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どんだけクルマ好き?

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本日のピックアップニュース


 現役高校生の椿ハナさんの書いたケータイ小説をドラマ化した「金魚倶楽部」(NHK総合)で、約1200件以上の応募の中から主役に選ばれた入江甚儀さんがドラマへの意欲を語った。劇中の主人公・柊ハルの格好で登場した入江さんは「オーディションに受かったときはうれしかったけれど、初めての連ドラの主演ですから、同時にどうしようという気持ちが出てきた。自分はどういうことをして現場に行けばいいんだろうと思いました」と不安を口にしたが、撮影に入ったときには不安な気持ちは吹き飛んだという。撮影現場の様子と演技について聞いた。(毎日新聞デジタル)

【写真特集】初主演ドラマ「金魚倶楽部」について語った入江甚儀さん

 ドラマは、女の子にも進学にも興味を持てないハルが、いじめを受けている後輩の女子生徒・春川こと(刈谷友衣子さん)に手を差し伸べ、2人だけで「金魚倶楽部」を作る。2人は次第に「金魚倶楽部」を自分の居場所として心のよりどころにしていくが、ことへのいじめがエスカレートして……という物語。撮影現場では、技術や理屈より気持ちを作ることが重要になってくる役作りを、演出の一色隆司さんと相談しながら進めていったという。入江さんは「気持ちの面で僕が行き詰まっちゃうところを、一色さんが改めて場面を説明して理解させてくれる。自分でなんとかならないところは、自分の周りの人から力をもらって支えていただいた」とスタッフや出演者にも感謝していた。

 特にヒロインを演じた刈谷さんには「言うことにすべて説得力があって、うそがない気がする。演じているときもごまかしがないので、こととしての刈谷さんを信頼していました。僕の言葉もちゃんと聞いてくれている安心感があったんで、長い間(ま)があっても、全然不安じゃなかった」と演技に信頼を寄せていたようだ。ハルがことに過去の自分の事件のことを話すシーンでは「すごく大切に演じられました。ハルは自分のことを『そんなにいいやつじゃない』って言うんですけれど、ことは『いい人ですよ、安心してください』って、ハルをなぐさめてくれるんです。そこが印象的でした」と語った。

 演技については「技術よりはハルの気持ちに成り切れなかったという意識の方が強い。ちゃんとハルとしてことを見られているかな? とか、そういう気持ちのコントロールが難しかったです」と明かす。ハルと自分の共通点は「ハルには『自分が何かを始めると人に迷惑がかかるんじゃないか』という意識がどこかにあるから一歩引いてしまう。僕もオーディションのときに『何かしたら失敗するんだろうな』という気持ちがあった。自分から踏み出せないところが似ていると思いました」と冷静に自分を見つめたが、「ハルに一番共感できますが、ハルみたいにはなりたくない。僕は一歩踏み出したい」と熱く語った。

 物語の核にもなっている“自分の居場所”について自身ではどこなのかと聞くと「仕事場で自分の居場所を作るのはとても難しい。常に一緒の人がいるわけじゃなくて、毎回いろんな人と仕事をしなきゃいけない。居場所があるというよりは、いろんな現場で、いつもちゃんと“自分の居場所”を作れる俳優さんになりたいです。そこで居場所を作れないと演じていても落ち着かない。みんなが敵に見えちゃう気がします」と話した。一方、プライベートでの“自分の居場所”は家だといい、「一人の方が寂しいですが落ち着きます。最近は洗濯で乾いた洋服をたたむのが好き。同じことをするのがすごく落ち着くみたいです」と意外な一面があることも明かした。

 ドラマの見どころについて、入江さんは「お互いにどこか欠落している2人が、出会って恋をして近づくことで、なくしちゃったものを取り戻していく。2人以外にも、好きだけれど思いが届かない人も出てきて、いろんな気持ちがこのドラマの中には詰まっているので、どの方に見ていただいても共感してもらえると思う。大人でも、学生時代を思い出せると思います」と力強くPRした。ドラマは、NHK総合で毎週土曜午後11時半~同59分で放送中。9月24日までの全10回。

 <プロフィル>

 いりえ・じんぎ 1993年5月18日生まれ。東京都出身。08年放送の連続ドラマ「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット」(フジテレビ系)で俳優デビュー後、同年のドラマ「正義の味方」「オー! マイ・ガール!!」(ともに日本テレビ系)に続けて出演した。11年は、映画「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」、8月6日公開の映画「乱反射」に出演。ドラマでは「IS~男でも女でもない性」(テレビ東京系)にも出演し、NHKの連続ドラマ「金魚倶楽部」では初主演を果たす。趣味は音楽鑑賞、絵を描くこと。特技はバスケットボール回し、コマ回し、けん玉、空手。



(この記事はまんたんウェブから引用させて頂きました)

爆笑オモシロ動物映像集 Part 1

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本日のピックアップニュース


 19日に肺炎のため、71歳で亡くなった俳優の原田芳雄さんの告別式が22日、東京・青山葬儀所でしめやかに営まれ、生前の幅広い交友関係を示すようにベテランから若手まで俳優陣や人気タレント、ファンも含め、前日の通夜と合わせて延べ2500人が弔問に訪れた。参列者らは“無頼派俳優”として映画やテレビで存在感を放った故人の人柄を口々にしのんだ。

【写真特集】22日に行われた原田芳雄さんの告別式の様子

 通夜や告別式には、役所広司さん、佐藤浩市さん、西田敏行さん、奥田瑛二さん、石橋凌さんらベテラン俳優をはじめ、江口洋介さん、岸谷五朗さん、永瀬正敏さん、椎名桔平さん、豊原功補さん、勝村政信さんといった中堅、妻夫木聡さん、松山ケンイチさん、オダギリジョーさん、松田龍平さん、瑛太さんら若手俳優、さらに「SMAP」の木村拓哉さん、中居正広さん、香取慎吾さん、「TOKIO」の松岡昌宏さん、「嵐」の松本潤さんといった人気タレントらが駆けつけた。女優では、桃井かおりさんはじめ、中村玉緒さん、上戸彩さん、松たか子さん、岩下志麻さん、市原悦子さん、風吹ジュンさん、かたせ梨乃さん、萬田久子さん、夏木マリさん、原田美枝子さん、宮沢りえさん、夏川結衣さん、戸田菜穂さん、京野ことみさん、満島ひかりさんらが続々と弔問に訪れた。

 佐藤さんは「(原田さんは)すべての人を受け入れる、人間という関係性を大事にされてた方。芳雄さんのような生き方は無理でしょうね。どうしても自分のこと優先してしまうし、芳雄さんはそうじゃなかった。ああいう人はこれから出ないだろうな、そう思いますね」としのんだ。江口さんは「芳雄さんには『遊べ。芝居を真剣にやるな』と深い意味の言葉をもらった。僕らの中ではまだ死んでません。あの人が見せてくれた生き方をそれぞれがつなげていきます」と“役者魂”を引き継ぐ覚悟を語った。

 また、中村さんは「主人(故勝新太郎)が原田さんが大好きで、うちでよく飲んでました。男同士ですけど、好き同士でした。まだまだやりたかったことたくさんあると思います。まだこっちでやっておけばいいんじゃないか……」と急逝を惜しんだ。

 映画監督では原田さんの遺作となった主演作「大鹿村騒動記」のメガホンをとった阪本順治監督のほか、崔洋一監督、行定勲監督、大森一樹監督らも参列。告別式には、原田さんの主演映画「ツィゴイネルワイゼン」などを手がけた鈴木清順監督が車椅子に乗って会場に訪れる姿も見られた。

 原田さんは東京都出身。66年に俳優座に入団。68年に「復讐(ふくしゅう)の歌が聞える」(貞永方久、山根成之監督)で映画デビュー。70年の映画「反逆のメロディー」(沢田幸弘監督)で、ジーンズにサングラス、長髪のアウトロー役で注目を集めた。その後も、黒木和雄監督の「竜馬暗殺」や鈴木清順監督の「ツィゴイネルワイゼン」など、商業的娯楽作品から芸術作品まで幅広く出演。08年に早期大腸がんの手術を受けた後も、俳優活動を続け、テレビや映画を中心に“無頼派俳優”として、存在感のある演技を見せていた。また、バラエティー番組「タモリ倶楽部」(テレビ朝日系)にもしばしば出演し、タモリさんらと鉄道の魅力について熱く語るなど大の鉄道ファンとしても知られた。03年に紫綬褒章。ブルース歌手としても活躍した。(毎日新聞デジタル)



(この記事はまんたんウェブから引用させて頂きました)

鬼店長、熱いっす!

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本日のピックアップニュース


2011年7月21日、香港の人気モデルでタレント、ダダ・チャン(陳静)のファースト写真集の中身が一部公開された。游久網が伝えた。

【その他の写真】

昨年出演した飲料メーカーのCMで一気に注目されたダダは、香港で活動する21歳。今月20日に開幕した本の見本市「第22回香港ブックフェア」(香港書展)に出品したファースト写真集「Motion Shanghai 2011」は、セクシー写真集部門で売り上げトップが予想される人気となっている。

かつての魔都・上海で撮影された「Motion Shanghai 2011」の一部がこのほど公開された。外国人モデルを配したなまめかしいショットが反響を呼んでいる。ダダによると、この構図は自分のアイデアで、今までずっとやりたかったものだという。今回の写真集で夢が実現し、「やっと自分の欲望が満たされた」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)



(この記事はRecord Chinaから引用させて頂きました)