本日は朝方涼しかったのですが、お昼ごろからものすごく暑くなりました。

さて、本日はかなり早起きしてなんと歯医者に行きました。

歯医者といっても総合病院にある歯医者です。

そこには歯根の治療のため何回かかかっていたのですが、今回は膿んでいる歯の抜歯のために予約を取りました。

歯の保険は全額カバーされるものをもっていないので、1ペニーでも治療代をうかせたいと思っている私はここでやってもらおうと思ったのですが、これが間違いの元でした。

朝8時の予約なので、7時20分ぐらいに到着してロビーで指定されたオフィスが開くのを余裕で待っていました。

ロビーには20人ぐらいの人がいて、他の科への診療の人達かなと思っていました。

すると7時30分前ぐらいにそのオフィスの前にその人達が一斉に集まりだしたのです。

その人達の一人に8時の予約のことを言うと、

何と、「ここは先着順」「私なんか本日朝5時30分から並んでいる」

というお言葉。

そして実際の治療は9時からだと。

予約を入れた時はそういったことは一言も言われず、8時に治療が受けられると思っていた私は唖然としてしまいました。

こういったことはこちらでは日常茶飯事。気を取り直したのですが、「またかよー」とため息が。

7時半から受付が始まったのですが、当然私は後ろの方で何時に終わるか分からない状態になってしまったわけです。

仕方ないので受付で手続きをすると、なんと治療費がかなり割高でダブルパンチ。総合病院だから開業医より安いと勝手に思いこんでいた私が馬鹿でした。

時間のこと、治療費のことでショックを受けた私はあっさり本日の治療を断念しました。

朝早く起きてせっかく行ったのにほんとうに時間の無駄です。

ちなみに、こちらでは何処の病院に行っても先に治療費の支払い、金、金、金という雰囲気があからさまでいやですね。

以前も保険のことをブログで書いたのですが、こちらでは保険がない人が多いので治療費の取り漏れをふせぐための措置というのは簡単に想像がつきます。

一般の保険はあっても歯の保険のない人は本当に多いので、こういった病院では低所得者には安い治療費で治療をしているそうです。(非常にいいことだと思います)そのため、ある程度の収入があり、中途半端に保険のある人やない人にも治療費の負担が多くなっているのかも知れません。

本日は暑かったのですが、風が涼し目で湿度が低く過ごしやすい日でした。

しかし、外へ出るとやはり日差しが強く紫外線が気になりました。

青い空、降り注ぐ太陽、そして入道雲をみて夏本番を実感しました。

さて、本日から七月で後半の半年の始まりです。

今まで半年というくぎりみたいなものはあまり意識しなかったのですが、一年を半年ごとに振り返ってみるのもいいかなと思い始めました。

誰かが「NYにいると東京にいるより時間のたつのを早く感じる」といっていたのですが、自分もその通りだと感じています。

とにかく一日があっという間に過ぎて行きます。

NYは忙しい街ということや、こちらでは色々なことがありすぎて、たしかに東京以上にテンションの高い生活を強いられています。

それらがこの時間が早く過ぎると感じる要因かとは思うのですが、何かそれ以外にもありそうです。

このままでは、あっという間におじいちゃんになってしまいそうですが。。。。。

こういった感覚のため、一日一日時間に流されるまま過ごしたくないと強く思うようになりました。

時間に追われるだけでなく、ゆとりをもってそして計画的に時間を使わなければと思っています。

こうしている間もNYでは時間は早めに過ぎていってしまっているので。。。。
本日で6月も終わりで、一年の半分は過ぎようとしています。

今年は年明けから色々なことがあり、あっという間の半年でした。

さて、今年の独立記念日は今週の金曜日なので3連休です。

祭日が日本の二分の一のアメリカでは、少しでも休みが週末とくっつくと嬉しいですね。

独立記念日には恒例のメーシーズ主催の花火大会があるのですが、今年も家でごろごろしようと思っています。

こちらに来たころは、毎年ように必ず花火を見にいったのですが、最近はどうもそういった気力もなくなってきたようです。

独立記念日に一度マンハッタンの友人のコンドの庭でバーベキューパーティーにお呼ばれしたことがあり、バーベキューの後コンドの屋上で花火を見たことを思いだしました。

その日はかなり蒸し暑く、コンドに行くのも大変だったような。

でも屋上に上って花火が始まったころは、大分クールダウンしていました。

日本の花火と比べるとちょっと味気ないかなという印象があったのですが、花火はやはり真夏の定番です。

6月下旬のゲイパレードのころからこの独立記念日のころはNYは一番暑い季節です。

この真夏=花火というのは相性がよく、この歳になってもこの季節に花火は何故かうきうきさせられます。