最近一番感動したこと…
親父のプロフィールにもありますが、去年の暮れに息子野球部父母会の忘年会があり
そこで監督から息子のことを聞いた時に泣きそうになりました…
親父の過去ブログに
10/31 息子野球経歴(小・中学時代)
11/18 息子野球経歴(中学野球部引退~高校入学)
1/18 息子野球経歴(高校入学~現在)
1/31 息子野球経歴(高校入学~現在)②
その後~去年11月迄の練習試合と公式戦を、ブログデビューした9/2「あまりにも」からその都度書いてきました
で、今回書く去年の忘年会で今までの息子の野球経歴は終了です
次回は3/3(土)から始まる練習試合と公式戦をその都度また書いていこうと思っていますので、興味のある方はまた覗いてください
では本題に…
去年の忘年会で監督はじめコーチ陣も参加いただき、自分達の子供のことを聞く機会がありました
小心者で緊張しいの親父
ビールを一気に何杯か飲み少し酔った勢いで、いざ監督のもとへ…
親父「いつもお世話になってます。○○の父です」
監督「あ~、どうもぉ。○○君は家で何か言うてますかぁ?」
…親父が質問しようとしてたところに監督からのいきなりの逆質問…
頭が真っ白になりながら
親父「○○は、どんな悪い内容のピッチングをしても監督から怒られへんといつも言うてます」
↑緊張からとっさに思いついたんがこれ…
なんとも恥ずかしいやら情けないやら…
監督「ハッハッハァ~!!イヤ失礼、○○君そんなこと言うてるんですかぁ~」
「お父さんもよく見に来られて知ってのとおり、先発さしていきなり四球、死球、四球で無死満塁なんかになった試合とか覚えてられます?」
親父「はい、もちろん…」
監督「そんなピッチングをしてても相手に点をやらんで帰ってきよるんですわぁ。そら中には打たれることやエラーで得点されることもあって1回に大量得点取られて交代させたこともありました」
親父「それは当たり前ですよ。いくら練習試合やから言うて息子一人で試合ボロボロにできません」
監督「でもね、彼には投げさしたいんですわ。だから結構強い高校との練習試合も結構先発を任せてたと思います」
親父「はい、よく解ってます」
監督「ピッチングに関して言えば、彼よりいいピッチングをする子供もいます。でも投げさしたいんです。なぜか、それは彼ほど練習をサボらず真面目にこなしてる選手がいないからです。私が言うのも何ですが、練習メニューもかなりキツイこと言うたりしとるんですわ。お父さん、そんな厳しい課題を必死で頑張ってクリアするんは○○君ぐらいのもんですわ。私、ここで監督させてもらって結構になりますが、過去の子供の中でも一番頑張ってると言っても過言ではありません!」
「だから私は彼に投げさしたいんです。だから彼に1番を渡したんです。できればピッチングもその努力に伴ってくれればいいんですが…(苦笑)」
親父「…ありがとうございます…」泣きそう…
監督「この場でこんなこと言うんはどうかと思うんですが、来年(今年)大事な公式戦がいくつかありますが、彼をベンチから外すことはあり得ません!投げさせる投げさせないかは解りませんが…あと、背番号
を渡してましたが来年は解りません。来年は他の投手がつける可能性も大きいです。こんな感じですが何かお父さんのほうから聞きたいことありますか?」
親父「ありません…。これからも息子をよろしくお願いいたします」
あまりにも嬉しい評価だったため、胸がいっぱいで色々聞きたいこととがあったけど何にも聞けなかった
というか、満足してしまった
そこからの酒は旨かったなぁ~
ご機嫌な親父は三次会迄行き、翌日は皆さんよくご存知の状態…
監督と話をしてから初めて息子に会ったのは、忘年会翌日の夜
部活から帰ってきた息子に監督から聞いたことをすべて伝えてやりました
少し照れた息子
満足したように笑みがこぼれてました
でぇ~、今年は息子にとって最後の高校野球生活
残りの有休使って、全試合を応援しに行く予定の親バカ親父です
親父のプロフィールにもありますが、去年の暮れに息子野球部父母会の忘年会があり
そこで監督から息子のことを聞いた時に泣きそうになりました…
親父の過去ブログに
10/31 息子野球経歴(小・中学時代)
11/18 息子野球経歴(中学野球部引退~高校入学)
1/18 息子野球経歴(高校入学~現在)
1/31 息子野球経歴(高校入学~現在)②
その後~去年11月迄の練習試合と公式戦を、ブログデビューした9/2「あまりにも」からその都度書いてきました
で、今回書く去年の忘年会で今までの息子の野球経歴は終了です
次回は3/3(土)から始まる練習試合と公式戦をその都度また書いていこうと思っていますので、興味のある方はまた覗いてください
では本題に…
去年の忘年会で監督はじめコーチ陣も参加いただき、自分達の子供のことを聞く機会がありました
小心者で緊張しいの親父
ビールを一気に何杯か飲み少し酔った勢いで、いざ監督のもとへ…
親父「いつもお世話になってます。○○の父です」
監督「あ~、どうもぉ。○○君は家で何か言うてますかぁ?」
…親父が質問しようとしてたところに監督からのいきなりの逆質問…
頭が真っ白になりながら
親父「○○は、どんな悪い内容のピッチングをしても監督から怒られへんといつも言うてます」
↑緊張からとっさに思いついたんがこれ…
なんとも恥ずかしいやら情けないやら…
監督「ハッハッハァ~!!イヤ失礼、○○君そんなこと言うてるんですかぁ~」
「お父さんもよく見に来られて知ってのとおり、先発さしていきなり四球、死球、四球で無死満塁なんかになった試合とか覚えてられます?」
親父「はい、もちろん…」
監督「そんなピッチングをしてても相手に点をやらんで帰ってきよるんですわぁ。そら中には打たれることやエラーで得点されることもあって1回に大量得点取られて交代させたこともありました」
親父「それは当たり前ですよ。いくら練習試合やから言うて息子一人で試合ボロボロにできません」
監督「でもね、彼には投げさしたいんですわ。だから結構強い高校との練習試合も結構先発を任せてたと思います」
親父「はい、よく解ってます」
監督「ピッチングに関して言えば、彼よりいいピッチングをする子供もいます。でも投げさしたいんです。なぜか、それは彼ほど練習をサボらず真面目にこなしてる選手がいないからです。私が言うのも何ですが、練習メニューもかなりキツイこと言うたりしとるんですわ。お父さん、そんな厳しい課題を必死で頑張ってクリアするんは○○君ぐらいのもんですわ。私、ここで監督させてもらって結構になりますが、過去の子供の中でも一番頑張ってると言っても過言ではありません!」
「だから私は彼に投げさしたいんです。だから彼に1番を渡したんです。できればピッチングもその努力に伴ってくれればいいんですが…(苦笑)」
親父「…ありがとうございます…」泣きそう…
監督「この場でこんなこと言うんはどうかと思うんですが、来年(今年)大事な公式戦がいくつかありますが、彼をベンチから外すことはあり得ません!投げさせる投げさせないかは解りませんが…あと、背番号
を渡してましたが来年は解りません。来年は他の投手がつける可能性も大きいです。こんな感じですが何かお父さんのほうから聞きたいことありますか?」親父「ありません…。これからも息子をよろしくお願いいたします」
あまりにも嬉しい評価だったため、胸がいっぱいで色々聞きたいこととがあったけど何にも聞けなかった
というか、満足してしまった
そこからの酒は旨かったなぁ~
ご機嫌な親父は三次会迄行き、翌日は皆さんよくご存知の状態…
監督と話をしてから初めて息子に会ったのは、忘年会翌日の夜
部活から帰ってきた息子に監督から聞いたことをすべて伝えてやりました
少し照れた息子
満足したように笑みがこぼれてました
でぇ~、今年は息子にとって最後の高校野球生活
残りの有休使って、全試合を応援しに行く予定の親バカ親父です