今日は、施設の話題から外れて限界集落の話題で

 

村おこし、地域再生、地域づくり、、、

いろいろと呼び名はありますが、

当の本人たちは必要と思っているのだろうか

 

約20年前に実家に戻り、その5年後から地域との関わりをはじめました

それから、15年。地域を動かすメンバーはそのまま年齢がスライドして

世代交代を果たしていない。

 

彼らは、今70代。

自分たちがいなくなれば、村も終わり。

あとのことは知らん、と思っている人が現実にいるから驚く。

 

そう考えると、日本の原風景、農村風景は必要ないのだろうか

 

もう10年も前になるだろうか

過疎化が進んだ村で、もう棚田は枯れていた。

その中で、1区画だけ鳥獣害を防ぐ金網を巻き田を作られている風景を見たことがある。

 

まるで檻の中に人がいるようだった

その1区画も、1反もない面積で収穫にしても

30kgの袋が10袋とれるかどうかだろう。

 
あそこまで行くと、棚田の再生はきびしい
今ならまだ間に合う。
 
さて、何から手を付けるか