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猫パンチ体操コンテスト:振付ムービー

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本日のピックアップニュース


仙台の秋の風物詩『仙台クラシックフェスティバル』。今年は東日本大震災の影響で開催の見送りも検討されていたが、音楽の力で復興を願う人々の熱意で開催が決定。仙台市出身のピアニスト・小山実稚恵、ヴァイオリニストで元仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター・西江辰郎、仙台市長・奥山恵美子が登壇し、7月28日東京都内で記者発表が行われた。

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『仙台クラシックフェスティバル』は、クラシック音楽をもっと気軽に子どもも大人も初心者も家族そろって楽しめるものにという趣旨で仙台市が2006年に創設。1公演45分~60分、無料公演も多数開催され、仙台市民からは『せんくら』の愛称で親しまれている秋の風物詩で、例年3万人を越える来場者が訪れる。

東日本大震災で『せんくら』の会場となるホールも被害を受け開催が危ぶまれていたが、小澤征爾、徳永二男、小山実稚恵、菅英三子を中心にした『せんくら発起人会』と、これまで『せんくら』の趣旨に賛同し出演を重ねた音楽家らから仙台に音楽を届けたいという熱い思いが寄せられ、50組366名の出演が決定(7月28日現在)。アーティスト、市民ボランティア、音楽愛好家などの音楽の力を信じる思いを集結し、『音楽とともに、前へ』をテーマに復興に向けて希望と勇気を感じられる音楽祭として開催される。

仙台市出身で世界的に活躍するピアニスト・小山実稚恵は、今年が『せんくら』初出演。東北の被害に口では言い表せられない衝撃を受け、普段の生活ができると言うことの大切さを嫌と言うほど感じたと明かし、「市民が楽しみにしていて、普段の生活プラスアルファの部分で行われていた『せんくら』が今年もできて本当によかった。『せんくら』に駆けつける人たちが、自分のリズムを取り戻せるきっかけになれば」と語った。
また、仙台フィルとの共演でラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を披露すると発表。「(この曲は)ラフマニノフの復活の気持ちがこもった、(ラフマニノフが)ラフマニノフらしい歩み方を始める事ができた作品なので、復興のこの時にピッタリだと感じた」と演奏にかける思いを語った。

新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターであり、2005年3月まで約4年間・仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターを務めた経験を持つ西江辰郎は、被災地はまだまだ大変な状況だと訴え、「元気な僕らが現地に行って希望を持てる演奏をする事で被災者の心が強く保たれるのであれば、参加させていただきたいと強く感じた」と時折、涙に言葉を詰まらせながら語った。西江辰郎は、仙台フィルのメンバーと結成したセレーノ弦楽四重奏団で演奏を披露する。


『仙台クラシックフェスティバル2011』は、9月30日(金)から10月2日(日)の3日間、仙台市青年文化センター、エル・パーク仙台での有料公演に加え、地下鉄駅構内や市街地のオープンスペースなどでの無料公演が実施される。チケットは8月18日(木)10:00より発売。
(この記事は@ぴあから引用させて頂きました)

Me: Girl takes pic of herself every day for thre

Me: Girl takes pic of herself every day for three years




本日のピックアップニュース


 アイドルユニット・ももいろクローバーZ(以下ももクロ)が27日、ファーストアルバム『バトル アンド ロマンス』の発売を記念した新宿ゲリラライブ&選挙カーでの街宣演説を行った。新宿のゲリラライブには4000人のファンが集結。そして選挙カーで都内の各所に出没するももクロを、ファンがツイッター情報をヒントに追い掛けるという、丸一日をかけたスケールの大きなキャンペーンとなった。

 結成から3年、待望のファーストアルバム『バトル アンド ロマンス』(以下BAR)のリリースをリリースしたももいろクローバー。発売日当日には「アルバム、何卒ご清聴を! 清き1枚をお願いします!」と“ももクロ選挙カー”に乗り東京都内で街宣活動を敢行。ファンたちは、スタッフの公式ツイッターアカウントや“ももクロ選挙カー”の目撃情報のつぶやきをヒントに出没先を特定。行く先々でメンバーたちは通行人やファンたちに歓迎されながら、手を振り演説を行った。

 朝の8時から都内の巡回をスタートし、新橋、秋葉原、新宿、原宿、渋谷、六本木などに現れたももクロ。正午には、新宿東口の「新宿ステーションスクエア」でゲリラライブを行い、会場には、ネットやクチコミなどで知ったファンなどが4000人集結。いつものように、玉井詩織がファンに向かって「いいかお前らー!ここがアイドルのど真ん中だ!お前らついてこい!」と挑発し、リーダーの百田夏菜子は「お前らっ!倒れるなよ!」とフォロー。2人の呼びかけで会場の盛り上がりも加速。ライブでは、アルバム収録の「Z伝説」「D'の純情」「コノウタ」「行くぜっ!怪盗少女」の4曲を披露した。

 その後も都内を夕方まで巡回した“ももクロカー”の最終目的地は東京タワー駐車場。車をずっと追いかけたファン、場所を突き止めたファンたち300人を前に、「ももいろクローバーZで“ございます”。皆さまの期待を受けて、『BAR』を本日リリース致しました!」(百田)、「国民の皆様、本当に、本当にありがとうございます。満を持して、リリースしたアルバム、何卒ご清聴をお願い致します」(玉井)等、本物の選挙演説のごとき、いつもとは違い使い慣れない言葉でのスピーチで感情たっぷりに訴えた。

 また、この日はサプライズゲストで、百田と同じ、しかし明らかにサイズの違う赤のコスチュームで山里亮太が登場。会場は一気にブーイングの嵐に。同じ格好の山里を見た百田は「もう…いい加減にしてくんない!?これじゃあ、どっちが本物だか分からないじゃない!」とポイントのずれた怒りを山里にぶつけた。

 もし、アルバムランキングで1位になったら…という問いに、玉井が「もしも、1位になれなかったら……私、髪を切ります!」と公約しようとすると観客はどよめくも、しばらくして「…切りたいだけなんじゃ…?」とメンバーが口々にざわめきだすと、「1位になったら“ご褒美”で髪を切りたいです。1位じゃなかったら、ケジメの意味で切りたいです!」と1位に乗っかろうとしたことを告白した。

 今日一日ももクロらしい、一筋縄ではいかないPR活動を終えて、「暑い中、事前の告知もないのに、本当にありがとうございました。私たちのことを知らない方も、これをきっかけに名前だけでも覚えてくれれば嬉しいです。そして、みなさん!これからも“迷わないで”下さい!私たちについて来てください!お前ら!一緒に紅白の向こう側に行くぞ!」と力強いメッセージを残した。そして、選挙演説らしく「皆さま、本日は大変お騒がせ致しました」と締めた。


(この記事はデビューから引用させて頂きました)

鬼のキャラ弁

鬼のキャラ弁




本日のピックアップニュース


 歌手で俳優の及川光博(41)と女優の檀れい(39)が電撃結婚したことが27日、分かった。2人は連名で報道各社にFAXを送り、この日、都内の区役所に婚姻届を提出したことを発表した。昨年のテレビ朝日・ABC系ドラマ「相棒」元日スペシャルでの共演をきっかけに、約1年の交際を実らせてゴールインした。挙式、披露宴の予定はなく、檀は妊娠していないという。2人は「今後は支え合い、高め合って、笑顔で歳を重ねていけるよう努力してまいります」とつづり、永遠の愛を誓った。
  ◇  ◇
 永遠の王子様が、宝塚娘役出身の美しい姫を射止めた。
 2人は、昨年の元日に放送されたテレビ朝日系ドラマ「相棒Season8」元日スペシャルで知り合った。及川演じる警部補・神戸尊の元恋人役で檀が出演。撮影は09年11月だったが、その後しばらく期間をおいて、約1年前に交際をスタートさせたという。
 電撃結婚した2人は連名のFAXに「互いに人生の半分ほどを生きて、いよいよ後半戦に突入…。そんなタイミングでのめぐり逢いに、運命的な引力を感じました」とつづり、出会いからひかれ合ったことを明かした。
 愛は日々、深まった。「やがてそれはゆっくりと確信に変わっていき、“結婚”という選択肢を意識せざるを得なくなりました。2人で慎重に考え、話し合ってたどりついた結論です」と報告した。
 及川は、以前から宝塚ファンを公言していた。ファンサイトのメッセージでは「真面目で努力家、無邪気でマイペースな人です。もし結婚に至らなかったとしても、大切な友人だったことでしょう」と檀を絶賛した。また、「ケンカもしたし、一時距離を置いたこともあった」とも告白。ツアーとファンイベントを終えたタイミングで「悔いのないように」プロポーズしたとし、入籍については「今がそのとき!」と迷いなく記した。
 生涯の“相棒”を得た2人は「支え合い、高め合って、笑顔で歳を重ねていけるよう努力してまいります」と宣言。あぶらの乗り切った2人が、公私ともに充実のときを迎えそうだ。
(この記事はデイリースポーツから引用させて頂きました)