にいる場合、「この実績も追加されました!!」とアップデートされて行く子を再検討していく可能性があります。
実際、うち子も履歴がアップデートされるたびに出しました。
息子が実際に大学へ送った*「追記レター(Update Letter)」*の実物です。

たとえば、こちらは、出願後に届いた
「大統領奨学金候補者(Presidential Scholars Program Candidate)」選出の知らせ。
すぐに履歴をアップデートします。
単なる実績報告に留まらず、最後には
「この秋から、貴校の学生として学びたい」という真っ直ぐな意欲を添えて締めくくりました。
⚠️ 大切な注意点
学校によっては、追記レターなどを認めていないところもあります。確認して提出してください。
また、最近はポータルサイトの「Update Form」から、事実のみを入力する形式を指定する大学も増えています。
まずは志望校の指示を確認することが最優先!
もし「文章を添えられるチャンス」がある大学なら、
この実物のような「事実+熱意」のバランスが最強の武器になると思います。
ちなみに東京大学の英語で受ける受験枠も受験用アカウントがあり、個人のアカウントに内容を追記することが可能でした。実際追記をしました。合格したのでそれもよかったのかもしれません。
補欠の連絡が来ている人は、大学が受け付けるなら何か大きな実績がやってきたら、追記し続けてください!!
ポイント:
・タイムリーな報告: 実績が出た直後に即連絡。
・客観的な裏付け: 確認メールを添付し、信憑性を確保。
・結びの熱意: 形式が許すなら、最後の一押しを忘れない。
「もうできることはない」と諦める前に。
正しく事実と熱意を届けるこの1通が、合格への扉を開きます。
※アメリカのトップ大学受験は、日本のように1次試験、2次試験といった「受験テスト」ではありません。
同じく、東京大学の英語受験枠も同じです。
数年かけたすべての結果で選考されるのです。
その子の実力を証明して、やっと結果が来るという気がします。
だからこそ、早くから準備をして、その子の実力を公の場で証明していく必要があると思います。
次男の受験も終わり、無事に次男は東京大学とバンダービルト大学、他10校の合格となりました。
次男の場合はレギュラー試験まで経験し、また多くのことを知りました。
そのことも、みなさんにシェアして、お役に立てたらいいなと思います。
アメリカのどこかで、日本人のママやパパが1人で悩んでいるときに参考になればうれしいです。
そして、アメリカのトップ大学を目指すあなたのやる気に少しでもなればいいなと思います。
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読んでいただきありがとうございました。
生活をしながらゆっくりとはなりますが、書いていきますので、よろしくお願いします。
タローのママ(お問い合わせはインスタメッセージでお願いします。 @mama.collage.plan)

