ルームメイトのお母さんが病院に入院していたのですが、今週家に戻ってきました。
大変高齢のため、今後家で食事やお風呂などをヘルプしてくれる介護のエージェンシーを病院から紹介されて、現在そこから介護士の人にきてもらっています。
そこで気になるのは、病院の入院費と介護のエージェントに支払う費用。
彼女は亡くなった旦那さんの会社の扶養家族として税金を払ってきたのでメディケアーが適応され、残りは旦那さんの会社の保険でまかない全く支払いはしなくてもいいそうです。
メディケアーは高齢者の保険で何年か税金を支払うとその中からすでにひかれていて、ある一定の歳になるともらえるというシステムです。
でも問題なのは、メディケアーだけでは入院費などが全部カバーされないので市販(といったら変ですが)のもう一つの保険に入る人が多いとのことです。
その保険料が一般的には高いそうで、一ヶ月$500以上のこともざらだとか。
ルームメートのお母さんは旦那さんの会社の保険なので一ヶ月$200ぐらいで済んでいるそうです。
確かに病院やナーシングホームに何週間も入院したり、介護サービスを利用したりして多額の請求がくるより、一ヶ月$500とメディケアーでカバーされたほうが絶対いいです。
でも高齢になってまでそんな多額な金額を支払うのはかなりの負担だと思うのですが。
それに将来メディケアー自体がなくなるのではという話もあり、そうなったら高齢になっても働かなければならないのでしょうか?
こういったことがきっかけで、将来の病院への入院費や介護費について考えさせられました。
話は変るのですが、介護エージェントから来ている介護のおばさんはフレンドリーな人でかなり話し込んでしまいました。
このおばさんも同じようなことを言っていました。
老後の不安はつきません。
大変高齢のため、今後家で食事やお風呂などをヘルプしてくれる介護のエージェンシーを病院から紹介されて、現在そこから介護士の人にきてもらっています。
そこで気になるのは、病院の入院費と介護のエージェントに支払う費用。
彼女は亡くなった旦那さんの会社の扶養家族として税金を払ってきたのでメディケアーが適応され、残りは旦那さんの会社の保険でまかない全く支払いはしなくてもいいそうです。
メディケアーは高齢者の保険で何年か税金を支払うとその中からすでにひかれていて、ある一定の歳になるともらえるというシステムです。
でも問題なのは、メディケアーだけでは入院費などが全部カバーされないので市販(といったら変ですが)のもう一つの保険に入る人が多いとのことです。
その保険料が一般的には高いそうで、一ヶ月$500以上のこともざらだとか。
ルームメートのお母さんは旦那さんの会社の保険なので一ヶ月$200ぐらいで済んでいるそうです。
確かに病院やナーシングホームに何週間も入院したり、介護サービスを利用したりして多額の請求がくるより、一ヶ月$500とメディケアーでカバーされたほうが絶対いいです。
でも高齢になってまでそんな多額な金額を支払うのはかなりの負担だと思うのですが。
それに将来メディケアー自体がなくなるのではという話もあり、そうなったら高齢になっても働かなければならないのでしょうか?
こういったことがきっかけで、将来の病院への入院費や介護費について考えさせられました。
話は変るのですが、介護エージェントから来ている介護のおばさんはフレンドリーな人でかなり話し込んでしまいました。
このおばさんも同じようなことを言っていました。
老後の不安はつきません。




