ジョンレモンのブログ -14ページ目

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本日のピックアップニュース


 映画「ガメラ」シリーズや「デスノート」で知られる金子修介監督の最新作「メサイア」が10月15日に公開されることがこのほど明らかになった。今年公開された金子監督の前作「ポールダンシングボーイ☆ず」で主演した俳優集団「D2」の身長183センチの長身、荒井敦史さんが2作連続で主演を務め、ほかにも「仮面ライダー」シリーズや「ミュージカル:テニスの王子様(テニミュ)」に出演しているイケメン俳優がこぞって出演する。

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 映画は、日吉丸晃さんが月刊ASUKA(角川書店)で連載中のマンガ「メサイア~聖域蝟集~」が原作。20XX年、“北方連合”と“東連邦”に分断した世界を舞台にスパイ集団“サクラ”の一員である海棠鋭利(荒井さん)は、相棒である御津見珀(井上正大さん)と共に、北方連合のテロリストである島田朝和の弟・島田文和(高橋龍輝さん)を監視するため、全寮制高校「聖永学園」に潜入する……というストーリー。

 出演は「テニミュ」で主役の越前リョーマ役を演じ、「仮面ライダーフォーゼ」の歌星賢吾役で出演中の高橋さん、「仮面ライダーディケイド」や「テニミュ」の井上さん、「仮面ライダーW」の木ノ本嶺浩さん、「テニミュ2ndシーズン」の陳内将さん、「仮面ライダー龍輝」の松田悟志さん、「炎神戦隊ゴーオンジャー」の逢沢りなさん、「テニミュ」の細貝圭さん、「仮面ライダーキバ」の加藤慶祐さんらが舞台や特撮で鍛えたアクションシーンを披露する。10月15日からシネマサンシャイン池袋(東京都豊島区)ほか全国で公開。(毎日新聞デジタル)



(この記事はまんたんウェブから引用させて頂きました)

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本日のピックアップニュース


 Yahoo!検索ランキングで前日に比べて検索数が急増したキーワードを紹介する「急上昇ワードランキング」。13日に発表された主なキーワード「森カンナ」「『ぷっ』すま」「リカちゃん 制服」を紹介する。(毎日新聞デジタル)

 森カンナ 女優。88年生まれ。特撮ヒーロードラマ「仮面ライダーディケイド」やドラマ「警視庁失踪人捜査課」に出演。6月から交際していたお笑いコンビ「はんにゃ」の金田哲さん(25)との破局が11日、報じられた。

 『ぷっ』すま 98年にテレビ朝日でスタートした、人気グループ「SMAP」の草なぎ剛さんとユースケ・サンタマリアさんが出演する深夜バラエティー番組。10月から放送時間が火曜から金曜に移動することが12日、発表された。

 リカちゃん 制服 タカラトミーの着せ替え人形「リカちゃん」用に母校の制服を作るサービスが、12日放送のバラエティー番組で紹介され、話題に。同窓会をプロデュースする「サラト」がサービスを提供。


(この記事はまんたんウェブから引用させて頂きました)

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本日のピックアップニュース

 サザンオールスターズの桑田佳祐(55)が東日本大震災から半年の節目にあたる11日、宮城県宮城郡の宮城セキスイハイムスーパーアリーナでライブを行い、8000人の観衆を熱狂させた。昨年8月に食道がんを患って以降初となる本格的ライブで桑田は「きょうは『わたしと一緒に元気になろうぜの会』です」と宣言。10日に続いて2日間を“完走”した自身の完全復活と復興を重ね合わせ、被災地へエールを送った。

 復興へ向けて前進する被災地に、元気と勇気を届けた。未曽有の大震災からちょうど半年。桑田にとって本格ステージ復帰の場は『わたしと一緒にみんなで元気になろうぜ』がテーマだった。ライブ中盤と後半の2度にわたり熱く呼びかけると、会場の8000人と、パブリックビューイングにくぎ付けになった福島市、宮城・名取市、岩手・北上市の計1600人は一つになった。

 約3時間、全27曲に被災地への思いをこめた。5月28日に仙台でラジオの生放送に出演して以来、感情が高まっていた桑田は、1曲目に仙台を舞台にしたさとう宗幸(62)の「青葉城恋唄」を選んだ。やさしく歌い終えると、約1分間、亡くなった人たちのために黙とうをささげた。6曲目の「OSAKA LADY BLUES」では地名を「MIYAGI‐」と歌詞を変えた。

 会場の宮城‐は震災直後、遺体安置所となっていた。明るく盛り上げることを誓い、周辺には屋台が出るなどお祭りムードが演出されたが、配慮は忘れなかった。桑田を含むスタッフは、地震が発生した午後2時46分にも黙とうし、犠牲者を悼んだ。

 昨年3月の東京・日本武道館以来の本格ライブは“病み上がり”を感じさせず、東北のファンを安心させた。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦やソロアルバム「MUSICMAN」発売イベントで歌声は聴かせていたが、「明日へのマーチ」などで魅せたパフォーマンスは完全復活を印象づけた。

 桑田の気持ちは復興まで変わることはない。ラストの曲「希望の轍(わだち)」を披露する前、この日のために書き下ろした一節「約束」を披露した。メロディー部分を歌唱し終えると、「あきらめないで何事も、無理しないで何もかも、人生を楽しんでいきましょう」とメッセージを朗読した。心にしみた観客は笑顔で桑田を見つめ、「みんなで元気になろうぜの会」は最高のエンディングを迎えた。


(この記事はデイリースポーツから引用させて頂きました)