終戦日に家族と戦争映画のハクソー・リッジを観た。

この映画を簡単に説明すると、武器を持たないという信念を貫き戦場の仲間の命を救う実際に存在した男の話だ。

子供の頃の出来事から物語は始まり、そこから恋に落ち、軍隊に入隊し、いじめにあい、軍法会議にかけられ、最終的には沖縄の戦場で英雄となる。

どのようにして彼は英雄になったのか。
そこら辺を是非自分の目で鑑賞して欲しい✨

この映画を観て戦争の悲惨な出来事をリアルに再現しているとまず感じた。

銃撃戦、兵士の心情、緊迫した状態などなど。

そしてあの激しい戦場の中、彼は武器を持たないで1人入り込み仲間を救っていく姿には鳥肌が立った。

この作品から学んだことは、奇跡というのは簡単に言ってはいけないなと感じたこと。
彼は命がけの行動を起こして奇跡が生まれた。
奇跡とは全力で行動して自ら奇跡を生み出す。

自分も何か全力で行動して信念を貫き通したいと思った!