神様(比喩ではない)になることが夢だった。
今思うと、きっとそうだ。
間違いなんてこの世に存在しない、なのになんでこんなに人のする事が気になるんだろう。ってよく思ってた。
人の事をとやかく言う奴の事も嫌だった。なんでそんな事が言えるのか不思議でしょうがなかった。
そんな事が気になる自分にも散々気分を害した。
この世はウソと洗脳で出来てるんじゃないか?って一度本気で疑ったら感情を出すのもおっかなくなって、涙も出なくなっちゃったんだ。何をやっても相手の思うツボだろ?ってさ。

支離滅裂だけどこのまま続けよう

誰にも嫌われたくなかった。だから身の守り方がわからない。それがなんでなのか全くわからないよ。
友達も昔から多い方ではなかった。俺が誰かの人生に登場して、その人が幸せになる自信なんかこれっぽっちも無いし。
見たくない所からはできるだけ目を背けて生きてきた。主に人の心だよ。



なんの努力もしないで中途半端に上手くいってきた人生だったから努力の仕方もよくわかってない。

これが俺だよ。
神様失格ですね。

だから人間になろう。


けどね、今思うと命なんかいらないよって自分が歌ってる気がしてしょうがない。
でも違うから。


感謝の気持ちは、俺がいかした奴になってカッコイイ音楽を作る事で伝えたい。俺はずっとそう思ってる。