もう本当にお久しぶりです。。。

 

読んでくれてる方が毎日少しいるのが驚きと感謝です。

 

 

続きです

 

妻は産んでから1週間は入院しないといけなかったのですが

管理入院で出産日の1週間前から入院していたので少しでも早く退院したかったみたいで5日経った日に退院しました。

 

そして退院の日義理の母と一緒に迎えに行きました。

 

ちなみに義理の母とは超仲良しです。笑

 

病院に着いて入口にいくと、、、そこには泣いている妻の姿が、、、

 

 

 

正直この時考えすぎだけど娘が亡くなったのかと思い血の気が引きました

 

妻は泣きながら「また手術しないといけないみたい」と言いました

 

最悪を考えすぎていた為少し安堵した自分がいたのをよく覚えています

 

妻には少し手術の内容を先生がしてくれていたみたいですが、そんな説明を僕にできる状態ではなかったので

妻と僕はどんな手術をするのか、説明を受けに行きました。

 

結論から言うと娘の縫ったところがほつれてしまい空気が漏れてお腹がパンパンになってしまっているみたいなので

もう1度縫ったところを確認しなければならないそうでした。

 

それに伴い、空気を抜くためにおへその少し横に穴をあけて管を通して空気を抜く必要があるといわれました

 

最初の手術は腹腔鏡手術だったのかな、、、おへそのそばに傷ができると聞いていました

後々手術跡を見てみるとあまりわからないレベルですごいなぁと思っていました

 

でも傷跡がもう1つ増えてしまうのはなぁ

女の子だしなぁ

 

と思いながらも必要な手術だったので仕方ないかなと

 

 

そして2度目の手術へ

 

手術の結果は、、、、、、

 

 

 

ほつれて空気が漏れてしまっているだろう箇所は見当たらず

おそらくすでに治っていたみたいでした!よかった!自然治癒ってすごいですね。笑

 

空気を抜く管は通したので傷跡出来ちゃうなぁと、、、

 

でも頑張った証だからすごい誇りに思っています!

 

馬鹿にする奴が現れたら抹殺します。笑

 

 

 

手術の後に先生の説明があり、そこに麻酔担当の先生がいました

 

手術の際に麻酔の量を多めに間違えて入れてしまったと謝罪されました。

 

 

「ふざけんな!」

 

と思いましたが特に後遺症の心配などはないとのことだったので

 

「医療ミスってことですか?笑」


って聞いたら素直に謝ってくれました。


まぁそんなに気にはしなかったのでいいかなと思っていたので、この件はそれで終わりました。


先生も忙しい中頑張ってくださってありがたい限りです!


とりあえず無事に終わったので安心しました!


次回


「NICU通いの日々」


また書きます!