仙台滞在記
2013.9.7(土)~9.8(日)今回、初めて宮城県にお邪魔いたしました。東北地方は、中学の修学旅行の時以来なので、二十某年振りですね。 ステンドグラスですね。待ち合わせ場所になっているらしく、人がたくさんいました。 仙台駅です。仙台駅は新幹線の停車駅という事もあり、規模がでかいですね。ペデストリアンデッキも大規模ですね。よく見かける仙台駅の画像はこの西口だという事がわかります。駅を歩いていると「ずんだ」の文字が見えてきました。 ずんだ餅です。枝豆の鮮やかな緑ですね。枝豆好きとして、普段塩茹で食べる事に慣れているので、斬新な感じでした。食べた感想としては、「甘っ!」という感じでしたが、おいしく食べられました。昼はあおば餃子を食べようと思っていたのですが、店を探したけど見つからなかったので、諦めて球場に向かいました。そして、試合が終わって、今回の旅のもう一つの楽しみの牛たんを食べに行きました。 利久さんです。何と言っても、牛たんの厚みが違いますね。よく食べる牛たんと言えば、丸くて、薄くて、焼くと硬くなるというものですが、食べた時の柔らかさが違います。麦めしが好きなんですけど、あまり食べる機会がないので堪能できました。テールスープも程よい塩加減でグッドでしたね付け合わせの辛子味噌が辛かったけど、これだけで飯が食えそうな辛さでした。おいしゅうございましたm(_ _)m 昼間食べ損ねたあおば餃子を注文してみました。中の餡が牛たんって贅沢ですね普段、「みよしの」の餃子を食べているものとして、定食が食えるくらいの値段でしたが、それだけの価値があったかなと。美味でした1日目はそのままホテルに帰り、2日目の朝を迎えます。と言っても、外を見ると思いっきり雨が降っていたので、市内の観光はやめて、作並温泉まで行く事にしました。路線バスが走っているようだったので、バスで行く事にしました。市営バスで行く人はあまり居ないようで、最後は自分一人でしたね。途中、熊ヶ根の辺りにJRの鉄橋がありましたが、絶景でした。余りの絶景っぷりにシャッターチャンスを逃してしまい、写真はありませんがすごいところを線路が通っているという事を実感じましたね。そんなこんなで、バスに揺られる事約1時間、作並温泉に到着します。今回行ったのは「一の坊」さんです。露天風呂が絶景でしたね。川沿いにあって、近くに滝がありました。こういうロケーションが大好きなので満足でしたとにかく雨降りなので、まったりしてましたが、久々にのんびりできた気がします。良い湯でした帰りは、仙山線・作並駅まで送ってもらい、JRで仙台空港に向かいます。 ここに日本の交流電化発祥の記念碑がありました。これまた写真を取り逃してしまったので残ってませんが、昭和30年代の前半に交流電化してテストを行い実用化したとの事。その時のデータが、新幹線や北海道の電化などに生かされているんですね。電車が到着し、乗り込みました。空港までの道のりは長く、しかも座席が進行方向と逆を向いていたので少々具合が悪かったのですが、何とかこらえました。途中、あの鉄橋を通りましたが、またしてもシャッターチャンスを逃してしまいました。いつか必ずフレームに収めたいですね。仙台に到着し、ホームで一服して、仙台空港に向かいました。またしても進行方向と逆の席だったのですが、これも堪え空港駅に着きました。移動だけでヘロヘロになったのって久々ですね空港に、牛たん肉まんが売っていたので食べてみました。中の牛たんと皮がマッチしていて美味でしたね今回の旅は、すっかり食べるのがメインになってしまいましたが、仙台はうまいものが多いです次行く時は、今回いけなかった店もそうですが、ぜひ市内、そして、県内を観光したいと思います。次回が楽しみですね