パワーコードすら弾けなかった僕が3ヶ月で学園祭の舞台でワンオクのギターソロを弾けるようになったギターソロ強化術 -2ページ目
こんにちは
ひろです。
みなさん
観客が集まってくるギターリストの
特徴を知っていますか?
音を出しているわけでもないのに
なぜか人が集まってくるギターリスト
そのギターリストには
皆に共通してある特徴があります。
この特徴をあなたが
知っているか知らないかで
あなたの今後のギター人生が
180度変わるでしょう。
もしあなたが
この特徴を知っていると
あなたは演奏もしていないのに
続々と観客が集まってくるでしょう。
あなたが、ギターの準備をしていると
なんだか観客席が騒がしく
ふと見るとすごい数の
観客が集まっています。
あなたの演奏が始まるのを
まだかまだかと待ちわびている
観客を前にあなたは優雅に
ギターをセッティングし、
いざ音出しをし、
コードをジャーンと
弾いただけで観客から
「おおぉ〜」
と声が上がるギターリストに
なることができます。
そして、あなたの演奏は
観客の心を鷲掴みにするでしょう。
かっこいいギターソロをかまして
会場のボルテージはマックスに。
あなたのプレイで会場は
どれだけでも盛り上がっていき、
最高の空気の中であなたはギターを
プレイすることができます。
友達からは一目置かれる存在となり
そして異性からは猛烈に
アプローチを掛けられ
もてもてな状態に。
そんな学校のスターのような
生活を送れるようになります。
しかし、あなたが今回お話することを
知らないままライブをすると、
あなたのギターを誰も聞いてくれません。
ライブやりまーす
と声を掛けても
誰も集まらず
シーンとなった会場の中で
黙々とギターをセッティングし
いざ演奏が始まっても
あなたのギターを聞いてくれる
観客は誰もいない・・・
そんなこといなってしまいます。
会場の横を通り過ぎた人も
「なんかやってる」
「うるさいな」
と全くの無関心で通り過ぎて
いってしまいます。
せっかく来てくれた観客も
なんだかつまらなそうな
顔をして全く盛り上がらず。
まるでお通夜のような
会場であなたのギターが
虚しく響く。
そんなライブを
しなければならなく
なるでしょう。
そんなことにならないよう
人が勝手に集まってくる
ギターリストの特徴を知って
あなたもそのギターリストの
仲間入りをしましょう。
では、その特徴とは
ライブでの立ち振舞
です。
初心者の方に多いですが、
ライブ前のステージで
顔が強張り
自信なさげにギターをセッティングする
という姿をよく見かけます。
動きが妙にぎこちなく
会場の雰囲気から浮いている
そんな状態では観客も
わざわざあなたの演奏を
聞こうと思わないでしょう。
あなたの演奏をきかせる前に
既に観客はあなたの演奏に
興味がありません。
せっかく練習して上達しても
あなたの演奏を観客に
聞かせることが
できないのです!
なので、演奏する前に
観客があなたの演奏を
聞きたくなるような
「おっ!」
と思わせるよな
雰囲気を醸し出し
観客を取り込まな
ければならないのです。
そうすれば
演奏を聞かせなくても
観客はもうあなたの演奏を
聞く気満々で来てくれます。
観客の興味をあなたに向けて
もらうために大事なことは2つあります。
1つ目は
笑顔
です。
あなた自身が楽しそうに
している雰囲気を出して
まず観客のスイッチを
入れてあげます。
その楽しそうにしている
雰囲気を出すのに一番
簡単なのが笑顔です。
笑顔があれば観客に
悪印象を与えることは
まずないでしょう。
そして2つ目は
自信
です。
どれだけ上手いギターリストでも
自信なさそうにしていると
それだけで聞く気が
起きなくなります。
ハッタリでもいいんです。
とにかく
「弾けるんだぞ!」
ということを
アピールするのです。
胸を張って
会場の雰囲気に
のまれないようにします。
背中を丸めて
おどおどしながら
していてはいけません。
「聞いてかないと損するよ」
という心構えでステージに立ちましょう。
しかし、頭ではわかっているけど
やっぱりステージに立つと
緊張してしまいますよね。
緊張を止めることは
なかなか難しいです。
しかし、ある程度軽減させる
方法はあります。
それは
毎日イメージトレーニングをする
という方法です。
目の前にたくさんの
観客がいる光景を毎日
想像するだけで意外にも
本番緊張しなくなります。
好きなアーティストのライブ映像を
見ながら、自分もそのステージに
立ってギターを弾いている
イメージをもってもいいでしょう。
イメージトレーニングは
プロでも行っているほど
重要なことです。
費用も手間もかかりません。
ぼーっとしているときなんかに
頭の中で想像してみましょう。
そうすれば、あなたのライブに
たくさんの観客が集まって
来てくれるようになるでしょう。
今日、お風呂に入っている時に
想像してみてください。
お風呂なら誰にも邪魔されることなく
存分に妄想を膨らませることができるでしょう。
それでは今日はこのあたりで
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
こんにちは!
ひろです!
みなさん
ギターの教則本や
ネットの情報などで
「ギターを弾く時は
力を抜いて脱力して
弾くと良いよ」
なんて文句をよく
目にすると思います。
たしかに言っていることは
およそ間違っていません。
しかし、これの本当の意味を
知らないでいると
あなたはギターがどんどん
下手になっていくかもしれません!
「脱力して弾いているのに
フレーズが弾けるようにならない!」
「早いピッキングができない!」
という人は要注意です!
脱力して弾いているのに
なぜ弾けないフレーズが
弾けるようにならないのか。
それは脱力して弾くということの
本質が見えていないためです。
もし、この本質を
知らないままでいると
あなたはギターが
うまくなることはないでしょう。
いつまでも脱力という
言葉にだけ惑わされ続け
ギターソロや超絶フレーズが
いつまでも弾けないままに
なってしまいます。
そのままでいいのでしょうか?
武道館のステージに立つような
ギターリストのように
かっこよくギターを
弾けるようになりたいですよね?
涼しい顔をして
ギターソロなんか
弾けるようになりたいですよね?
そんなあなたの欲を
あなた自信で満たしてあげましょう!
今日お伝えすることを
しっかり理解できれば
あなたは今弾けなくて
苦戦しているフレーズや曲を
弾けるようになるでしょう!
さらに、また弾けない
曲などが現れたとしても
今までよりも少ない練習量で
弾けるようになります!
では、脱力という言葉の
本当の意味
それは
必要最低限の力で弾く
ということです。
脱力という言葉を聞くと
無条件で全ての力を
抜いてしまうのは
非常に危険です。
しかし、みなさん
よく考えてみてください。
力を入れずに走ることができますか?
力を入れずにボールを投げれますか?
力を入れずに走ればジョギングに
力を入れずに投げればボールは
足元に落ちてしまうでしょう。
ギターでもこれと同じことがいえます。
力を入れることと
力むことは全く違います。
脱力しろというのは
つまり
力むな!
ということです。
力んだピッキングやフィンガリングを
すると早く弾けるが、すぐに疲れて
パフォーマンスが落ちる
なので、力まずに力を入れて弾く。
これが脱力しろ
というものの本質です。
しかし、
力を入れるのに
力むなというのは
矛盾があるように思えますよね。
これを解決するためには、
必要なときに必要な力を入れる。
もっとわかりやすく言うと
ピックを振り始める初期動作
弦を抑える時の初期動作
この時に力を入れればよいのです。
ピックを振りかざすときに
グッと力を入れ、後は惰性で
振り切るのです。
そうすれば疲れることなく
安定して早く弾くことが
できます。
では、具体的にどのような
練習をすればよいのか
お伝えします。
まず、腕にこれでもかという
くらい力を入れ、自分の
限界のスピードで
ピッキングします。
このとき、どれだけ
力が入っても構いません。
脱力といったことは意識せず
とにかく速く弾くことに
専念してください。
次に、上の状態から一気に腕全体の
力を抜き、ピッキングを継続します。
このとき、なるべく
ピッキングスピードが
落ちないようにしてください。
腕の力を抜いた瞬間に
ピックが落ちる
ピッキングがつっかえて止まる
といったことが起きた時は
一度ピッキングをやめ、はじめの
力を入れたピッキングからやり直します。
ピックが落ちるのは
ピックを持つ指を脱力させすぎている
ピッキングが止まるのは
力みがまだ残っている
または、ピックをあてる
深さが深いといった原因があります。
力を抜いても継続して
ピッキングができるように
なるまで力の入れ方を試行錯誤
しながら体に染み込ませてください。
根気よく毎日行えば
ある日突然、自然に脱力した
ピッキングができるようになります。
それは、1週間かもしれないですし、
1ヶ月後かもしれません。
それはあなたがどれだけ
根気よくこの練習を
行ったかで変わります。
この練習は練習時間よりも
練習頻度が大事です。
1日1分でもいいので
とにかく毎日行ってください。
「もう曲が弾けなくて嫌!」
となった時にこの練習を行えば
ストレス発散になり、なおかつ
練習もできるという一石二鳥の
効果があります。
是非、毎日行ってください。
それではこのあたりで
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
こんにちは
ひろです。
前回は
リラックスして弾く
ということをお話ししました。
しかし、リラックスした
状態を維持するのは
難しい思います。
なので今回は
いかにリラックスした状態を
維持し続けるか
ということをお話しします。
前回のブログで
身体に力が入ってきたら
一度演奏をやめ深呼吸をする
とお伝えしました。
1人で弾いている時はいいでしょう。
しかし、セッション中に
いきなり演奏をやめ
深呼吸をし始める
ギターリストがいたら
前代未聞です。
そんなことしようものなら
メンバーに怒られます。
普通に考えて
途中で演奏をやめ
深呼吸するというのは
現実的ではありません。
しかし、今日お伝え
することを行なって
いただければ
演奏を途中でやめることなく
リラックスした状態を
維持し続けることが
できます。
身体が緊張し、
ガチガチの状態で
弾いていたのが
ただ、演奏中に
ある一点を意識して
弾くだけで
嘘のように
リラックスして
弾けるようになります。
ただ、少し意識するだけで
超簡単に驚くほど
リラックスできます。
では、その意識すること
それは
呼吸
です。
演奏中の呼吸の仕方を変えるだけで
驚くほどリラックスして
弾くことができるのです。
人は緊張状態に陥ったり
何かに集中したりすると
だんだんと呼吸が
浅くなってしまいます。
呼吸が浅くなってくると
酸素の回りが悪くなり
リラックスとは程遠い
ガチガチの状態になってしまいます。
特に、難しいフレーズを
弾こうとするときは
弾こう弾こうと意識するあまり
呼吸が浅くなり、身体が
ガチガチになってしまいます。
人によっては
無呼吸で弾いて
しまっている人も
いるかもしれません。
その結果、上手く弾くことが
できなくなり、さらに焦り
身体がパニック状態になります。
この状態からリラックス
しようとする方法は
前回のブログのとおり
もう、一度演奏をやめて
深呼吸するしかありません。
しかし、演奏中に
そんなことできません!
では、どのようなにすればよいのか。
呼吸が浅くなり、
身体が緊張状態になるのならば
呼吸を深くして
意図的にリラックス状態を
作ってしまえばよいのです。
要は、演奏しながら
深呼吸をしようと
言うことです。
深い呼吸をして、
身体中に新鮮な酸素を
回し、自分の思い通りに
動く身体にしてまうのです。
しかし、常に深呼吸を
すると言うのは逆に
疲れてしまうので
イメージとしては
ため息をつく時の呼吸を
意識してください。
ため息をつくと
肩の重荷が下りるような
力が抜けていくような
感覚があると思います。
これは、強張っていた肩の
力が抜けることによって
リラックス状態が
作り出されるからです。
これだけでリラックスが
できるのならば
使わない手はないですよね?
なので、すぐに
使っていきましょう!
今日ギターを弾き始めるときに
この、ため息呼吸を意識して
みてください。
はじめは少し大げさな
くらいが丁度良いです。
とにかく、身体を緊張状態に
させないためにどれだけ
リラックスできるかが鍵です。
呼吸を浅くさせず、
どんなフレーズを弾こうとも
呼吸のリズムを崩さず
一定の間隔で吸って吐きます。
呼吸を意識するだけで
リラックスだけでなく、
集中力も向上します!
なので、必ず深い呼吸を
意識しながらギターを
弾いてください。
そうすれば、
あなたは澄ました顔で
超絶フレーズを弾く
ギターリストになる
ことができるでしょう!!
では今日はこのあたりで
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
こんにちは
ひろです。
今日は、
これを行うだけで格段に
ギターが弾きやすくなる
その方法をお話して
行こうと思います。
この方法は
「フレットを押さえた指を
素早く変えれない」
「弾いている姿を
かっこよく見せたい」
「とにかくうまくなりたい」
という人たちが
あることを行うだけで
格段にギターが弾きやすくなり
弾いている姿がかっこよく
見えるようになります。
ギターがうまくなり
なおかつ弾いている姿まで
かっこよくなる一石二鳥の方法です。
あなたのギターの音色に
酔いしれる友達は
かっこよく弾くあなたの姿に釘付け!!
あなたが弾き終わると同時に
「ギターうますぎ!」
「もっと聞かせて」
と絶賛の嵐。
あなたはギターの腕に
自信がつき、もっと
うまくなろうと
練習する。
そして、さらに
上手くなって
向かうとこ敵なし
という無敵状態に。
そんな素晴らしい
未来が待っています。
しかし、この方法を
知らないままでいると
あなたはのギターの腕は伸び悩み
友達に褒められることも無く
あなたは自信喪失。
ギターが嫌になり、
押し入れの奥の方に
ギターをしまいこんで
しまうことになります。
仮に、上手く弾けるように
なったとしても
ギターは上手いけど、
なんか弾いている姿がダサい
そんな残念な未来が待っています。
そうならないためにも
これからお伝えすることを
しっかり意識してください。
これを行えば
あなたは無敵になります。
あなたを無敵にするその方法
それは
無駄な力を抜く
です。
全身の力を抜いて
リラックスして
弾くことです。
難しいフレーズを弾こうとすると、
ついつい肩に力が入り、
肩が上がってしまいます。
肩に力が入ると
腕の筋肉が強張り
思ったように腕が
動いてくれません。
難しいフレーズほど
指先に集中して素早く
動かさなければなりません。
しかし、体が緊張していると
本来必要ないところにまで
力が入り、結果素早い
動きができなくなります。
なので無駄な力を入れること無く
リラックスした状態で弾く
ことが重要になります。
肩の力を抜き
無駄な力を入れずに
自然体で弾きましょう。
そうすれば驚くほど
スムーズにピッキングや
運指ができるようになります。
もしあなたが弾き終わったあとに
疲れを感じるなら、無駄な力が
入っているかもしれません。
では、具体的にどのように
力を抜けばよいのか
お伝えします。
まず、ギターを弾き始める前に
一度深呼吸します。
このとき、
息を吸いながら肩を上げ
吐くときに一緒に
肩をストンと落とします。
息は大きく吸って
一気に吐きだしましょう。
身体の緊張がほぐれるのが
わかると思います。
その状態をなるべく
維持しながらギターを弾きます。
しかし、意識してもやはり
だんだんと力が入って
きてしまうでしょう。
その時は一度演奏をやめ、
再び深呼吸をして
身体の緊張を
ほぐしましょう。
この方法を
ギターを弾く前に
必ず行ってください。
ギターを持って
弾く前の5秒
その5秒を使って
身体の緊張をほぐしましょう。
そうすれば、
あなたは無敵です。
あなたのギターは
格段に上手くなります。
友達にあなたの
ギターを見せびらかしましょう。
それでは
今日はこのあたりで
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
こんにちは
ひろです。
突然ですが
あなたは音を出して練習していますか?
アンプに繋げずに練習していたり
小音量で練習したりしていると
上手くならないばかりか
どんどん下手になってしまうかもしれません!!
音を出して練習しないとミスを
していることにも気づかず
練習し続けしまいます。
例えば、ミュートができていないのに気づかない
また、速いフレーズを弾く時に
全ての音が鳴らせていにの気づかない
といったことになります。
そして、そのまま練習してしまい
ミスが治らずいつまでも
ギターがうまくなりません。
ミスを放置してそのままでいると
変な癖がつきやすく、その癖を
治すのもかなり大変です。
さらに、ギターはアンプに
繋いで初めてその真価を
発揮します。
うまいギターリストのギターが
かっこよく聞こえるのは
アンプに繋いで音を
出しているからです。
アンプに繋がずに弾いていては
いつまでもかっこいいギターを
弾くことはできないでしょう。
おそらくしっかりと
アンプから音を出せば
あなたのギターも無条件で
かっこよく聞こえるようになります。
さらに、アンプに繋いで
音を出していると
アンプの勉強にもなります。
どういうセッティングをすれば
いい音が出るのかということも
合わせて知ることができます。
なので
音を出して練習する
ということは
非常に重要なことです。
とは言っても、
家で音を出して練習なんか
したら確実に苦情が来ます。
特に夜の音出し練習は厳しいでしょう。
そんな時に便利なのが
アンプシミュレータです。
アンプシミュレータなら
イヤホンやヘッドホンをさせば
一切音を気にすることなく
アンプで鳴らす音が得られます。
そうすることによって
周りに迷惑かけるだけでなく
あなたは自分の成果に入り
ギターだけに集中することができます。
外の世界とシャットアウトして
ギターだけに集中することにより
今までよりも遥かに早いスピードで
上達することができるようになります!
また、正直なところ
まだ練習途中の下手な
姿を周りに聞かれたく
ないですよね。
アンプシミュレータを使えば
そういったことも気にせずに
思う存分練習できます。
あなたの世界だけで
ギターが弾けるようになります!!
環境を整える
たったそれだけで
ギターがうまくなるのです。
密かに練習しながら上達して
友達を驚かせてみるのも
いいでしょう。
アンプシミュレータは本当に
値段もピンキリです。
しかし最初は安いものでも
十分に使っていけます。
また、これは
個人的におすすめしますが
マルチエフェクタに
アンプシミュレータが
付属しているものが
特に便利です。
僕が一押しするのは
BOSSのGT-1という
マルチエフェクターです
少し値段は張りますが
値段以上の音を提供してくれます。
いい機材を使うことは
ギターが上達しやすいだけでなく
モチベーション向上にもつながります。
アンプシミュレータは
ギターリストにとって
必需アイテムです!
練習からライブまで
幅広く使えます。
ぜひ1台持ってみてください。
それでは今日はこのあたりで
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

