こんばんは、最近amazonのアカウントを乗っ取られた ジョニー です。

 

色々と大変な目に遭いまして、皆様もお気をつけください。

 

 

 

ところでところで、

 

普段、何気なく暮らしている中でふと疑問に感じたことはメモしておいて、後で調べるように意識しています。

 

その中の一部をブログに書いていこうかな、と思っています。

 

<今回の疑問>

①辛い物を食べると汗をかくのはなぜ?

②緊張を感じた時、人体はなぜ汗をかく必要があるのか?

 

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①辛い物を食べると汗をかくのはなぜ?

蒙古タンメン中本やキムチなどの辛い料理を食べると汗をかきますよね?

なぜ汗をかくのでしょうか?


辛いものを食べて汗をかく流れは以下の通りです。


唐辛子に含まれている「カプサイシン」の辛み成分が舌の痛覚神経を刺激
⇒交感神経が優位になる(興奮モードになる)
⇒心拍数が上がる
⇒血行が促進される
⇒体温が上昇する
⇒体温を下げるために汗をかく

 

これが辛い物を食べた時に汗をかくメカニズムです。

 

ここから余談。

ちなみに辛みの度合いを定量的に表すために、「スコヴィル値」というものがあるらしいです。
これは唐辛子の辛み成分カプサイシンの含有率を表しているので、わさび・ショウガなどの辛みとは比較できません。

 

<<スコヴィル値の目安>>
0:ピーマン
1500-2500:タバスコ
4万-5万:鷹の爪
10万-35万:ハバネロ
77万:メガデスソース

 

スコヴィル値は、辛みを感じなくなるまで砂糖水で薄めた時の希釈倍率と定義されているそうです。
例えば、スコヴィル値が5万の鷹の爪だったら、そのエキスのカプサイシンを砂糖水で5万倍まで薄めたら辛みを感じなくなりましたよーってこと。
ただ、これは複数の被験者が味を確認していたらしいです。(この被験者たち大変そうだな…)
つまり、主観的な数値なのであくまで目安って感じです。

 

 

 

②緊張を感じた時、人体はなぜ汗をかく必要があるのか?


人体の反応には何かしらの理由があるはずだ、と基本的に考えています。

 

暑い日や運動後に体温が上がって、汗をかくのはわかるんです。
汗をかくことで、気化熱で温度が下げているわけですね。

 

でも、緊張の汗はこれに当てはまらないですよね?
なんでだろ?と思いまして。

 

調べてみると、

 

熱くないのに緊張して手足や脇の下に汗をかくのは、霊長類に見られる特徴。
天敵に襲われそうな時などに木の枝などで滑りにくくするために汗をかくようになったという説があるようです。


つまり、ご先祖様は自己防衛のために緊張した時に汗をかいていたってことなんですね。

 

ということで、今回は汗についての疑問でした。

 

※疑問については、自分なりに調べてまとめたものです。もし間違い・補足などがあったら、教えてくださると嬉しいです!

 

ではでは!

 

そうだ カトマンズ、行こう。(ネパールの首都)