ルームメイトのお母さんが病院に入院していたのですが、今週家に戻ってきました。

大変高齢のため、今後家で食事やお風呂などをヘルプしてくれる介護のエージェンシーを病院から紹介されて、現在そこから介護士の人にきてもらっています。

そこで気になるのは、病院の入院費と介護のエージェントに支払う費用。

彼女は亡くなった旦那さんの会社の扶養家族として税金を払ってきたのでメディケアーが適応され、残りは旦那さんの会社の保険でまかない全く支払いはしなくてもいいそうです。

メディケアーは高齢者の保険で何年か税金を支払うとその中からすでにひかれていて、ある一定の歳になるともらえるというシステムです。

でも問題なのは、メディケアーだけでは入院費などが全部カバーされないので市販(といったら変ですが)のもう一つの保険に入る人が多いとのことです。

その保険料が一般的には高いそうで、一ヶ月$500以上のこともざらだとか。

ルームメートのお母さんは旦那さんの会社の保険なので一ヶ月$200ぐらいで済んでいるそうです。

確かに病院やナーシングホームに何週間も入院したり、介護サービスを利用したりして多額の請求がくるより、一ヶ月$500とメディケアーでカバーされたほうが絶対いいです。

でも高齢になってまでそんな多額な金額を支払うのはかなりの負担だと思うのですが。

それに将来メディケアー自体がなくなるのではという話もあり、そうなったら高齢になっても働かなければならないのでしょうか?

こういったことがきっかけで、将来の病院への入院費や介護費について考えさせられました。

話は変るのですが、介護エージェントから来ている介護のおばさんはフレンドリーな人でかなり話し込んでしまいました。

このおばさんも同じようなことを言っていました。

老後の不安はつきません。

本日はクイーンズのありふれた風景をちょこっとお伝えします。


クイーンズ

JFK空港の近くのエリアですが、小さな商店が大通り沿いに何軒もつらなっています。
先日お伝えしたフォレストヒルズのような高級な場所は抜きにして、こういった素朴な風景がクイーンズには多いような感じがします。


クイーンズ

良く見えませんが、空港への高速道路です。この金網っぽいのは歩道橋です。なんとも重厚な造りです。



クイーンズ

この歩道橋を近くで見るとこういった感じです。初めは何かわかりませんでした。

JFK空港からマンハッタンに向かう時こういった風景が迎えてくれるかも知れません。ニコニコ
昨日の土曜の夜は素晴らしい気候でした。

この気候に誘われて、いつももように32丁目の韓国街をふらふら散策。

その後これまたいつものように友人と食事をしたのですが、今回は韓国街ではないダイナーでした。

食後は決まって何かデザートを食べるのですが、最近はあっさりしたフローズンヨーグルトにはまっていて、韓国街にまたまたUターンしてきました。

お目当ては32丁目沿いのPinkberryというフローズンヨーグルトのお店です。

現在は大変な人気なようで、いつも沢山の行列ができています。

32丁目を5th アベニューの方へ向かって歩いていくと、アベニューの手前に新しいフローズンヨーグルトの店を発見。

今回はPinkberryをあきらめここでいただくことにしました。


フローズンヨーグルト

店の名前はCrazy Bananasといい、レジに行くと小さなカップでお試しのヨーグルトをいただき美味しいと思い注文をいたしました。

酸味が薄くさっぱりしてすーっと入っていく感じです。

最近は32丁目にもう一軒Red Mangoというフローズンヨーグルトのお店を作っているので、開店したらこのストリートで3軒の味が楽しめることになるので、今から楽しみです。

韓国街にお越しの際は是非!