100万回生きるとしたら?
今日、新聞を読んでいたら
絵本作家の佐野洋子さんが亡くなったと書いてあって・・・
何を隠そう?私は彼女の作品の
「100万回生きたねこ」が大好きなんです。
でも、これは大人になってから好きになった絵本。
子どもの時にはわからなかったなぁ、この良さ。
生と死を100万回繰り返す1匹のねこ。
さまざまな場所で色んな人に飼われる猫は
心を閉じたまま。
でも、最後に
一匹の白いねこと巡り合い、そのしろねこと子どもたちを自分以上に好きになった時・・・
という絵本なんです。
続きをご存知の方もご存知ない方もぜひ読んでみてくださいね。
何が幸せなんて
人にはわからなくても
自分の中ではっきりもっていて
それで幸せだと思うのなら
それが一瞬だとしても永遠なんだと思う。
そんな秋の夜長。
廣田めぐみ
おきばりやす
「おきばりやす!」
そう言っておくりだしてくれたのは
チラシを置かせてもらおうと
お店に寄ったときのこと。
猛暑と慣れないことの連続で挫けそうな私の心に
お店の方のはじけるような笑顔と
この京ことばがはんなりと?染み渡りました。
頑張ってより
「おきばりやす!」
背中をぽ~んと押してくれているような温かさを感じながらも
ちょっと気が引き締まったあの日。
先日なぜかその言葉をふと思い出しました。
11月も「おきばりやす!」
廣田めぐみ
木枯らしとキッズの成長
木枯らしが吹き・・・
秋をとおりすぎて、冬みたい。
夏からいらしてくださっているキッズやママたちの装いも
様変わり・・・
そして、それ以上にキッズたち成長ぶりがすごい!
「アンパン」としか聞こえなかったみんなの人気者を・・・ある日大きな声で「あんぱんまん!」
ただみつめるだけだった指人形を指にいれ、低い声で「かめ~」
なぜ亀?ウサギ、くま、ライオンではなく・・・結構亀ってマイナーな気がするのだけど?!
いつも素直だったのに、いつのまにか何をするのも いやいや・・・・
日々成長するってこういうことなんですね。
エネルギーが溢れてる。
キッズの1ヶ月、いや日々の成長ぶりはめまぐるしい。
できなかったことがどんどん出来て。
木枯らしがふいたってへっちゃら!前進あるのみ!
そんなキッズたちと出会って
成長を垣間見ることができるのは
最高ですよね。
キッズにどんな未来が待っているのだろうか・・・そして
キッズはどんな未来をも築くことができる。夢や可能性は無限大。
そんなキッズの為に、背中を一押しできるホテルキッズでありたいですね。
廣田めぐみ