昨日アップした記事『心がフッと軽くなる思考って』について、
大切な読者のひとり、英子さんから素敵なコメントをいただきました。
英子さんに返信コメント書いてたら、とっても有意義な内容になったんですけど、
はじめてコメント欄の容量(1000文字)を越えてしまいました(笑)
昨日の記事に共感された方
も、
ちょっと腑に落ちなかった方
にも、
素敵な氣付き
があると思いますので、
今日の続編記事としてアップさせていただきますね
まずは、英子さんからのメッセージをご紹介します。
~以下、メッセージ~
タイトル「大好き。ありがとう。」
ゴールのバーと、ルールのバー。
面白い表現ですね。
私は、ついついルールのバーの高さを、ゴールのバーの高さに近づけようとする癖があります。
ほんのちょっとゴールに近づいた自分を誉めてあげなくちゃ!
自分の身体に、「大好き。ありがとう。」
~引用ここまで~
まず、コメントタイトル見た時、キュン
と来ちゃいました。
「まさか、私に言ってくれてる?!」
内容を見て、“英子さん自身に”だっていうことがわかりましたけど(笑)
でも、自分に「大好き」って言ってる人って素敵で、観てるこちらがキュン
ってなっちゃう時ありますよねぇ。
実は、周りの人がキュンとなってしまうことも、
自分に「大好き。ありがとう。」って言うことの効果でもあります。
これを話すと、今回伝えたい内容からそれてしまうので、割愛しますね☆
今日お伝えしたいのは
英子さんのコメント読んで、もう一つ新たな氣づき
があったからなんです。
「あ、そういえば、私もゴールバーとルールバーを近づけようとする癖あるなぁ。」って。
でも、同時に「その癖は悪いことどころか、時として成長の※ティッピングポイントになる時もあるなぁ。」とも思ったんです。
※ティッピングポイントとは
ある一定の閾値を越すと一気に全体にいきわたる状態になることがある。ティッピングポイントは、この閾値のこと。

ティッピングポイントについて、分かりやすい(かな?)例話でお伝えしますね。
例えば、
キーボードでブラインドタッチができるようになる時。
・最初は、パソコンに触れることも初めてで、ドキドキしながらテンキーを一つの指で「カタッ
カタッ
」押して文字が入力される度に、
「入力されてるぅ
」と喜びを覚えて。
・次に、ブラインドタッチ練習ソフト
などで定位置を確認しながら入力して、キーボードから目が離れることができると、
「フッ、私ってちょっとカッコイイかも
」と喜び。
・ついに、キーボードを見なくても打てるようになって、
「ヤッター
とうとう目が離れたぁ
嬉しい
」て歓喜しますよね。
でも、こうしてゴールに近づいていくと、ひとつ大きな挑戦
が必要になる時が来るんです。
【人並み以上のゴールに行けるか
】
例えば、あなたにとってのブラインドタッチの”ゴール”が、
『映画で観たワンシーンで役者がしていたくらい、目にも止まらぬ速さ
でブラインドタッチしてる自分。』だとしますよね。
こんなゴールがあったら、ブラインドタッチができるようになっても、
ただブラインドタッチができるだけじゃなく、
目にも止まらぬ速さ
になるまでスピードを上げたくなりますよね。
※この時が“ゴール”と“ルール”のバーの高さを一緒にする時です
この時、
「指一本で「カタッ
カタッ
」打っていたころからここまで上達した私って素敵
もっとやれる気がする
」
って思えていたら、むしろ『良い効果』を生むんです♪
それは、
『失敗を恐れない』こと
スピードを上げるには、タイプミスする失敗
をする可能性が高まりますよね。
これまで何度も失敗を重ねながらも成長してきた自分を認めてきた人は、失敗を恐れません
映画の役者になりきって、
「ドリャァァァァァ」と鬼のような速さで打つ挑戦もできます
だって、
「私はできる子
これまでだって最初はうまく行かなかったじゃん。何文字かは正確にタイプされてるところもあるし
大丈夫♪大丈夫♪」と、
自分失敗を認めながらも、良い点を見つけて
、前に進める思考の癖がついてるから
「私はあの役者みたいにできる子なんだぁ
」っていうセルフイメージで挑戦していると、
「あ、こうやってやればいいんだぁ
」という氣付きが多くなってきて、スピードがグンと上がる時ありますよねぇ
これが、成長のティッピングポイント
になるんですねぇ♪
ルールバーをゴールバーの高さにすること…
それは、
セルフイメージをゴールバーを跳んでる人と同じにすること
なんです☆
「でも、いきなりそう思えないよ~
」って思われる人も多いですよね。
そう思うには、3つの理由があるんです。
1.これまでそこまで高いゴールに挑戦してきたことがない。
2.挑戦したけど、何度も失敗して諦めて、挑戦することが怖い。
3.自分の周りにそこまで高いゴールを達成した知り合いがいない。
例えば、
1.「やっとキーボードから目が離れた自分がそんなに速くなれるのかな?」と自分の可能性を否定
したり。
2.「ブラインドタッチは出来るようになったけど、速さを早くするにはそれなりの練習が必要だよなぁ
」とできない理由を見つけたり。
3.「そんな速さでタイプしてる人は周りにいないし、実は無理なんじゃないか?
」と疑うんです。
この、『自己否定
』、『言い訳
』、『疑い
』がゴールに向かう氣を落としてしまうんです。
これまで、ゴールに向かってこんなに進めてきているのに。。。
じゃあ、どうしたらいいのか。
その解決策は、この2つアプローチを組み合わせると良いですよ。
1.根拠がなくてもいいから、高いセルフイメージを持っちゃう。
2.日々のちょっとした成長や幸せを積み重ねて、高いセルフイメージを持てる癖をつくる。
これまで挑戦したことがない
、何度も失敗してきた
、周りに達成した人がいない
、、、
そんなこと、『未来』には関係ないんです☆
過去は分るけど、『未来』は誰も分からないじゃないですかぁ
誰もどうなるかわからない『未来』に根拠を求めてしまうこと自体がおかしいですよね。
だって、未来は誰も分からないんだもん
でも、人は過去の経験や思い込みで、「こうなるんじゃないか
」って思っちゃう。
その思考が現実を引き寄せるんですよねぇ。
あ、また逸れた(笑)
これまでの経験に基づいた根拠なんていらないんです
高いゴールを達成した人も、あなたも同じ人間なんですし
そう理解して、
自分の未来に制限をなくして、
毎日のちょっとした成長や幸せを積み重ねて、「私ってやっぱりできる子
」って感じ続けたら、
いつの間にかゴール達成しちゃいますよ
時には「このくらい速くなれば、十分便利じゃん
」って思えて、
次の目標に向かえたりもしますよね
最後に、
・子どもや純粋な人と接するときはご注意を。
最初からルールバーをゴールバーの高さまで高くしても大丈夫な人がいるんです
それは、
『どんな自分・でき事にもOKを出せるセルフイメージを既に持ってる人
』
何度失敗しても、「私はいける子
」って、失敗を楽しめちゃう
から、
ルールバーをゴールバーの高さにし続けても、いけちゃうんでしょうねぇ。
そんな価値観を最初から持てれば良いけど、
大人はこれまでのカルマ(経験)が基でそう思えない。
だから、昨日と今日で紹介したようなカルマを昇華をさせる経験が必要なんですね。
だからこそ、
私がカルマが少ない子どもや、純粋な人と接する時は、「わたしはできる子(人)
」って感じてもらうことを大切にしています
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます☆
そして、英子さん、
コメントしてくれてありがとうございます。
英子さんのお陰で素敵な氣付きのシェアができました。
心から感謝します。ありがとう。
大切な読者のひとり、英子さんから素敵なコメントをいただきました。
英子さんに返信コメント書いてたら、とっても有意義な内容になったんですけど、
はじめてコメント欄の容量(1000文字)を越えてしまいました(笑)

昨日の記事に共感された方
も、ちょっと腑に落ちなかった方
にも、素敵な氣付き
があると思いますので、今日の続編記事としてアップさせていただきますね

まずは、英子さんからのメッセージをご紹介します。
~以下、メッセージ~
タイトル「大好き。ありがとう。」
ゴールのバーと、ルールのバー。
面白い表現ですね。
私は、ついついルールのバーの高さを、ゴールのバーの高さに近づけようとする癖があります。
ほんのちょっとゴールに近づいた自分を誉めてあげなくちゃ!
自分の身体に、「大好き。ありがとう。」
~引用ここまで~
まず、コメントタイトル見た時、キュン
と来ちゃいました。「まさか、私に言ってくれてる?!」
内容を見て、“英子さん自身に”だっていうことがわかりましたけど(笑)
でも、自分に「大好き」って言ってる人って素敵で、観てるこちらがキュン
ってなっちゃう時ありますよねぇ。実は、周りの人がキュンとなってしまうことも、
自分に「大好き。ありがとう。」って言うことの効果でもあります。
これを話すと、今回伝えたい内容からそれてしまうので、割愛しますね☆
今日お伝えしたいのは
英子さんのコメント読んで、もう一つ新たな氣づき
があったからなんです。「あ、そういえば、私もゴールバーとルールバーを近づけようとする癖あるなぁ。」って。
でも、同時に「その癖は悪いことどころか、時として成長の※ティッピングポイントになる時もあるなぁ。」とも思ったんです。
※ティッピングポイントとは
ある一定の閾値を越すと一気に全体にいきわたる状態になることがある。ティッピングポイントは、この閾値のこと。

ティッピングポイントについて、分かりやすい(かな?)例話でお伝えしますね。
例えば、
キーボードでブラインドタッチができるようになる時。・最初は、パソコンに触れることも初めてで、ドキドキしながらテンキーを一つの指で「カタッ
カタッ
」押して文字が入力される度に、「入力されてるぅ
」と喜びを覚えて。・次に、ブラインドタッチ練習ソフト
などで定位置を確認しながら入力して、キーボードから目が離れることができると、「フッ、私ってちょっとカッコイイかも
」と喜び。・ついに、キーボードを見なくても打てるようになって、
「ヤッター
とうとう目が離れたぁ
嬉しい
」て歓喜しますよね。でも、こうしてゴールに近づいていくと、ひとつ大きな挑戦
が必要になる時が来るんです。【人並み以上のゴールに行けるか
】例えば、あなたにとってのブラインドタッチの”ゴール”が、
『映画で観たワンシーンで役者がしていたくらい、目にも止まらぬ速さ
でブラインドタッチしてる自分。』だとしますよね。こんなゴールがあったら、ブラインドタッチができるようになっても、
ただブラインドタッチができるだけじゃなく、
目にも止まらぬ速さ
になるまでスピードを上げたくなりますよね。※この時が“ゴール”と“ルール”のバーの高さを一緒にする時です

この時、
「指一本で「カタッ
カタッ
」打っていたころからここまで上達した私って素敵
もっとやれる気がする
」って思えていたら、むしろ『良い効果』を生むんです♪
それは、
『失敗を恐れない』こと
スピードを上げるには、タイプミスする失敗
をする可能性が高まりますよね。これまで何度も失敗を重ねながらも成長してきた自分を認めてきた人は、失敗を恐れません

映画の役者になりきって、
「ドリャァァァァァ」と鬼のような速さで打つ挑戦もできます

だって、
「私はできる子
これまでだって最初はうまく行かなかったじゃん。何文字かは正確にタイプされてるところもあるし
大丈夫♪大丈夫♪」と、自分失敗を認めながらも、良い点を見つけて
、前に進める思考の癖がついてるから
「私はあの役者みたいにできる子なんだぁ
」っていうセルフイメージで挑戦していると、「あ、こうやってやればいいんだぁ
」という氣付きが多くなってきて、スピードがグンと上がる時ありますよねぇ
これが、成長のティッピングポイント

になるんですねぇ♪ルールバーをゴールバーの高さにすること…
それは、
セルフイメージをゴールバーを跳んでる人と同じにすること
なんです☆
「でも、いきなりそう思えないよ~
」って思われる人も多いですよね。そう思うには、3つの理由があるんです。
1.これまでそこまで高いゴールに挑戦してきたことがない。
2.挑戦したけど、何度も失敗して諦めて、挑戦することが怖い。
3.自分の周りにそこまで高いゴールを達成した知り合いがいない。
例えば、
1.「やっとキーボードから目が離れた自分がそんなに速くなれるのかな?」と自分の可能性を否定
したり。2.「ブラインドタッチは出来るようになったけど、速さを早くするにはそれなりの練習が必要だよなぁ
」とできない理由を見つけたり。3.「そんな速さでタイプしてる人は周りにいないし、実は無理なんじゃないか?
」と疑うんです。この、『自己否定
』、『言い訳
』、『疑い
』がゴールに向かう氣を落としてしまうんです。これまで、ゴールに向かってこんなに進めてきているのに。。。

じゃあ、どうしたらいいのか。
その解決策は、この2つアプローチを組み合わせると良いですよ。
1.根拠がなくてもいいから、高いセルフイメージを持っちゃう。
2.日々のちょっとした成長や幸せを積み重ねて、高いセルフイメージを持てる癖をつくる。
これまで挑戦したことがない
、何度も失敗してきた
、周りに達成した人がいない
、、、そんなこと、『未来』には関係ないんです☆
過去は分るけど、『未来』は誰も分からないじゃないですかぁ

誰もどうなるかわからない『未来』に根拠を求めてしまうこと自体がおかしいですよね。
だって、未来は誰も分からないんだもん

でも、人は過去の経験や思い込みで、「こうなるんじゃないか
」って思っちゃう。その思考が現実を引き寄せるんですよねぇ。
あ、また逸れた(笑)
これまでの経験に基づいた根拠なんていらないんです

高いゴールを達成した人も、あなたも同じ人間なんですし

そう理解して、
自分の未来に制限をなくして、
毎日のちょっとした成長や幸せを積み重ねて、「私ってやっぱりできる子
」って感じ続けたら、いつの間にかゴール達成しちゃいますよ

時には「このくらい速くなれば、十分便利じゃん
」って思えて、次の目標に向かえたりもしますよね

最後に、
・子どもや純粋な人と接するときはご注意を。
最初からルールバーをゴールバーの高さまで高くしても大丈夫な人がいるんです

それは、
『どんな自分・でき事にもOKを出せるセルフイメージを既に持ってる人
』何度失敗しても、「私はいける子
」って、失敗を楽しめちゃう
から、ルールバーをゴールバーの高さにし続けても、いけちゃうんでしょうねぇ。
そんな価値観を最初から持てれば良いけど、
大人はこれまでのカルマ(経験)が基でそう思えない。
だから、昨日と今日で紹介したようなカルマを昇華をさせる経験が必要なんですね。
だからこそ、
私がカルマが少ない子どもや、純粋な人と接する時は、「わたしはできる子(人)
」って感じてもらうことを大切にしています
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます☆
そして、英子さん、
コメントしてくれてありがとうございます。
英子さんのお陰で素敵な氣付きのシェアができました。
心から感謝します。ありがとう。



