大阪のカメラマンジョニーです!!!
最近本当にめちゃめちゃ撮影、編集、撮影、編集の連続です…
本当にありがたい😭
撮影して編集してる時に最高なものが生まれる瞬間は本当にたまりません
さて最近は精神論ばかりでしたが今回は撮影にはほとんど欠かさない
ストロボのお話しを
先日のファッションショーで撮影した一枚を見ていただきましょう
スローシンクロと言う方法です
スローシンクロとはスローシャッター(シャッタースピードを、遅くする)でフラッシュを発光させる技法です
本来は暗い背景とフラッシュに照らされた被写体を一緒に写し込む技法
普通は人と夜景を綺麗に撮りたい時に三脚等に据えて、ブレないように撮るのですが
業と手持ちでブラして、こう言う雰囲気を演出する事もできるんです!
撮るときにくるっと素早くカメラを回転させます
んー文章では伝えにくい…笑
なんてゆうのかなぁー
シャッターを押したと同時にカメラをくるっと回すんです。笑
そうするとこんな感じでぐるっとした絵になります!
はたからみたらなんであの人はカメラを回してるんだ?って見えますが…笑
そしてなかなか一発でバシッと決まらないんです…泣
ストロボの光瞬間とシャッターを押す瞬間とぐるっと回す瞬間全部がバッチリと合えば被写体に光があたりそこにピントがしっかり残ったまま、周りの光は残像で残せるんですね
ただシャッタースピード、F値、ISO、ストロボの露光量はそのクラブやライブハウスの照明によって変わるので
その瞬間にちょこちょこ設定を変えてたらライブが終わってしまいます。
必ずリハーサルの時にある程度設定値は決めて照明の色味や強さを確認しておいて本番にその設定にできるようにしておきたいです
本当にこれは練習あるのみなので頑張ってください👏✨
次回は使っているストロボの話しでもします〜
大阪のカメラマンジョニーでした!!!
