チャリティーフリーマーケット2
チャリティーフリーマーケットのお知らせをしてから、
出店を考えておられるママと話す機会があった。
「何かできないかと考えていたのだけど、送ろうと思った子供服がそのままで・・・」等。
今回是非そういうものを活用していただきたいと思います。
ご家庭で眠っているものが
どこかで誰かに役立つといいですよね。
そして、一度HOTEL KIDSに行きたいと思っていた方にも是非いらしていただきたいと思っています。
無料開放していますので、
見学がてら、お友達同士誘い合ってぜひぜひ!!
まだ、出店の方募集しておりますので、気軽に出店してくださいね。
賑やかなフリーマーケットになればいいな!
ママたちが今回のことで、心を痛めて
何かができれば・・・
募金に協力できれば・・・と思う気持ちは
この詩にあらわれていると思います。
キッズの未来のために
最高のものを残していきたいですよね。
私たち大人には、残す義務があるのだと思います。
子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入り代わって古い葉が落ちてしまうのです。
こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずってー
子供たちよ
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです
太陽のめぐるかぎり
ゆずられるものは絶えません。
かがやける大都会も
そっくりお前たちがゆずり受けるのです。
読みきれないほどの書物も
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれどー。
世のお父さん,お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずってゆくために
いのちあるもの,よいもの,美しいものを,
一生懸命に造っています。
今,お前たちは気が付かないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい,花のように笑っている間に
気が付いてきます。
そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見るときが来るでしょう。
『ゆずり葉』 河井酔茗 作
HOTEL KIDS チャリティフリーマーケット
お散歩
日向ぼっこが気持ちの良い季節です。
HOTEL KIDSでは、近くの公園へお散歩に行きました。
陽だまりの中で走る走る。
シャボン玉も飛ばしました。
赤いほっぺに笑顔がこぼれます。
「また、一緒に行こうね。」
さくらの咲く季節にはいつも以上に
外で過ごしたいですね。
くまが冬眠から覚めて転がって遊ぶように
キッズもいっぱい遊んで成長していって欲しいと思います。
さあ、明日もお天気かな。
明日もHOTEL KIDSで会おうね。
HOTEL KIDS 廣田めぐみ