俺は、今までニコ動を結構見てきた。
しかし、見ていたのはプロの作った作品を細切れにしてアップされていたものだ。
最初はみんなソウだったと思う。
社会的なテーマを扱った番組もプロが出ているから見てきた。
しかし、今一番スゲェと思ったのは、なんかよくわからん誰かが、
俺の知っている曲をアレンジしたり、リミックスしたりしている動画である。
セミプロレベルのやつが主導してほかのやつが多少協力すればなかなかの動画はできるのかもしれない。
プロじゃまねできないような歌詞なんかが盛りだくさんで最高だ。しかし、こういうものがまた社会権を確立していくのかもしれない。
しかし、規制もあるからどうかなぁ。
以下。KICK THE CAN CREWの代表作『TORIIIIIICO!』のパロディ
やっぱTORIIIIIICO! はトラックが最高なんだなぁと実感。
しかし、MC達の吐き出すLYRICSも最高だ。コレは最高にニッチかもしれんが、十分多いと思う。
「校舎にこおそっりーのーりーこんでー」は伝説だろう。
上はなんかよくわからんが、すごい。
こういうものを作れる素人なのか、プロが実験的にうPしているのかわからんが、どっちにしろ
人気のあるアーティストが誰なのか、どんなものが将来性があるのかマーケティングにもなる。
コレは、完全に低俗メディア、いや、
『CYBER JAPANESE POP MEDIA』と成っている思う。既成のアニメなどの作品を二次使用しているが、
感性の鋭さは感じ取れるはず。それを伸ばすことでアーティスト養成なんかできそうだ。
さらにアニメ制作会社はニコ動に利益を吸い取られるのではなくて、共栄できる。人気が出れば、知名度が上がるからだ。ツイッターとかと連動すれば、あっという間に広がるだろう。
アーティスト個人にとっても、作品の発表の場がニコ動でいいことがたくさんある。感想が文字になって現れるので、実感がすごいと思うのだ。
また、ライバル的なやつも出現するだろう。仲間も。
自己表現しない人はイナイだろう。
コレはもっと顕著になると思うし。成るべきだと思う。
それが経済を回転させる鍵かもしれない。
もう、日本人はたいていのものは買えるのだ。
多少の贅沢はできる。超高級品、ベンツやフェラーリなんか買えなくても割り切って考えているから大した問題ではないのだ。
もう既に必要なものはそろっていて、後はテレビくらいだろうな。20万ほど出せるのは.....
けれどそれでは買った時点で満足して、その後満足感は消え去る。
そこでまたお金をたくさん使うことはできない。
アートはいくらでも作れる。機材がそろえば跡は無料だ。完全に無料でできることもある。
それに時間をかければずっと満足感を感じれると思うのだ。
アート・メディアまでが個人・消費者に還元されるときが来ている。
パイは広がっているのか、新しいパイなのか、侵食されているのかわからんが変化が起きている。
ニコ動の可能性は憎たらしいほど大きなものになっていると思う。
最近黒字化したとか言っているが、メディア関連ビジネスを立ち上げればいくらでも黒字化できる。
グループにとってはニコ動は金のなる木になりえると思う。
しかし、見ていたのはプロの作った作品を細切れにしてアップされていたものだ。
最初はみんなソウだったと思う。
社会的なテーマを扱った番組もプロが出ているから見てきた。
しかし、今一番スゲェと思ったのは、なんかよくわからん誰かが、
俺の知っている曲をアレンジしたり、リミックスしたりしている動画である。
セミプロレベルのやつが主導してほかのやつが多少協力すればなかなかの動画はできるのかもしれない。
プロじゃまねできないような歌詞なんかが盛りだくさんで最高だ。しかし、こういうものがまた社会権を確立していくのかもしれない。
しかし、規制もあるからどうかなぁ。
以下。KICK THE CAN CREWの代表作『TORIIIIIICO!』のパロディ
やっぱTORIIIIIICO! はトラックが最高なんだなぁと実感。
しかし、MC達の吐き出すLYRICSも最高だ。コレは最高にニッチかもしれんが、十分多いと思う。
「校舎にこおそっりーのーりーこんでー」は伝説だろう。
上はなんかよくわからんが、すごい。
こういうものを作れる素人なのか、プロが実験的にうPしているのかわからんが、どっちにしろ
人気のあるアーティストが誰なのか、どんなものが将来性があるのかマーケティングにもなる。
コレは、完全に低俗メディア、いや、
『CYBER JAPANESE POP MEDIA』と成っている思う。既成のアニメなどの作品を二次使用しているが、
感性の鋭さは感じ取れるはず。それを伸ばすことでアーティスト養成なんかできそうだ。
さらにアニメ制作会社はニコ動に利益を吸い取られるのではなくて、共栄できる。人気が出れば、知名度が上がるからだ。ツイッターとかと連動すれば、あっという間に広がるだろう。
アーティスト個人にとっても、作品の発表の場がニコ動でいいことがたくさんある。感想が文字になって現れるので、実感がすごいと思うのだ。
また、ライバル的なやつも出現するだろう。仲間も。
自己表現しない人はイナイだろう。
コレはもっと顕著になると思うし。成るべきだと思う。
それが経済を回転させる鍵かもしれない。
もう、日本人はたいていのものは買えるのだ。
多少の贅沢はできる。超高級品、ベンツやフェラーリなんか買えなくても割り切って考えているから大した問題ではないのだ。
もう既に必要なものはそろっていて、後はテレビくらいだろうな。20万ほど出せるのは.....
けれどそれでは買った時点で満足して、その後満足感は消え去る。
そこでまたお金をたくさん使うことはできない。
アートはいくらでも作れる。機材がそろえば跡は無料だ。完全に無料でできることもある。
それに時間をかければずっと満足感を感じれると思うのだ。
アート・メディアまでが個人・消費者に還元されるときが来ている。
パイは広がっているのか、新しいパイなのか、侵食されているのかわからんが変化が起きている。
ニコ動の可能性は憎たらしいほど大きなものになっていると思う。
最近黒字化したとか言っているが、メディア関連ビジネスを立ち上げればいくらでも黒字化できる。
グループにとってはニコ動は金のなる木になりえると思う。