緑茶に片思い。 -2ページ目

言葉のポテンシャル。

この間とある友達に

「あそこにいるあいつ、最近フ○ラのコツに気づいたんだってw」

と言われました。
何それ。
急に何なんですか、それ。
君は女の子とそんな話してるか知らんけど
最近俺はそんな話まったくしてないから。
イラっとしたので僕はこう返しました。

「お前、今無邪気に人を傷つけたからな。
 お前はそーやって女の子と楽しく話して仲良いか知らんが、
 俺はまったくそんなことはないわけだ。
 そして、そんな過酷な現実を無邪気に俺に突き付けて
 俺を傷つけたわけだ。
 今俺は、無性にブルーだ。
 アバターも真っ青の真っ青だ。
 それについてどう思う?」
「アバターはホントに青いと思う」
「あ、キレた。俺、キレたわ。
 ふざけちゃいけないとこでふざけたな、お前」
「でもアバターは青いと思うだろ?思わないの?」
「アバターは確かに青いと思う。が!
 アバターから離れろや!」
「お前が最初に出したんだろ!」
「そんな会話の茶目っ気の部分フィーチャーすんなや!」
「分かったよ。じゃあまとめると、アバターは青い。
 それでいいか?」
「いいわけねぇだろ!」

とまぁ、こんなことがあったわけです。
それで、ふと思ったんです。
僕達は思ってる以上に人を傷つけているんじゃないかと。
そして、人を励ましてたりもするのではないかと。
上に上げたような何気ない会話のように
「何?コイツ。自慢?」
的なことを思わせてしまったりであるとか、
知らず知らずに相手のコンプレックスをいじっていたり、とか。
逆に、知らず知らずに人を励ましていたり、勇気付けていたりもするのかも。
自分の何気ない発言が、他人にとっては重要な意味を持つようになる。
こともある。
まぁ、よく言われてることですけど。
でまぁ、と、するとですよ。

君たち、言葉のポテンシャル、活かしてる?

おそらく、みなさん言葉のポテンシャルはご存知だと思う。
が、それを活かしているか。
という話になると、別ではないだろうか。
ここで言う言葉とはかなり広い意味だ。
語彙、言い方、タイミング、間、もろもろ含め言葉と表現している。
話術と言えば、一番近いかもしれない。
が、話術とは少し違う。
名言集なども言葉のポテンシャルを活かしているからだ。
なので、ここでは言葉と言わせていただく。
理由はなんかカッコいいからだ。
言葉って言葉、カッコよくね?
あ、めっちゃカッコいいわ。
言葉って言葉、めっちゃイカしてる。超クール。
言おうとしてたことどーでもよくなってきた。

言葉って言葉、言葉のポテンシャルめっちゃ活かしてる!
                          (イカしてる!)

閑話休題。
すいません、取り乱しました。
ただのダジャレでした。
気を取り直して。
本気で取り直します。
人生で一番、本気になります。
今から本気出すわ。(小学生の強がり方)

あ、またズレた。

「本気」って言葉で遊んでしまいました。
すんまそん。
とにかく!
言葉のポテンシャルを活かしてるなぁと思われる具体例を
今から紹介していきたいと思う。
まず、アテネ五輪で金メダルを獲得したときの北島康介選手。

「気持ちいい。超気持ちいい」

これはみなさん一発で食い付いていただけると思う。
僕は正直その時の映像をを初めて見たとき
「これは・・・、笑っていいのか・・・・?」
そう思いました。
なんだったら、
「コイツ、マジか・・・」
ぐらい思いました。蔑みました。金メダリストを。
お恥ずかしい話です。
が、しかし!今なお失われないこの言葉の衝撃!
色褪せない、衝撃!
まさにG-SHOCK!(CASIOの時計)
色褪せないG-SHOCK!(言葉のポテンシャルを活かそうとしています)
今になって気付かされます。
この言葉のポテンシャル。
いろんな意味で恐ろしいです。
「気持ちいい。超気持ちいい」
みなさんも使ってみてはいかがでしょうか?
まぁ、鼻で笑われるとは思いますが。
ちなみに北島康介選手が北京五輪で
金メダルを獲得したときの

「あはぁ・・・、何も言えねぇ、何も言えねぇ」

を初めて見たときは
「あ、コイツ用意してたな」
と感じてしまって冷めてしまったことを記憶しています。
と同時に「こっちのほうが使いやすいな」とも思いました。
なんかすいません。

次になでしこJAPANの澤穂希選手の名言です。
後輩に向かって放った一言。

「苦しいときは私の背中を見なさい」

女神、降臨。
後光が射してます。
僕、今、おがんでます。
ウソです。
とにかく!
この言葉はすごいです。
なぜか。
言えねぇって。普通。
普通これは言えねぇよ。
が、女神は言える。
なぜか。
女神だから。
しかしまぁ、マジメな話、
これを言えるぐらい頑張ってる澤選手はホントに女神です。
でも、僕自身が先輩にこれを言われたら
「え?酔ってる?1杯やっちゃった?」
って思うと思います。
なんかすいません。

最後に言葉の武器としてのポテンシャルを
紹介したいと思います。
これは僕の友人が僕に放った単純な一言。

「お前、なんかくせぇぞ」

いじめです。
完全にいじめです。
僕はその日、家で枕を濡らしました。
ウソです。
しかし、この言葉の破壊力はとんでもないです。
うそ~ん。
ってなりますから。
マンガみたいな顔して
うそ~ん。
って言いましたから、僕。マジで。
その日初めて会って開口一番
「お前、なんかくせぇぞ」って!
やかましいわ!
そりゃねぇぜ、セニョリータ。
って思いながらも「うそ~ん」って言いました。
なんかすいません。

っていうか今回のブログ、途中からもうどーでもよくなったわ。
だるいわ。なんか俺くせぇみてぇだし。
こんなブログ書いてる暇あったら風呂入れって話だわ。
まぁ、こんな終わり方もなんなので
ここまで読んでくださったみなさんに
最後にこの言葉を贈ります。












時間の無駄だったな!!
お互いにな!











おやすみなさい。
いやホントごめんなさい。



彼女への道。

彼女が欲しい。
そう思い始めてどれほどの月日が流れただろうか。
トチ狂ってギャルゲもするようになった。
そんな生活で薄々気づいたことがある。

この年になってわざわざ恋ってするかね?プゲラ。

いやね、これね、すっごい思うわけですよ。
だってよ?よく考えてみてくださいよ。
出会いがないってよく言うし、
なんだったら「自分から出会え」ぐらいのこと言われますよね。今や。
でもそれって恋かね?
なんか違いません?
やっぱり気づいたら出会って
気づいたら恋に落ちている。
それが恋だと僕は思います。
そう考えると、

ギャルゲこそ恋。

ここに着地します。
気づいたら手に取り、
気づいたらプレイし、
気づいたら忘れられなくなっている。

これは恋以外の何者でもない。

しかし、この恋は非常にリスキーなのだ。
なぜか。
プレイし終わった後に
こんな女の子がいいー!!ってなる。
その後、続けざまに
でもこんな女の子いねー!!ってなる。
その後、すぐさま
でもこんな女の子がいいー!!ってなる
以下振り出しに戻ってエンドレス。

そして、こうなると現実に会う女の子に2次元感を求め始める。
具体的に言うと、
・女性には「えへへ」と言って欲しい。
・女性には舌っ足らずな敬語を使って欲しい。
・ワガママ言ってないのに「ワガママ言ってごめんなさい」
 と謝られて「そんなのワガママじゃねぇよw」と言いたい。
などを求める。

ツラツラと書き連ねてきたが
ここで、はっきり言おう。











意味不明である、と!!!!












何を言ってんだ、俺は。
舌っ足らずな敬語使う女性なんかいるか!
バカじゃねぇのか。
ツンデレ?実際にいたらバカだよ、その女は。
天然?あぁ、バカのことね。
バカな女ばっかりだな!2次元って奴は。
あー、なんかスッキリしたわ。
「2次元の女はバカ」
これ今思いついて目が覚めたわ。
そーそー。
そーなんだよ、2次元の女はバカなんだよ。
あー、スッキリした。
最後に叫んで終わりにするか!















それでこそ浪漫!!!!!
















俺はこれからも2次元感を求めていく!
俺はこれからも2次元感を求めさすらっていくぞ!
おやすみなさい。












「手をつなぐ」からの思考の旅。

男性に「か、かわいい…」と思われる、手をつなぐ前の一言9パターン
男性がなかなか手をつないでくれないときは、手をつないでくるのを待つだけではなく、自分からお願いしてみ..........≪続きを読む≫ 上の記事、読みました。
なるほど。悪くない。
が、上の記事が忘れていることがある。
それを教えてしんぜよう。

大事なのはつないだ後なんだよ!

まぁ、確かに盲点だわな。
人間ってのはこと恋愛に関して

最初が肝心!

って思いがちだからな。
これ、どーゆーことかと言うと
結婚が一つのゴールって思ってたり、
告白が成功することに集中してたり、
手をつなごうとドギマギしたりね。
つまり!

みんなが区切りだと思ってることは全てスタートってことなんです。

結婚した後の結婚生活が大事だし、
告白した後のお付き合いが大事だし、
手をつないだ後が大事だということです。
もう一つ。
スタートってことはどーゆーことか。
そこに活性化エネルギーが存在するということです。
だから結婚は大変だし、告白も大変だし、
手をつなぐタイミングがわからないわけです。
そして、大変だからこそ、人はそこに褒美を求める。ないのに。
でも人は求める。それが

転んで負った擦り傷で「こんな痛い思いをしたんだから
なにかいい思いをしないと割りに合わない」と思っている
ぐらい不毛なことだとも気づかずに。

ではなぜ、ないか。
活性化エネルギーは状態を変えるだけのエネルギーだから。
状態が変わった時点でそのエネルギーは役目を終えている。
そこから幸せになろうと思ったら
さらに、エネルギーが必要になってくるわけです。
具体的に言うと、手をつないだ後、
「えへへ」って言え。
はにかめ。
頬を染めろ。
結婚したら、家に帰り着いた夫に
「おかえり。ご飯にする?お風呂にする?それとも、、、私・・・?」って言え。
恥らえ。
頬を染めろ。
付き合って初めて一緒に寝るときは
「なんかこーゆーの恥ずかしいね」って言え。
キュっと抱きつけ。
頬を染めろ。

分かっていただけただろうか。
女性にとって恋愛なんて簡単なことなのだ。
一言でまとめてしまおう。





頬を染めときゃ間違いない。