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本日のピックアップニュース


今秋に開催される日本最大のメタル・フェスティバル「LOUD PARK 11」の追加アーティストが発表された。

今回ヘッドライナーとして出演が発表されたのは“ラウド・ロック界の盟主”リンプ・ビズキット。サマーソニックにも参戦した2009年以来となる日本でのステージに注目が集まりそうだ。

メタル・フェスティバル「LOUD PARK 11」は、10月15日(土)にさいたまスーパーアリーナにて開催。チケットの一般発売は、8月28日(日)10:00より開始となる。また一般発売に先駆けて、チケットぴあでは、自由席の先行販売を8月27日(土)11:00まで受付中。


(この記事は@ぴあから引用させて頂きました)

空から降る一億の兵士






本日のピックアップニュース


近年、日本美術界で起こっている空前の「仏像ブーム」。2009年3月より東京国立博物館にて開催された『国宝 阿修羅展』では、2か月間で入場者数90万人以上を記録し、入口に長い行列ができたことがニュースで報じられた。しかも、このブームは、20代から40代と幅広い世代がけん引している。「年をとるほどに仏像の良さが分かる」と言われたのは昔の話、今や“仏像女子”なる女性たちが、お寺巡りにいそしむほどの人気ぶりなのだ。

他の展示作品の写真

そんな中、仏像好きを熱狂させる『空海と密教美術』展が、同館で開催され話題となっている。先日、『ぴあ』メモリアル号(7月21日発売)の「おいしいご招待ファイナル!」で読者50組100名が招かれ、夜間特別内覧会が開催された。

本展の見どころは、まず出展作品の98.9%が国宝・重要文化財であること。平安時代初期、日本に真言密教をもたらした高僧、空海(弘法大師)の教えを伝える名宝が、仁和寺、醍醐寺、金剛峯寺、教王護国寺(東寺)、善通寺、神護寺などから集結している。縦横4メートルにも及ぶ巨大な画面が圧巻の「両界曼荼羅図(血曼荼羅)」(金剛峯寺蔵)や、「弘法筆を選ばず」ということわざがあるほど書の達人でもあった空海直筆の書など、どれも貴重な名宝ばかりだ。

そして、会場に訪れた参加者を最も驚かせたのは、京都・東寺講堂の仏像群で構成される「仏像曼荼羅」である。薄暗い空間に、8体の仏像たちがライティングされて浮かび上がるように展示され、なんとも神秘的な光景が広がっていた。しかも、仏像は360度から鑑賞でき、普段は見られない後ろ姿も拝することができる。お堂に安置された仏像とは全く違ったイメージで、新たな仏像の魅力に出会える貴重な機会となった。『空海と密教美術』展は、9月25日(日)まで。チケット発売中。

※写真は全て『空海と密教美術』展展示会場にて撮影
(この記事は@ぴあから引用させて頂きました)

オモシロ画像・日常編 Omoshiro image and volume in daily li






本日のピックアップニュース

 元タレントの島田紳助さん(55)が、暴力団関係者との交際を理由に芸能界引退を表明したことを受け、所属していた吉本興業がコンプライアンス(法令順守)強化、徹底に乗り出すことが25日、分かった。これまでも社内には「コンプライアンス推進委員会」が設けられ、所属タレントに指導・面談などを行ってきたが、今回の問題を受けて、内容をさらに充実させ、再発防止に努める。

 吉本興業が第2の紳助さんを出さぬよう、所属タレントに暴力団関係者との交際禁止に向け、コンプライアンスの強化、徹底に乗り出すことになった。

 同社は2006年6月に「コンプライアンス推進委員会」を発足させている。社内弁護士の渡辺宙志・法務部本部長が委員長を務め、9人が所属。約2000人いるタレントは毎年、必ず同委員会の指導・面談を受けなければならない。随時、行われており、時間に余裕のある若手は大人数で、ベテランはスケジュールに応じて個別で受講するなどしている。もちろん、紳助さんも面談は受けてきた。

 同委員会が作成した冊子を基に指導されてきたが、その内容は異性問題、交通事故への対応、薬物禁止をはじめ、暴力団関係者とのかかわりを持つことを禁止する―など、多岐にわたるものだった。「吉本興業が把握していない仕事を請け負うと、暴力団関係者と接触する可能性がある」「(暴力団関係者などの)祝い事には出席しない」「(トラブルに巻き込まれても)き然とした態度をとる」などだ。

 今回の問題を受けて、吉本関係者はさらなる拡充を目指す。「想定できるパターンを調べ、具体的な項目を増やすなど、さらに充実させたい」と話している。現在もタレントからの相談を受け付けるシステムを構築しているが、その時間を増やす可能性もあるという。

 紳助さんは23日の会見で「一番重い処罰の引退をすることで、若い人たちも、そういう過ちを犯さないんじゃないかと思い、決断しました」と話していたが、「今後、さらに指導を強化していく。再発防止を図ります」と、吉本側も“ノーモア・紳助”を企業全体で進めていく。

 ◆森田健作知事「本当に残念」 千葉県の森田健作知事は、25日の記者会見で島田紳助さんの引退表明について、「番組に何回か(一緒に)出演したことがある。非常にタレント性のある人で本当に残念だが、自分の判断で決着をつけたのだろう」と話した。また、俳優時代に芸能界の知人から暴力団に近寄られて苦労した話を聞いたと紹介。「私たちが毅然(きぜん)とした態度を持たないといけないとあらためて感じた」と述べた。

 ◆やしきたかじん、つぶやき訂正 紳助さんが大阪で所有する不動産について、ツイッターでつぶやいていたタレントで歌手のやしきたかじん(61)が25日、「お詫びして訂正します」とツイートした。訂正したのは「南に土地ビルを収得・商売を展開している間に其の種の人達と関係が深まって行ったのは事実としてあります」のくだり。「あったのかをあります、と打ってしまい」と説明。フォロワーの急増で訂正できなかったとした。

 ◆問い合わせなど170件 紳助さん会見から2日たった25日、吉本興業には電話、メール、ファクスでの意見、問い合わせが、前日(24日)の338件に続き、午後7時までに170件。「もう一度、戻ってきてもらえる方法はないか」など引退を惜しむ意見が76件。山口組幹部との家族ぐるみの付き合いが明るみに出たため「会見にウソがあったのでは?」とする非難も36件あった。その他は吉本興業への意見、レギュラー番組の今後についての問い合わせだった。


(この記事はスポーツ報知から引用させて頂きました)