Johnnyの世界ひとり旅

Johnnyの世界ひとり旅

自由気ままに行きたい場所へ行きます。

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朝、はりきってバスチケットを買いにキオスコに


行くと・・・『今日、バスはストライキよ。』


そんな~~~。


カンパナリオの丘に行きたかったのに・・・。


『大丈夫よ、タクシーなら動いてるわ~。』と


キオスコのおばちゃんが、親切に教えてくれた。


乗れるわけないじゃん。


さぁ~旅日記の続きです。





リマ観光は、再びリマに帰って来た時に、イザベルが


案内してくれる予定です。


短い期間なので、たんたんと移動します。


お世話になったホステルを後に、バスターミナルに行きます。


タクシーに乗る人を探していると、膨れ上がり総勢


女2男3人に、なってしまいました。


節約のため無理矢理タクシーに乗り込みました。


バックパックもスーツケースも人間も隙間なく


詰め込みました。さすがに、やり過ぎ。


しかし、海外だから、何でもありです。





そして、グレードの高いバス(クルスデルスル社)の中は、


こんな感じです。


ご・・・豪華。




三列シートの1人用にしました。テレビ付き。



こんな景色を見ながら、クスコヘ22時間程の移動です。









ディナーです。


ビーフかチキンか野菜の中から選べます。


チャッカリと選べる物は、値段の高いものにします。


ビーフです。


見た感じは、シンプルですが、美味しかったです。



後は、寝るだけです。


朝起きれば、クスコ到着です。






Johnny






タイムリーは、バリーローチェにいます。


24時間バス移動してきました。


そうとう、疲れました。


明日は、南米のスイスと呼ばれるこの街を


観光したいと思います。


では、旅日記の続きです。





無事にホステルに到着しました。


ホステルでは突然の停電で、ろうそくでの


お出迎えでした。


疲れきっていた為、すぐに就寝。


次の朝、観光スポットを聞いて、向かったのは、クスコ行きの


バスチケットも買えるショッピングセンター。


リマは昭和の日本車がいっぱい走っているので、排気ガスで


喉が痛くなります。


クスコまで移動時間が長い為、お金を出して乗り心地のいい


クルスデルスル社のバスチケットを購入。




お腹が空いたので、同じ敷地内にあるスーパーで、分厚い


キッシュとヨーグルトを買ってみた。その他は機内で


食べなかったもの。フードコートでいただき~。




珍しく・・・この子の可愛さに、虜になっちゃいました。


その名は『シロポン』



そして、その夜、オーナーが一人旅の人たちをご飯に


連れて行ってくれました。


ここからは、美味しそうな写真です。






チョリソウや骨付きの豚肉など、しっかり味が付いていて、


日本にない感じで、ホルヘさんご馳走様でした。


わざわざ、タクシーで遠い所まで連れて行ってくれました。


とても美味しかったです。




Johhny


メールを見てびっくりです。


チリでM8.2の地震が起きたみたいで・・・。


1週間後にはチリに行く予定なのに少し不安です。


落ち着いてくれることを願っています。


さて、旅日記です。






飛行機に乗り、ホッとしていると・・・。



『日本の方ですか?』と隣の女性に話しかけられた。



彼女の名はイザベル。


日系三世で、リマの語学学校に通っていて二カ月の


夏休みに、日本のご両親のもとに帰っていたそうで。


色々な話をして、今は彼の実家に住んでいて、今日


空港に迎えに来てくれると楽しそうに話してくれました。


イザベルは、とても優しく、入国カードの書き方や、


困ったことがあったら、電話して・・・と連絡先を


教えてくれました。


そして、到着したらどうやってホステルまで行くのか


聞かれて、送迎を頼んでいるとつたえました。


さぁ~着陸です。


やっとこれた南米・・・感動します。


その前に、ドキドキの入国審査が待っていました。


イザベルが、私が話すから大丈夫。


家族でもないのに、二人並んで入国審査です。


『彼女はハポネスだから・・・』と


スペイン語で説明してくれて審査官は、ニコッと笑い、


スタンプを押してくれました。


私は、一言も声を発することなく終了。


入国できれば、パラダイス。


のはずが・・・。


頼んでいたはずの送迎が来ていません。


どこを探しても見あたりません。


こんな夜中に南米でタクシーに一人で乗るなんて


まっぴらごめんです。


も~~~。


イザベルが心配して、


『送って行くから乗って・・・』と、彼と両親で泊まるはずの


ホステルに、送り届けてくれました。



イザベルありがとう。




Johnny