(登場人物の紹介Part3)
次に紹介させていただくのは
車関連事業の整備部門
部長の赤城さん
50代中
戦闘能力30
国立大学出身で頭はいいのかも・・・
昔(15~20年前)は、モチベーションも高く
エネルギッシュだったような記憶があります
しかし、現在は生きる屍状態(鬱状態?)
資料作成だけは、上手で
そのためだけで、棚橋重役からは重宝されている
ただし、各部門から上がってくる数字を
上手に纏めるだけで、中身を全く理解していないため、会議等では何も答えられず
貝のように、口を閉ざしたまま無言
コミュニケーションは、超苦手
部下からの信頼度は、全く無い
この部門をダメにしたトリオの1人

次に、次長の山辺さん
50代前半
戦闘能力70
現場重視、現場主義の熱血次長
1年前までは、全く違う部署の現場で活躍
実力で今の地位になりました
そんな所を認められ(期待され)、立て直しのために、整備部門に異動となりました
しかし、長期に渡って腐っている部署は
かなり手強く、元々いた早田重役や赤城部長からしてみれば、うっとうしい存在で
改革するのに、手間取っている状況が続いている
また、整備部門の現場も腐りきっており
(上司がこんな状態なので、現場も相当に
いい加減・やる気無し感が蔓延)山辺次長の前に立ちはだかる壁は高い
最近では、「もう無理かも・・・」なんていう、諦め感も…

最後に田所課長
50代前半(山辺次長と同い年)
戦闘能力15
自分では仕事が出来ると思っている
勘違いな人
存在感は、非常に薄い
早田重役の言いなり
定年まで、自分だけが
このまま何もなく、平穏無事に過ごせればいいと思っている
人のマネジメント力が全く無いため、いくつかある整備工場の工場長兼務で転々としている
この人も、この部門を
会社のお荷物にしてしまったトリオに匹敵するくらいな重要人物