HOTEL KIDSのブログ -40ページ目

微笑み


何をしているところでしょう?



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「ありがとうございます。ホテルキッズでございます。」




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  「ボールプールってだ~いすき。」




・・・もちろん、ひとりで遊んでいるわけではありません。(そうだったら、ちょっと恐いですよね?!)

彼女の目線の先はキッズたち。


本当に楽しそうじゃありませんか?

いやいや、心から楽しんでいるんです。

いつも微笑がこぼれる保育士の彼女の回りには

自然とキッズたちが寄ってきます。

そして私も、いつも安心して彼女に任せることができます。


私は憧れる女性の条件にしている

「口角がきゅっとあがる人」

(私は、少し?!出ている前歯によって・・・残念ながらそれができません。)


その条件を満たしているのが彼女なんです。

微笑みが素敵なんですよ。

「これどうぞ。」と

手作りの洋ナシパイを持ってきてくれるさり気ない優しさを持ち合わせる彼女。

甘いもの好きな乙女心?!にもキュンと響きました。



そんな彼女をご紹介いたします。


「森川 富士子」先生です。


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平日の朝から夕方まででしたら

皆様にお会いできる機会も多いです。

ぜひ、「富士子先生~」と気軽にお声かけてくださいね。


ホテルキッズでは

森川富士子の微笑みで

皆様をお出迎えさせていただいております。

ぜひいらしてくださいね。


                 HOTEL KIDS  マネージャー

                 廣田 めぐみ








縁結びピーマン

最近

一年に一度自転車の旅に出ることにしている。

今年の春は、宮崎の日南海岸を走るというものだった。


夜行フェリーに自転車を乗せ

早朝に宮崎からスタート、翌日の夜には鹿児島から戻るということだけ

決めて、ひたすら自転車をこぐ。

といっても、本格的なスタイルではないので、

あくまで海を見ながら楽しむことのできるスピードで。


順調に走っていた2日目。

宮崎の端に、岬があって野生馬が見れるらしい!と知った私は、

ぜひとも見たい!!と思い場所を調べた。

少しルートからは外れるけれど、ぎりぎりフェリーに間に合う時間。

行ってみよう!!


今まで、ほとんど平らだった道が

上り坂になり、

息のあがるのが分かる。

思っていた以上に時間がかかっている。


このまま走っていては、フェリーに間に合わない。

見上げては続く坂道。

どうする?ほとんど車が通らない道で自問自答。

でも、野生馬を見たい!


決めた。野生馬を見たいなら時間内で自分で行くのは不可能。

ヒッチハイクをしよう。それも軽トラ。

だめなら戻ろう。もう時間がない。


耳を澄ます。

昼だというのに、静まりかえっている。

そこに・・・このエンジンの音は・・・・

振り返ると、水色の軽トラ。

優しそうな顔が見える。

決めた!お願いしよう。


「いいとよ。」


一度道ですれ違ったようで、「がんばっとるなぁと思っとたよ。」とおっしゃり、

自転車ごと乗せてくれた。

そのうえ、岬まで行き、案内してくれた。

「いいとよ。これも何かの少しの縁。」と。


その時、ある事を決断しなくていけなかった私は

この言葉を聞いたとき

「決めた!」と迷いを捨てた。


私ができることは限界があるかもしれない。

全部を背負いきれないなら

プライドも何かも捨てて、誰かに助けを求めればいい。

その方が世界が広がることがある。

ひととひととの縁がつながることがある。


農家をされている事を最後に知った私に、最後の言葉。

「忘れたころにおくると。」



今日届きました。宮崎からのピーマン。

中身がぎゅっとつまった青々しいピーマン。

でもそれ以上に、ピーマンに詰まった気持ちが嬉しい。

そして、私もあの決めた時の初心に戻る。


「これも何かのちょっとの縁とよ。」


縁をいただきありがとうございます。

私もちょっとの縁を大切に、

こんな風に何気なくサプライズができる人になりたいものです。



                       廣田めぐみ







願う。祈る。

「強く願うんだよ。」

お世話になっている先輩から、仕事の折によく言われている言葉。

最初は願う・・・て単に願うことだけだと思っていた。


「材料がこれだけしかなかったら、最後に料理が美味しくなるように何をするの?」

返答に窮する私に

料理上手な友人は続ける。

「美味しくなーれって祈るんだよ。」


願うも祈るもそれまでに、今できる最高なものをやった後でするもんなんだね。

そして、その後に心から願う。祈る。ことは、とても積極的な行為なんだ。


もしかしたらみんな知っていることなのかもしれない。

でも私は、この頃やっと分かってきた。


願う 祈るまでに至る過程。

そして、願った後に

得るもの。

もしかしたら失うものがある。

何かを失わないと何かを得ることはできない・・・って

本にも書いていた。


願う。祈る。

とても真剣な行為で、厳粛なんだ。

だから、何かを得た後失うこともある。

失った後でしか得られないものがある。


それでも 強く願う。心をこめて祈る。

大切な人のために。

そんな日があってもいいですよね。


                     廣田めぐみ