娘の、、、
十数年後の為に。
、、、と、プレビューの受付で言えば若干気が楽になることに気づいたのは去年のプレビュー参加から。
↑去年の『Dファン』12月号(だったかな?)に載りました。(*^^*)
毎回プレビューの受付で「ご成約されてますか?」的な質問をされると、『昔』を懐かしむ為に来ている我々としては、キャストさんにとっては迷惑な客なのではないだろうかという引け目を感じながら、「約x年前にここで式を挙げていまして、懐かしく思って見学をさせてもらいに来たんですが・・・」と、しどろもろどに説明するのがここ10年のルーティーン。
更に、折角と思ってアンバまで足を伸ばした時はもっと気まずい。^^;
だって、アンバで式挙げてないんですもの。
「ミラコで結婚式を挙げたんですが、ミラコのプレビューを見学に来たついでにこちらにも・・・」って。
赤ちゃんの時は親のエゴで連れ回されているだけの娘でしたが、今では小学校に上がり、お下がりのスマホ(通話不可)を駆使してプレビュー見学を楽しんでくれています。
親のミラーレス一眼でシャッターを切る楽しさも最近覚えました。
(一生懸命写真や動画を撮る娘の図)
受付で宣言した『娘の為の予習』というのは全くのウソではなく、、、
12年前の我々の結婚式から金額や演出など色々変わってますからね。
『ザフィーロ』が長ズボンになっていたりとか。
隣が新『マルケズィーナ』なんて、、、
これが令和のF・T・Wですよ。
これからも度々予習に行って、仮予算を組んで、、、
娘の将来の為にコツコツ貯金をしないと。(^^;;












