朴大統領の支持・不支持が逆転 人事問題など影響=韓国
【ソウル聯合ニュース】韓国の世論調査会社、韓国ギャラップは20日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の
国政運営に対する不支持率が48%となり、支持率(43%)を5ポイント上回ったと発表した。先週の
同じ調査と比べ不支持率が5ポイント上昇し、支持率は4ポイント下落した。
不支持と応えた回答者がその理由に「人事問題」を挙げた割合は、先週の20%から39%と2倍近く
上昇した。ギャラップは不支持が支持を上回った理由を、新首相候補に指名された文昌克(ムン・チャン
グク)元中央日報主筆をめぐる人事問題と分析した。
文氏はジャーナリスト時代に書いた保守色の強いコラムや、日本による植民地支配や南北分断を「神の
意思」と発言したことが明らかになり、強い批判を浴びている。問題視される一部の発言について謝罪
したが、指名は辞退しない姿勢だ。
朴大統領の国政運営に対する支持率は今年3~4月は50%台後半を維持していたが、旅客船沈没事故後に
10ポイントほど下落した。4月の最終週から先週までは40%台後半で推移し、今週さらに低下した。調査は
今月17~19日に全国の19歳以上の男女1002人を対象に実施した。
朝鮮日報 06/20 12:48
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/20/2014062002131.html
日本政府は河野談話作成課程を検証したPDFで21ページ分の
資料を公表した。外務省のサイトで読むことができる。
以下はその冒頭である。
河野談話作成過程等に関する検討チーム ~検討会における検討~
1 検討の背景
(1)河野談話については,2014 年 2 月 20 日の衆議院予算委員会において,
石 原元官房副長官より,①河野談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査結
果について,裏付け調査は行っていない,②河野談話の作成過程で韓国側と
の意見のすり合わせがあった可能性がある,③河野談話の発表により,いっ
たん決着した日韓間の過去の問題が最近になり再び韓国政府から提起される
状況を見て,当時の日本政府の善意が活かされておらず非常に残念である旨
の証言があった。
(2)同証言を受け,国会での質疑において,菅官房長官は,河野談話の作成
過程について,実態を把握し,それを然るべき形で明らかにすべきと考えて
いると答弁したところである。
(3)以上を背景に,慰安婦問題に関して,河野談話作成過程における韓国と
のやりとりを中心に,その後の後続措置であるアジア女性基金までの一連の
過程について,実態の把握を行うこととした。したがって,検討チームにお
いては,慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っ
ていない。
続きは、外務省の資料で。
慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~(日本語) (PDF) (361KB)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042168.pdf
慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~(英語) (PDF) (426KB)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf
資料を公表した。外務省のサイトで読むことができる。
以下はその冒頭である。
河野談話作成過程等に関する検討チーム ~検討会における検討~
1 検討の背景
(1)河野談話については,2014 年 2 月 20 日の衆議院予算委員会において,
石 原元官房副長官より,①河野談話の根拠とされる元慰安婦の聞き取り調査結
果について,裏付け調査は行っていない,②河野談話の作成過程で韓国側と
の意見のすり合わせがあった可能性がある,③河野談話の発表により,いっ
たん決着した日韓間の過去の問題が最近になり再び韓国政府から提起される
状況を見て,当時の日本政府の善意が活かされておらず非常に残念である旨
の証言があった。
(2)同証言を受け,国会での質疑において,菅官房長官は,河野談話の作成
過程について,実態を把握し,それを然るべき形で明らかにすべきと考えて
いると答弁したところである。
(3)以上を背景に,慰安婦問題に関して,河野談話作成過程における韓国と
のやりとりを中心に,その後の後続措置であるアジア女性基金までの一連の
過程について,実態の把握を行うこととした。したがって,検討チームにお
いては,慰安婦問題の歴史的事実そのものを把握するための調査・検討は行っ
ていない。
続きは、外務省の資料で。
慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~(日本語) (PDF) (361KB)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042168.pdf
慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯~河野談話作成からアジア女性基金まで~(英語) (PDF) (426KB)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000042169.pdf
[北京 18日 ロイター] - 中国共産党機関紙の人民日報が発行するグローバル・タイムズは、18日付の社説で、英国は「衰退しつつある帝国」であり、国民は中国に対して偏見を持っていると批判した。
中国の李克強首相は16日から3日間の日程で英国を訪問している。
同紙は、事前の日程調整の際、中国側が李首相とエリザベス女王との面会を強く求めたとする英メディアの報道について、事実無根の憶測だと一蹴。
社説の中で、「こうした誇張された報道は、英国メディア、さらには英国社会全体の偏狭さを映し出すものに他ならない。かつては強大だった大英帝国も、今となってはプライドを誇示するためにそのような策略を取らざるを得ない」と酷評した。
李首相の訪英は、冷え込んでいた外交関係はさておき、より緊密な通商関係を築くのが狙いだった。キャメロン英首相は17日、李首相と首脳会談を行い、エネルギーや金融の分野を中心に、総額140億ポンド(約2兆4250億円)超の大型商談が成立したことを明らかにした。
News for Britain a declining empire China
http://www.theguardian.com/world/2014/jun/18/britain-old-declining-empire-official-chinese-newspaper

